WandeR:Automata [クロスカブ日本一周準備中]

ひとりの旅人と、擬人化されたバイクたちの、流浪のログ

クロスカブ改装記録

クロスカブ 2015年仕様ボスグレーメタリック

2016年5月 納車時
・依頼塗装 ホイール、ハブ、スポーク 【黒 ツヤ抑えめ】


2016年6月
・リアキャリア交換
 純正 → 【ナナカンパニー製 大型リアキャリア(JA10用)】
・メッシュインナーラック装着 【アウトスタンディング製】
・ヘッドライトバルブ交換
 純正 → 【M&Hマツシマ製 16AH B2クリア】
・USBポートシガーソケット装着 【NANKAI製】 でんげんくん3


2016年7月
・フロントスプロケット
 純正14丁 → 【キタコ製】15丁
・サイドバッグサポート装着
 ホームセンターでアングルを購入し自作。ナンバープレートのボルトとキャリア下で固定する方法。
・ラッピングシート貼り付け 砂漠迷彩
 シワだらけになったため失敗。剥がして除去。


2016年8月
・自家塗装 サイドカバー、フロントフェンダー、ヘッドライトステー
  下地 【染めQテクノロジィ製 ミッチャクロンマルチ】
  下塗り 【タミヤ製 プライマーサーフェイサー】  純正色がグレーのため色的に使用しなくても良かった?
  上塗り 【タミヤ製 カラースプレー ジャーマングレー】の上に【タミヤ製 カラースプレー ガンシップグレー】
  仕上げ 【イサム製 ウレタンスプレー 艶消しクリア】
・自家塗装 シート
 【染めQテクノロジィ製 エアゾール コーヒーブラウン】
・自家塗装 マフラーガード
 耐熱塗料 艶消し黒 スプレー
・自家塗装 リアキャリア
 サビ止め 黒 スプレー



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カメラについてメモ

■F値(絞り値)

 開ける・・・F値を小さくする
  背景がボケやすくなる(ピントの合う範囲が狭くなる)
  シャッタースピードが速くなる(手振れしづらくなる)

 絞る・・・F値を大きくする
  背景までピントが合いやすくなる
  シャッタースピードが遅くなる(手振れしやすくなる)

 開放絞り・・・一番開けた状態=最もF値が小さい状態
  この値が小さいレンズは『明るいレンズ』、開放F値が大きく高倍率ズームできるレンズは『暗いレンズ』

 背景ボケの写真が撮るには
 1) F値が2.0よりも小さいレンズを使う
 2) 望遠レンズの望遠側を使う
 3) 絞り優先モードで、F値を小さくして、被写体に近づき、背景を被写体から離す

■シャッタースピード

 速くする・・・動きの速い被写体の動きを止めて撮影できる。
        シャッターが開いている時間が短いため、光を取り込まず、暗い写真になる。
 遅くする・・・被写体がブレる。
        シャッターが開いている時間が長いため、光を多く取り入れ、明るい写真になる。

 車のヘッドライトを光の線のように撮影した写真は、シャッタースピードを非常に遅くして撮影したもの。

■露出

 ハイキー・・・明るい、プラス補正
 ロウキー・・・暗い、マイナス補正
 露出オーバー・・・明るすぎる
 露出アンダー・・・暗すぎる

 EV(段)・・・エクスポージャー・バリュー(露光値)の略。1EVや1段など。

 ・ 露出を固定したければ、試し撮りしてF値とシャッタースピードを覚えて、Mモードでその数値に設定して、本番を撮る。
 ・ ハイキーで空を入れすぎると露出オーバーの写真になりやすい。
 ・ 逆行で太陽が壁や何かに反射している部分を浮かび上がらせるためマイナス補正で撮影すると、光が当たっている部分以外は暗くなりシャープになる。

■ホワイトバランス

 ・ 夕焼けをより赤く撮りたい場合、『くもり』『日陰』に設定すると赤色が強調される。
 ・ 都会の冷たい感じで撮りたい場合、『電球』に設定すると青くクールに強調される。

■ISO感度
 
 感度を上げるとシャッタースピードも上がり、暗くても手振れしにくくなる。夜景など。
 上げすぎると画像が荒くなる。

■手振れを抑える

 ・ シャッタースピードを上げる
 ・ 絞りを開ける(F値を小さくする)
 ・ ISO感度を上げる

■ピクチャー・コントロール(仕上がり設定)

 シャープネス・・・プラスで輪郭やエッジが強調され、はっきりとする。マイナスはぼやけてソフトになる。
 コントラスト・・・明暗差
 彩度・・・色の濃淡
 色合い(色相)・・・わかりにくいが、肌色の黄味の増減。


どんな写真を撮りたいか、この写真で伝えたいことは何か、写真の主役は何か、構図はどうか、どこから撮るか・・・


■逆光
 人物撮影(ポートレイト)
   柔らかい、ふんわりとした、ドラマチックな撮影に向く。人物が眩しい表情をしないのも◎。
 料理
   瑞々しく、ツヤが出る。

■フォーカスロック撮影
 AFフレームを『自動選択』から『任意選択』に変更し、ピントを被写体に合わせたあとで、構図を変える手法。

■置きピン手法
 速く動いている被写体にピントを合わせて撮影する場合。

 1) 被写体の位置に近い何かにピントを合わせる
 2) レンズのAFモードをMに切り替えてピントを固定
 3) 被写体を待って撮影

■流し撮り
 1) シャッタースピードを遅くする。シャッタースピード優先モードにする。絞り優先モードでF値を大きくしても遅くなる。
    1/250秒からがポイント。
 2) 置きピンする。
 3) 被写体に合わせてカメラを振って撮影。
 または
 3) 望遠側で被写体を捉え、被写体の動きに合わせてズームアウトしながら撮影。 (遅いシャッタースピードが◎)



■写真の保存について

カメラのメモリーカードは、故障などで画像を失ってしまう危険性があるため、定期的に各クラウドにアップロードする。
ただし写真サイズが大きいと通信とかいろいろ制限が増える。
よって、1600万画素ぐらいまで落す。『ニコンB700』は画素数2029万画素だけど等身大パネル作るわけではないし。
1600万画素だと、4:3の写真で、おおむね4000×3000ピクセル。16:9の写真で大体5000×3000ピクセル。必要十分なサイズ。
ちなみに容量も1枚約5MBまで落とせる。

キャンプツーリング持ち物リスト(コメント付き)



テント
グランドシート
シュラフ
シュラフシーツ
マット
 多少かさ張ってもクッション性を重視。
ピロー
ハンマー
椅子
 もたれたくなるので背もたれのあるものを。
タープ
タープ用ポール
ペグ


スマホ
カメラ
 撮った写真はクラウドにアップロードすると安全。
充電器
ケーブル
 スマホ用とカメラ用。充電と通信兼用で。コンセント用、USBポート用、どちらもあると良い。


ランタン
ヘッドランプ
電池
バーナー
バーナーの燃料(ガスカートリッジ等)
クッカー
マグカップ
カトラリー
ライターorマッチ
スポンジたわし
食器洗剤(250mlのペットボトルに詰め替え)
食用油
ウォーターパック
 食事、洗濯など色々使うので2リットル欲しい。飲み終えたペットボトル容器でも。


歯ブラシ
歯みがき粉
石鹸(ボディソープ、シャンプー兼用)
ソークアップタオル
 速乾性の高いタオル
普通のタオル
衣類用圧縮袋
 一応、圧縮袋が無くても衣類を収納できるスペースは確保するべき。
洗濯洗剤(250mlのペットボトルに詰め替え)
洗濯紐
洗濯ばさみ
アルミ保冷バッグ(手洗い洗濯用)
 100均のもので良い。使わない時は畳めてコンパクト。


アンダーシャツ
 速乾性のあるもの。
ジーンズ
 もともと作業着であるジーンズなら1ヶ月に1回の洗濯で良くて丈夫。毎日変えて着回すことで匂うのを防ぐ。
フリースジャケット
 冬用。肌触りが暖かいだけで幸せになる。
軽量ダウンジャケット
 冬場の中間着として最高。
ソフトシェル
 アウトドアブランドの薄くて暖かく防風・防水性のあるジャケット。季節を問わず体温調整に使える。
ラッシュガードTシャツ
 リゾート地用。肌にぴったりとフィットし、速乾性が高く、そのまま泳げるサーファーが着るTシャツ。


レインウェア
 必ず高性能なものを。濡れては意味が無い。
レイングローブ
 ネオプレーン製はどこからか染みるので諦める。
ブーツカバー
 停車時に滑るのでかえって危ない時もある。防水ブーツなら要らない。
アームカバー
 高速道路など速度が出るバイクなら冬場に欲しい。ただし咄嗟の操作がしにくい。


絆創膏
消毒液
ガーゼ
テーピング



トイレットペーパー
 キャンプ場のトイレに紙があるとは限らない。ペーパーホルダーに入れると便利。
ウェットティッシュ
 色んな場面で使えてとても便利。
ツーリングマップル
 雨の場合はジップロックに入れる。ちなみに旧ツーリングマップルは防水紙だった。
折り畳み傘
 アウトドアブランドのものがコンパクトでお勧め。
コンセントタップ
 フェリー内、ゲストハウスでも他人と一緒に充電できる。
サンダル
 夏場の散策やキャンプ場で便利。石が入るので爪先を保護した形のものを。クロックスも良い。
アイマスク
耳栓
 満喫や、うるさい大人や子供のいるキャンプ場で寝る場合に便利。
マスク
 フェリー内や満喫などで寝る場合の喉の乾燥抑制。
かまぼこ板、空き缶を潰したもの
 平らで固ければ何でも良い。ぬかるむ地面に駐車せざるを得ない時に。
殺虫剤
 虫よけは効くかどうかわからないが殺虫剤なら確実。
工具
 どこまで整備するかによるけど、アクスルシャフトのナット未満のスパナとプラスドライバーは積載。
チェーンオイル
簡易パンク修理キット
 チューブレスタイヤの場合。チューブタイヤは替えのチューブやエアなど修理道具が増えるので注意。


持ち物リスト

私の場合は最低限これだけの荷物を積んでいきます。参考用に一覧にしておきます。

ヘルメット
ジャケット
ツーリングパンツ
グローブ
防水グローブ
ブーツ
防水ブーツカバー
レインウェア


下着
季節に合わせたアウター
圧縮袋 2枚


シートバッグ
サイドバッグ
タンクバッグ
ヒップバッグ
ショックコード


テント一式
グランドシート
マット
シュラフ
シュラフシーツ
ハンマー
ソークアップタオル


ガスストーブ
ガスカートリッジ
ライターorマッチ
クッカー
マグカップ
カトラリー

タオル数枚
歯ブラシ
歯みがき粉
石鹸(風呂兼衣類洗濯)
食器用洗剤
スポンジたわし


ヘッドライト
LEDランタン
エネループ充電池
スマホ
スマホポータブル充電器
コンデジ
コンデジ充電器
耳栓
アイマスク
折り畳み傘
予備メガネ
財布(免許証、保険証、ETCカード、250ccは車検証が無いので軽自動車届出済証コピー)
インジェクションキーと予備キー


軍手
トイレットペーパー(潰し済)
ウェットティッシュ
殺虫剤
絆創膏
消毒液
ガーゼ
テーピング
パンク修理キット
チェーンオイルと布きれ
折り畳み椅子
サンダル
かまぼこ板(駐車時の地面陥没転倒防止用)
ロック
ツーリングマップル


CBR250R改装記録

CBR250R 2011年仕様キャンディールビーレッドABS


※納車時からカスタムしてたので純正画像は拾いものです



2012/10/9納車時

・フロントサイドカウル 【カーボンプリント】、フロントインナーカウル 【カーボンプリント】、タンクカウル 【カーボンプリント】
・一体型ETC(VTRから載せ替え)
・カウルガード 【BIKERS製】



・サイドダクトカウル 【カーボンプリント】
・リヤサイドカバー 【キャンディルビーレッドに塗装】
 塗装したことで見た目が12年式に。
・ホイール 【高濃度ガンメタに塗装】
 塗装したことで見た目12年式に。



2013年

・グリップヒーター 【ホンダ純正スポーツグリップヒーター】
 MC41は非適合なので「低回転だと強レベル使えない場合も」とディーラーに言われたが氷点下でも稼働。
・ポジションランプ 【青色】
・ウィンカー
 LEDバルブ化。
・マフラー【無限】
 ペンタゴナル形状で純正よりも大きく多少太い音



・車載カメラ用マウントアーム【GoPro2】
 殿様マウントやステムなど色々試したが、景色が良く撮れるミラー穴マウントに決定。
・USB充電ソケット
・アルミツーリングバー
・キャリア【ハリケーン】
 シートの高さとほぼ同じで積載しやすい。
・ヘルメットロック【キジマ】
・スクリーン【ゼログラビティ】スポーツツーリング
 様々なスクリーンの中でトップクラスの防風性能。
・サイドバッグ サポート



2014年
・オールペイント 【ディーラー契約業者】
 アメジスト(紫水晶)をイメージしたオリジナルの紫色。
・ロゴ 【HONDA】TYPE5
 塗装の関係で灰色のHONDAウィングに変更。
・ミラー 【ナポレオン製】カウリングミラー2
 形状が鋭くスポーツバイクらしくなった代わりに視認性悪化。
・アッパーカウルフロントマスク(カーボン) 【a-tech製】
 オリジナルデザインを考案して依頼。異形灯が好きで、かつ照射範囲がなるべく狭くならないように。
・ヘッドライトバルブ 【PIAA製】MB27 プラチナスパークバルブ
・フロントウィンカー 【POSH faith製】エアロウィンカーLED スモーク
 本来のウィンカー位置にボルトオン&貼り付け。
・ウィンカーカバー 【フォルスデザイン製】紫色に塗装
 純正ウィンカーを外すとできる穴を埋めるボルトオンカバー。
・ブレーキランプ 【M&Hマツシマ製】 Lビーム L800 12v 赤LED
・ライセンスランプ 【M&Hマツシマ製】 Lビーム L706SP 12v 白LED
・カウルガード
 自家塗装でツヤ消し黒に変更。



・第二次オールペン
 前回の塗装が黒色だと勘違いされるため再塗装・・・最初からこの色にするべきだった。
・ミラー 新型2014仕様 CBR250R純正ミラー
 ナポレオンミラーは視認性が悪すぎたため変更。
・スモークラッピングシート
 ヘッドライト上部を演出。