放浪オートマタ/クロスカブ

WandeR:Automata/CrossCub

「ヨーロッパ戦車巡りの旅」計画 (随時変更)

イギリス


■ロンドン
時計塔
ボービントン戦車博物館_ロンドンから電車で3時間
グランストンベリー

チャッツワース・ハウス(Fate/staynight)遠い…
グリニッジ天文台

ロンドンから鉄道ユーロスターで、パリの北駅へ。(2時間20分)

フランス


■パリ
北駅からメトロへ。

ルーヴル美術館
 「モナ・リザ」

凱旋門

エッフェル塔

ヴェルサイユ宮殿


■アンジェ


ブリザック城(Fateアインツベルン城の外観)



■ソーミュール
パリからソミュール戦車博物館_SNCF(フランス国鉄)で2時間強。
博物館が10時開館なので、パリのモンパルナス駅→アンジェ駅→ソミュール駅 で開館頃に到着する。


■トゥール


■オルレアン
トゥールからTERで1時間10分。

パリまでいったん戻るか、ディジョン経由でナンシーへ。

■ナンシー
パリ東駅からTGVで1時間30分。

ドンレミ村(ジャンヌの生家がある)
 ナンシーから最寄りの街ヌシャトーまで行って(50分弱)、
 そこからタクシーかバス(週に4本しか走ってないらしい)で向かう。10km弱。自転車なら行けるか?

■コルマール ごちうさの聖地巡礼
パリ東駅からTGVで2時間20分。





ベルギー


ブリュッセル<古都ゲントとブリュージュ


ルクセンブルク大公国




ドイツ

■ケルン
ケルン大聖堂


■ムンスター
ムンスター戦車博物館


■ベルリン
シャルロッテンブルク宮殿


■ホーエンシュヴァンガウ
ノイシュヴァンシュタイン城


ロマンチック街道
フランクフルト
ミュンヘン


チェコ


オーストリア


■ウィーン
シェーンブルン宮殿


スイス


■トゥーン
トゥーン戦車博物館


■ツェルマット
マッターホルン
モンブラン


イタリア


チェキニューラ戦車博物館

■ミラノ
ドゥオーモ広場と大聖堂
 ※「ローマの休日」のロケ地 ナヴォーナ広場・パンテオン・トレビの泉・スペイン階段・真実の口

■ローマ

コロッセオ
サンタンジェロ城
フォロ・ロマーノ

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ大聖堂 「最後の晩餐」

■バチカン

システィーナ礼拝堂
サン・ピエトロ大聖堂
バチカン美術館

■ポンペイ

滅亡した遺跡

■ナポリ

■フィレンツェ

ピサの斜塔
チンクエテッレの街

■ヴェネツィア








____________________________

ヨーロッパ
 ストライク・ウィッチーズ
 ガンスリンガー・ガール
 ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
 ヴァイオレット・エヴァーガーデン
 魔女の宅急便
 紅の豚
幼女戦記


イギリス
 プリンセス・プリンシパル
 ロード・エルメロイII世の事件簿
 GATE
 けいおん

アーサー王のお墓がある「グラストンベリー
アーチャーとバーサーカーが衝突した「チャッツワース


フランス
 まどマギ エッフェル塔
 WHITE ALBUM2


ドイツ
 進撃の巨人 ネルトリンゲンの街
 まどマギ

イタリア
 ARIA
 ガンスリ

スペイン
 ソラノヲト

ハンガリー
 ごちうさ セーチェーニ温泉・ゲッレールト温泉

_______________

アルトリア グラストンベリー
ジャンヌ オルレアンと、生家があるドンレミ村
ブーディカ 像 ロンドン、ウエストミンスター橋西端
マリー・アントワネット フランス、パリ、サン=ドニ大聖堂に墓所
マルタ フランス南部、タラスコン、聖マルタ教会 :聖マルタが埋葬されているという伝え
ナイチンゲール 創設した看護学校がロンドンの、キングス・カレッジ・ロンドンのウォータールー・キャンパスの一部

メドゥーサ イタリア、フィレンツェ、ウフィツィ美術館の絵画
メディア ルーブル美術館に絵画
クレオパトラ ベルリン美術館の像
シャルロット・コルデー パリ、カルナヴァレ美術館に絵画
エリザベート スロバキアにあるチェイテ城

アタランテ スペイン、マドリードのプラド美術館の絵画
スカサハ スコットランド、スカイ島
マタ・ハリ オランダに像





荷物

各国の都会の気温は昼28℃~夜12℃ぐらい。
日本と同じように夏の服装に上着を着る程度。降水量は少ない。
ただし標高の高い場所も行くため防寒準備も要る。



アンダーパンツ
半袖アンダーシャツ
靴下
Tシャツ
ズボン
ウィンドブレーカー
軽量ダウンジャケット

軽登山ブーツ
サンダル
帽子

スマホ
充電器
変圧器
モバイルバッテリー
ポケットWifi

セキュリティポーチ
パスポート
航空券(eチケット)
クレジットカード
財布

街歩きトートバッグ
雨傘
速乾タオル
洗濯用洗剤(機内持ち込みできる100ml容器に入れる
せっけん(体も髪もこれ
トイレットペーパー
鼻毛ハサミ(ヒゲもこれで切る
日焼け止めクリーム
予備眼鏡(サングラス)
正露丸


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もしもまた日本一周に行くならこの荷物を持っていく

日本一周してる人や準備してる人をたまにツイッターで見かけるので書くことにしました。

軽く自己紹介だけしとくと、日本一周は4月発で計209日、相棒はクロスカブ、野宿や快活、ライハやユースホステル、ゲストハウスなど色んな宿にも泊まりました。
もともと日本のあちこちをツーリングしてたので経験はある方でした。
しかし一度、バイクで日本一周したことで、自分にとっての要るもの要らないものがわかりました。

例えば俺は荷物が少ない方なんですが、ゲーセンに行くのが好きで獲った1/7フィギュアを2体積んだり、サバゲーしたくてエアガン積んだり、ぬいぐるみ積んだり、アニメグッズ買い込んだりしてたので、余計な荷物だけはめちゃくちゃ多かったですw
それもうちのカブの積載量が多かったおかげです。

だからはっきり言って、正解は無いです。
それを踏まえたうえで読んでみて下さい。
日本一周において一般的な春に出発する場合を想定してます。秋出発でも、服が変わる程度ですけどね。



■絶対に持って行くもの

・電子機器
 各個人で違うので省きます。
・1リットルぐらいの超小型防水バッグ
 スマホなど電子機器だけ入れるため。
・ヘルメット用インナーキャップ
 速乾性のもの。これを洗濯すればヘルメットが臭くならない。
・バイク用レインウェア
・ゴム長靴
 カブなので雨の日はこれが最強。
・レイングローブ
 ホームセンターで売ってる中が起毛のゴム手袋が最強。
・テント
 インナーとフライシートの二層型、通気性良くするメッシュベンチレーションが2口あると良し。
・グランドシート
・シュラフ
 越冬しないなら限界0℃程度のもの。モンベルなら#3
・シュラフシーツ
 寒がりorシュラフ内を清潔に保ちたいならお勧め。
・マット
 超コンパクトで厚みのあるエアマットがお勧めだが好みが分かれる。枕使うなら身長より50cm短くても良し。
・枕
 空気で膨らませるヤツ。
・ペグ
 重くてもソリッドステークおすすめ。
・バーナー
 手に入れやすいカセットボンベ缶を使うタイプがお勧め。
・トーチ(ライター)
 バーナーのイグナイター(着火装置)は壊れる想定をしておくこと。
・クッカー
 ソロ用で十分。
・マグカップ
 食事が出てくる宿でも、Myコップが欲しい時もある。
・カトラリーセット
 フォークとスプーン。鉄の味がしにくいチタンだと料理が不味くない。割り箸がどこでも手に入るので箸は不要。
・イス
 ヘリノックスのチェアワンを所有。軽く小さくしたいならチェアゼロ。
・ヘッドランプ
 シェードを使ったり、半透明ビニール袋で包めば簡易ランタンにもなる。
・サンダル
 野宿やキャンプ、宿など使用頻度はかなり高い。
・折り畳み傘
 登山メーカーのものなら圧倒的に小さく軽い。
・手ぬぐいタオル
 1枚。風呂用。体を洗うタオルと拭くタオルは1枚で兼用できる。
・速乾性タオル
 1枚。風呂以外用。
・ソークアップタオル
 1枚。超吸水性のもの。夜露で濡れたテントを拭くため。
・アンダーウェア、パンツ、靴下
 着ているものと合わせて3セット。登山用が最強。2日くらい連続して着たり、ほぼ毎日洗濯すればこれで十分。
・Tシャツ
 必ず速乾性のもの。登山用なら最高。
・化繊中綿長袖ジャケット
 肌寒い時用。登山用ウィンドブレーカーでも良し。フリースは嵩張るし、ダウンは濡れると乾きにくいためお勧めしない。
・ズボン
 着ているものと合わせて2セット。速乾性のもの。ジーンズはなかなか乾かないからお勧めしない。
・石けん
 1個。ボディソープもシャンプーも手洗いも全てこれ1個でOK。
・衣類洗剤
 家からペットボトルに詰め替えて持って行く。
・食器洗剤
 少量でOK。
・保冷バッグ
 洗濯用。100均のものでOK。釣り用折り畳みバケツでも良いがこっちのが安いし破れてもすぐ買える。
・救急セット
 絆創膏やガーゼなど。離島では何が起きるかわからない。
・常備薬
 旅中にとある食堂で食あたりになった。保険証は必須。
・歯ブラシと歯磨き粉
・鼻毛ハサミ
 ヒゲ剃り道具は一切持たずにこれで伸びたヒゲも切っていた。
・予備メガネ
・車載工具
 スパナなど。定期的にバイク屋に行くのが大切。
・ヘッドライトバルブ
 旅中に2回切れた。バイクが倒れた時にクラッチorブレーキレバーが折れる車種ならレバーも。
・結束バンド
・トレットペーパー
 紙の無いキャンプ場はたくさんある。トイレ以外でも色々使える。
・ビニール袋
 ゴミを入れたり、靴が濡れちゃった時にこれを履いて靴を履いて暖を取ったり、何でも使える。
・積載用ショックコード
 積むものが増えた時のため。
・ホムセン箱
 65リットルを使用。
・サイドバッグ
 必ず防水のもの。無ければ小型防水バッグをサイドバッグの中に入れる。カバー付けるタイプは結局濡れる。
・防水バッグ
 40リットル。快活用一式。フロントキャリアに積んでいた。




【服装について】
基本的に、その季節にバイクに乗っていて着るもの&棄てても惜しくない服をなるべく積んで行く。
自分は春から真冬の服を積んで行って大失敗した。
違う季節の服が必要になったら安いユニクロやしまむらで購入し、着なくなったものはお土産と一緒に実家などへ郵送するか、宿の人に聞いてゴミ箱に捨てる。


【洗濯について】
夜か朝に、保冷バッグに服、水、洗剤を入れて、揉み洗いして、手で絞って脱水する。
バイクのミラーに引っかけたり、積載用ショックコードで挟んだりして走りながら風で乾かせば良い。
ひどい油汚れで無ければこの程度で十分綺麗になる。
ハンガーは不要。干すためのロープ、洗濯ばさみは最初は使ったが後半につれてあまり使わなくなった。
コインランドリーは高いし、意外と見つからなかったり、遠かったり、時間を拘束されるため不便。


【風呂について】
これは人によってかなり違う。自分は1日入らないのは別に普通、2日入らないと気分がモヤモヤして、3日はしんどい。
小さい町でも銭湯があるので困らない。
トイレの水道で体を洗う猛者もいるがマナー的にお勧めしない。


【野宿について】
自分は野宿してた身ですが、賛成も反対もしない。
根本的にグレーゾーンな行為であることを理解しなければいけない。
そうすれば何をしちゃ駄目で、どうすれば良いかわかるはず。



■あっても無くても良い物

・ペグハンマー
 キャンプ場なら石ころで代用できる。
・テーブル
・焚き火台
 浪漫は大事。でも積載するのが大変だし薪も買ったり積むとなると大変。
・非常食
 離島に行くことがあるなら持って行く。
・ツーリングマップル
 全国分の6冊?積んでいた。便利だけど邪魔でもある。持ってくなら全国版1冊が良いかも。


■いらないもの

・バイクカバー
・燃料缶
 燃費が悪くタンクが小さい一部の車種なら北海道の一部のルートで要るかもしれない程度。カブなら絶対要らない。
・虫除け
 普通のものは効果がほぼ無い。使うならディード成分の多いガチなやつ。
・タープ
 お洒落にキャンプするなら欲しい。が、毎日そんなことしてられない。
・ランタン
 ヘッ電があるなら要らない。
・ソーラーパネル
 結局4日くらいしか使わなかった。バイクのバッテリーから充電する工作をしといたほうがずっと役立つ。



■バイクの準備

・荷物を積載するパーツ取り付けやバッグの調達。
・各メンテナンスは完璧にしておく。
・保険も見直す。
・バッテリーから充電できるようにすればかなり便利。
・突然荷物が増えても良いだけの余分な空間や手段は確保しておく。



忘れてるものが色々ありそうです…。
荷物を減らすと当然軽くなり、出発準備や撤収も早くなって、気分も楽になります。
「これは必要かな?」と考える程度のものなら持って行かない方が良いです。どこかで買えますし。
一応アウトドア関係で働いてるので質問あったら何でもどうぞ~。


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