WandeR:Automata [クロスカブで日本一周中]

ひとりの旅人と、擬人化されたバイクたちの、流浪のログ

【キャンプ】キャンプツーリング開始に向けて会話【CBR250R】


こんばんは、管理人でCBR250Rオーナーのアゥルです。
突然ですが、今回から自分と愛機(アヴェンジャーさん)の会話形式の記事に挑戦してみようと思います。
VNI(バーチャルネットアイドル)形式というらしく、2002年頃に流行ったらしい。
こんばんは皆さん、アヴェンジャー(CBR250R)です。
って、唐突に始まりすぎでしょう。そもそも管理人本人が登場しているのでVNIと違います。
そう、ちょっとVNIと違う構図。
本当はツーリングレポート4コマ書きたいんだけどそこまで画力無いから会話型に。で、自分が登場すれば色々便利だから、ということでこうなった。
バイクを絵として擬人化するだけでは飽き足らず…ドン引きですね
好きなだけ引くがいい!
ちなみに、アヴェンさんの性格は「高慢高圧的で、新型ゆえプライドが高く、旧型と比較されて馬鹿にされるのがコンプレックス」という設定になってる。ヒャッハー!クーデレだぁー!
工場に帰っていいですか。
ああっ帰らないで…
ともあれ、自分で設定したとは言え、これからどうなるか見当もつかないな…
私だって、フクロウが帽子と眼鏡かけたアイコンがオーナーになってこれからどうなるのか見当もつきません。
…自分で描いておいて何だけどちょっとキモいよねこれ。
オーナーがキモいだけでフクロウは可愛いので安心して下さい。そろそろ本題に入りませんか。
あ、安心…?
えっと、本題はキャンプツーの準備についてだったね。
はい。
「日帰りが面倒だし長い目で見るとビジホもお金がかかるからキャンプ装備買おう」とか。
ひとまず装備は調べてあるのさ。上が必須のギア、下はひとまずまだ購入しないギア。

・テント
・シュラフ
・銀マット
 できることならしっかりしたマットが良い…
・ブルーシート
 グラウンドシート代わり
・LEDヘッドライト
・スタッフバッグ
 まとめて積載&防水できる袋なら何でも良さげ
・ペグ打ち用ハンマー
・日帰り温泉用道具
 タオル大小二枚、歯磨きセット、シャンプーセット
・洗濯バサミ
 浸水防止のためにブルーシートを立ち上げる
――――――――――――――――――――――――
・LEDランタン
・ストーブ
・クッカー
 マグカップはチタン、クッカーはアルミ。朝コーヒー飲みたい。
・エアピロー(枕)
 何かで代用できそう
・折り畳み椅子
 三脚は使いにくいのでパイプ型を
・水筒
・ナイフ
・サンダル

これで合ってるのか疑問ですが。ひとまずテントとシュラフ購入からでしょうか。
テントはモンベルのクロノスドームⅠ、シュラフもモンベルで、使用可能限界温度氷点下10℃のスパイラルバロウバッグ#3にしようと思ってる。
ただ、シュラフは#5でもいいような気がして迷っててね。



値段千円しか変わりませんし3で良いのでは。私はサイドバッグ装備しますし積めるでしょう。
というか冬にキャンプするんですか、冷え症で死にませんか。
俺を心配してくれるのか!(*´∀`*)
私を麓まで走らせてくれればオーナーが生きてようが死んでようがどっちでも構いませんので、心配しています。

後半のセリフだけで良かった…!
何にせよキャンプについて知識不足です。もっと情報を集めるべきでしょうね。
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【カスタム】ホンダ純正スポーツグリップヒーターのインプレ【CBR250R】

カスタム第三段階で、マフラーと同じぐらい満足したのがグリップヒーターです。

冬は寒いです。しかも
冷え性で、平熱は35.9℃しかありません

普通の人よりも冷たいぶん、走ってる時の辛さと言ったらもう言葉にもできません。
指先がちぎれそうなぐらい痛いのです・・・


VTRの頃は社畜だったし冬はほぼ走らなかったけれど、アヴェンさんとは冬も走りたい・・・

というわけで、グリップヒーターを装備!


↓は装着前。



我らがホンダが開発!公式ページもあります。

ウィンカースイッチの左にあるスイッチ長押しで弱・中・強に調節可能。

グリップヒーターにおいて着眼点は3つだと思います。まずは

1.消費電力

ちなみにこれ、CBR250Rへの適合は謳われておりません。

しかし、これの消費電力は28w。

純正ウィンカーは一個21wですが、ヒーターと同時に省エネカスタムしたので、適合してないCBR250Rでもそれほど負荷はかからないはず。

しかも、電圧監視システムなる頭の良い装置が付いてるのでバッテリー上がりはしないはずですし、アイドリングするのは街中だけで、街中は山よりもずっと暖かいので大丈夫なんじゃないかなー。


電圧が下がるせいで頻繁にヒーターが止まっちゃうんじゃないか、ディーラーのO氏に聞いてみたところ、

「アイドリング時には止まるかもしれませんけど、それほど心配する必要も無いです」

という俺の推測通りの、よくわからない解答を頂きましたw たぶん大丈夫だw


2.グリップ外径の拡大

グリップヒーターは外径が大きくなって操作感が悪化するとよく聞きますが、これは31.6Φ。

キジマのヒーターがΦ35で、ホンダは開発コンセプト通りかなりの薄さを実現しています。

実際に握った感じも前のと違和感はありませんでした。

今後、グリップをカスタムする気も無いですしねー。

3.暖かさ

これが一番大事です。

他メーカーのは5段階調節が多いようですが、ホンダのは3段階調節。

正直、そんな調節する必要は無いので三段階で良いんじゃないかな。


何よりも注目したいのは、ホンダのヒーターはグリップ全体を同じ温度で温めるのではなく、

手の平側よりも指先側を+20℃重点的に加熱するという点。

指先には直接風が当たるわけですから手のひらよりずっと冷たくなりますもんね。

この構造、さすが世界のホンダだなあと感動しました。


【使ってみてのインプレ】

強レベルだとグローブ越しじゃないと熱くて持ってられないほど暖かいです!

冷え性としては地獄から天国になったかのような快適さですw


まだ高山には行ってませんが、これ以上の暖かさは高望みというもの。

さすがに指先は冷たさを感じますが、防寒ナックルガード付ければ完全に解決しそうですし。

ホンダグリップヒーター、大満足の装備です!

【カスタム】ウィンカーLED化(ポジションランプ…【CBR250R】

今回は、この前のカスタム第三段階で行ったウィンカーのLED化とポジションランプについて。


ウィンカーはバルブ変えるだけだし、ポジションはアッパーカウルの中に手突っ込んで油脂つかないように変えるだけなので簡単でした。


リレー交換はマフラーのついでにやってもらいましたが、説明書見ると自分でもできそうです。

なぜ純正には無いアースをしなきゃならんのかは謎です。



ウィンカーのバルブは、『マツシマ Lビーム 12v用 L813U OR LED13個 角度ピン150度』に変えました。


LED化を決心したあと、これの規格調べるのが大変でしたw


同型に乗ってる方々のブログを訪問しまくって、BAU15Sというのは理解し、ピンの角度も理解したのに、2りんかんにバルブが置いておらず、通販は切れそうで不安で、馴染みのディーラーに。


ディーラーに聞いても自分で調べた通りの規格だったので、2りんかんに売ってりゃ良かったんですが、案外頼りになりませんね・・・


このバルブ、LED20個型もあるのですが、高いしそんなにたくさん要らない気がしたので13個。
そもそもが大手なので高価orz

純正


Lビーム

ポジションランプはひとまずスルーして下さい(汗

LEDにしたことで、色は薄いですが、レンズ全体が強く光るようになってますねえ。

純正だと球がオレンジなので、点灯していなくてもレンズからオレンジ色がのぞいてましたが、LEDにしたので透明になってスッキリしました。

消費電力は純正が4つ合計で84wなので、計44wの省エネかな?


何で常時点灯するようにしたのか・・・見ての通り、CBR250Rはウィンカーが常時点灯するようになってます。


右左折するときにスイッチを押し、曲がる側のが点滅するのは普通ですが、もう片方も点灯したまんまなんですw


よってリレーも特殊になり、えらい高価なPOSHの『ワイドワット ウィンカーポジションリレー』を使うことに。

開発陣め、余計なことを。

それにCBR250Rは新型なんだし、ウィンカーもテールランプも最初からLED使えば良いと思うんですけどね~。



で、ポジションランプですが、見ての通りの色を何となく買ってしまい、問題があると知ったのは買ってからで、捨てるのはもったいないので、そのままにしています(汗

いつか白いLEDバルブに変えよう・・・色も、純正の淡い黄色のヘッドライトとは合いません。

合わせるなら白いハロゲンのヘッドライトでしょう。


まぁ、純正リレーとバルブは保管してあるので、ポジションランプならいつでも元に戻せますけど・・・。


ライト系カスタムは明るくリスク減省エネとは言え、ちょっと納得のいかない結果になりました!
かっこいいですけどね!


【CBR250R】無限マフラー装備!【カスタム】

本日、アヴェンさんのカスタム第三段階が完了しました!

行ったカスタムは3つ。

・純正マフラーから「無限」スリップオンマフラーへ

・ホンダ純正スポーツグリップヒーター装備

・全ウィンカーのLED化と、ウィンカーリレー交換



LED化は色々のついでにやってもらい、ポジションランプは自分で変えたので省きますが・・・

マフラーが塗装並の大金でしたorz やはり自分でできるようになりたい・・・



今回の記事はマフラーについて書きます。

これが装備された『無限MUGEN』のスリップオンエキゾーストシステム。



無限に決めたのはこのペンタゴナル形状の異形さに惚れたから!w

ヨシムラも異形と言えば異形ですが、無限はホンダと関係の深いメーカーですし。

材質が軽くてサビにくいステンレスなのも良いですね。

焼けるけど、まぁ許しますw

マフラーを変えると塗装するのと同じぐらいカスタムした~って感じますね!



排気音についてですが、アイドリングは純正より大きく野太くなり、加速時には『ドロロロォオオーン』というか『バオオォオーン』というか、重低音に響く感じになりました。

純正は『トリュリュリューン』という少し高い可愛い音だったので、低く凛々しくなってくれて嬉しいです。


WR'sカーボンとモリワキの非認定の排気音も聞いたことがありますが、WR'sと音量は変わらなそうですが音質はもう覚えてないのでわかりません。当然非認定モリワキより静かですw


走りながら聞いていて、前機のVTRのVツイン音を思い出しました。

高回転の時はVTRがバババババとかダダダダで、CBR250Rはドオオオオとかダアアアみたいな感じかなあ(汗



排気音は録音したのですが、今日は強風で風音も録音してしまったので、また次の機会に録り直します。

寒い中がんばって録音したと言うのに・・・!


で、こっちが前の純正マフラー。



これ6kgもあるん・・・持ってみて無限との違いに驚きます。


走りだしでいつものように回したつもりが、思ったよりグアッと加速した気がしたので、トルクも強くなってるようです。・・・あ~、たぶんね


マフラー変えるとこんなにwktkするなんて思いもしませんでしたが、良いモンだなあ(*´ω`)

次回も今日のカスタムについて書きます。ではまたノシ

【CBR250R】第三段階引き取りは20日【カスタム】

グリップヒーター、無限マフラー、ウィンカーバルブが届いたとの一報を受け、ドリームに愛機を預けてきました。


グリップヒーターに多少時間かかるので、19日完成の、20日仕事終わったら引き取りに行ってきます!

全カスタム完成まであと少しです。


それと、ポジションライトは自分で交換できました。


以前、抜こうとしていたのはバルブのゴムソケットではなかったのですw


各ブログ見ても、「手は入り辛いが簡単に抜ける」って書いてあるのにこんなに固いなんておかしいなーと思ってたんですよねw

プラスマイナス合ってるかが運なのは不思議ですね。

交換結果の写真は、引き取った後でまとめて載せます。報告だけということで。



ポジションの色に合わせてヘッドライトも白くしようと思うのですが、HIDはカネかかるし光度に不満は無いしむしろ眩しすぎて対向車の危険度ひいては自分の危険度も上がる気がするので、白いハロゲンを模索してます。


ただ、社外バルブに比べて純正のが100%切れにくく長くもちますし、ちゃんとしたバルブなら最低でも一個3000円はカネかかるようで。

カウルはすぐにでも色を合わせたかったですが、ライトはそこまでこだわり無いので今回は見送りです。



それにしても、バイクの他の趣味がアニメと漫画とラノベとゲーム程度で良かった…

コストパフォーマンスが売りのCBR250Rですが、愛機アヴェンジャーは高級機になってしまいましたw


以上、報告だけの記事でした~