WandeR:Automata [クロスカブで日本一周中]

ひとりの旅人と、擬人化されたバイクたちの、流浪のログ

北海道ツーリング計画書(随時改良更新)

持ち物一覧はこちら


21日
名古屋港 19:00発


22日
仙台港


23日 199km
苫小牧港11:00着 ~ 国道235,237

■道道544,253,298,291
 景勝の中、ラベンダーを眺めて走れる

■ベベルイの湧水(道道298途中を右折)

洗濯;
風呂:十勝岳温泉凌雲閣、フラヌイ温泉、吹上温泉露天の湯(激熱)
野営:星に手の届く丘
RH:ログ由縁、布部、ウッディトムソン、ヒグマ


24日 206km
道道966,国道237,道道98,国道275,道道233,232,

■青い池

■パッチワークの丘「セブンスターの木」

■萌の丘

■ひまわりの里

■オロロンライン

■カフェ宿「吉里吉里」
 ライダー年鑑に収めてもらおう

洗濯:
風呂:しょさんべつ温泉岬の湯
野営:みさき台公園
RH:鏡沼海浜公園


25日 181km

国道232,道道106,254,国道238

■オトンルイ風力発電所

■北緯45°モニュメント

■サロベツ原野「宮の台」(道道444利用)

■稚内 ノシャップ岬

■宗谷岬

洗濯:
風呂:童夢
野営:稚内森林公園
RH:みどり湯、サガレン


26日 280km

国道238,

■宗谷丘陵

■エサヌカ線

■クッチャロ湖

■サロマ湖

洗濯:
風呂:ワッカの湯、オホーツク
野営:キムアネップ岬
RH:ツーリングトレイン、ライダーチャリダー共和国


27日 238km

道道238,244,334,335,国道272

■知床半島

■野付半島

風呂:マルエー、トーヨーグランド、標津温泉くすのき
野営:緑ヶ丘森林公園
RH:CRAZY-MACH


28日 174km 

■開陽台

■神の子池

■摩周湖

■屈斜路湖

■美幌峠

風呂:コタン、池の湯、和琴
野営:和琴半島湖畔
RH:ポント、EZOライダー


29日 100km

■前日見れなかった湖or再度見に行く

風呂:泉の湯
野営:多和平
RH:(どっかのとほ宿)


30日 244km

国道240,241,274

■釧路湿原(サルボ展望台)

■阿寒湖

■ナイタイ高原牧場

風呂:上士幌温泉ふれあいプラザ
野営:士幌高原ヌプカの里
RH:ライダーの館くったり


31日 予備日

空いた場合は富良野・美瑛へ

風呂:
野営:
RH:


1日 予備日

空いた場合は富良野・美瑛へ

風呂:
野営:
RH:


2日 232km(予備日が使えなかった場合の、士幌からの距離)

国道274,237,235

苫小牧港 19:00時発



3日
仙台港



4日
名古屋港 13:30着







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CBR250Rと讃岐ツー2/2話




讃岐ツー2日目の記事を始めまーす。帰路に着く日の朝。

4時半。目覚めると意外と冷えていて、シーツだけじゃ肌寒かったです。でも天気は昨日よりも良い!

テントからむくりと出て、うおぉおぅ・・・と背伸び。

すぐ隣のログハウスの子供たちはまだ寝ているらしく、静かな朝を迎えることができました。
目覚めが快適かどうかは大切!


昨夜は真っ暗で見づらかったので、テントをパシャ


無風だったので張綱はしませんでしたw本当は良くないんだけど。



テントが少し結露してたので水滴が増える前に拭き拭きして撤収~!

他のテントは知りませんが今のとこクロノスに不満は無いですね


テント類を片づけたら、あぐら椅子を広げて、お湯沸かして、コーヒーで一服。
昨晩、パンも買っておきました。


この一服が、すごく優雅というか落ち着いていて大好きだ。 ま~~ったり・・・

最初の写真のテント横に映ってたあぐら椅子。これが背もたれあって座面広くてすごく快適なんだ(*´ω`)



絶景の中を走るのも素晴らしいですが、こういった落ち着いた心の回復も人間にとっては大切なものなのでしょうね。




オーナーがコーヒーをちびちび飲んでる間に子供たちが起きて騒がしくなり始めました。



こっちも動き始めて、片づけやアヴェンさんへの積み込み作業へ。

積み込みが終わる頃に、あちらさんは朝の会を始めてしまったので、爆音鳴らして発進しづらくなってしまったw




ワイルドなキャンプライダーとは思えない小心さです。


ライダーのイメージ低下に繋がりそうだしこれでいいんだよこれで。

暇なのでひとまずトイレを済ませて、とらまる公園の体育館を撮る。



前日ここで受付けて、団体がいると知った時は驚いたなぁ。
しかし持ち込みなら無料で、自由にチェックアウトでOKなので、静かだし使いやすいキャンプ場でした。

アヴェンさんのもとに戻るとすぐに朝の会は終わったので、愛知に向けて出発~




国道11を東走する途中に、たまに映画とかアニメで見る大気圏突破用カタパルトが!(違



この近辺には漁師のお店もあるので、何かの漁業装置なんだろうねえ。



ここらへんまでは昨日来た道を戻ってきましたが、鳴門スカイラインには入らずに国道11を東走し、小鳴門海峡をまたぐ小鳴門橋を渡る~




私から解説しましょう。

小鳴門橋は、神戸鳴門ルートの実現が疑問視されていた時に徳島県単独で橋を架けたもので、国に対しての実績のアピールを目的に架けられた橋だそうです。


「こんぐらいなら作れるからカネくれればもっと長いのもできるッス!」ってことだね。


小鳴門橋を渡って右へ道なりに走ると、紀伊水道に面した海岸が見えてきます。


今回、海沿いは長く走ってきたけれど、砂浜を眺めながら走る機会はなかなか無かったね。


砂浜は広く、人は少なく、砂浜に出て遊ぶのも良さそう。大鳴門橋や淡路島も見えたし、晴れてきた!




海を眺めながら走るとそのまま大鳴門橋にアクセス。


そのまま淡路島縦断じゃつまらないから、淡路島に降りたあと、走ってきた方向へ下道を戻って道の駅「うずしお」へ!



道の駅直前の道はとても眺めが良く、走ってきた大鳴門橋を見ることもできる。正直、大鳴門橋走るよりも楽しかったw




晴れたおかげで蒼いグラデーションがとても綺麗でしたね。



だね。昨日はずっと曇ってたからこの時は気持ちよかったなあ~


で、アヴェンさんをどう撮るか構図考えてたら後ろから、「写真撮りましょうか?」の声!?(゜ω゜)


振り向くと気前の良さそうなおっちゃんが「撮るよぉ?超撮るよぉ?」ってうきうきした顔でミニバンから降りてきていた。


あっちから言ってくるなんて初めてなので記事ネタゲットだぜと内心ほくそ笑みつつ、
ここで断るなんてできないので撮ってもらいましたw




ミニバンのおじ様は「四国巡りに来るのは年寄りばかりで若者は珍しい」と仰ってましたね。

お遍路があるのでおじ様も写真を撮るのに慣れているのでしょう。



しかし、「自撮りなら自由だけれど顔隠さないと記事で使えないしどんなポーズ取ったらいいんだ・・・」というポースですね。

海眺めてるというより途方に暮れている風体で。


本当にいきなりだったから何か中途半端になったのさ・・・


そうこうして、おっちゃんと分かれて、やっと道の駅へ入る。



中を通ると展望台へ出るんだけど、この眺めはさっきよりも良かった!



行きの鳴門公園同様に、うずしおタイムにはまた出会えなかったけど、展望はすごく良い!


建物内のレストランからは海を眺めながら食事ができるようだったけど、俺は外にあった淡路島バーガーの屋台を選びました!



屋台横にはビアガーデンがあって、海を眺めながら食すことができるのでーす


さっそく、淡路島バーガーのオニオンビーフバーガー!!!



淡路島特産のでかい玉ねぎとA4クラスの淡路ビーフを豪快に挟んだ一品!


玉ねぎの甘くシャキシャキした食感と蕩ける肉がたまらなくおいしいw



続けて、淡路玉ねぎソフト!!!



よくわかんないけど玉ねぎっぽい味がしましたw ちょっと茶色で玉ねぎの粒っぽいのが入ってる!



淡路島バーガーについて解説しますと、「とっとりバーガーフェスタ」という鳥取で行われた日本最大規模ご当地バーガーの祭典で、12年度全国2位を獲得した淡路のバーガーだそうです。


レストランのメニューは見なかったけど、晴れた日なら外の売店で食べるのをおすすめするね。


腹も多少膨れたので駐車場に戻ると、白いスーパーボルドールがアヴェンさんの横に!


しばらくするとライダーが戻ってきたので話しかけると、免許取ったばかりの地元の大学生らしい。



愛知から来てキャンプしたから帰るところと話したら驚いてたので、野営に興味が湧くと良いなぁ。キャンパー増えろー!



ボルドール君と別れたあと、行きとは違って淡路島の東をひたすら北上。


東は西よりも交通量が少なく、玉ねぎ畑が多く、より海に近い道を走ることができました。



まったり海を眺めつつ走ってると、何だか海に赤いラインが・・・赤潮だー!





赤潮とは、プランクトンの異常増殖により海や川等が変色する現象で、水が赤く染まることが多いため「赤潮」と呼ばれます。

日本では瀬戸内海や伊勢湾などの内湾で見られるそうですね。


珍しいけど良いものではないから何だかなー・・・



そろそろ帰宅するのが夜になりそうだったので、ひたすら北上~。


今回のツーで最後の景勝地である成ヶ島の前に到着。



紀伊水道と大阪湾の境界線である友ヶ島水道を望む!




突堤から少し離れた生石岬展望台までも走ってみました。こっからのが高いけれど展望はそれほどではなかった



これを最後に主な撮影を終了。残る淡路島を走破し、神戸に渡りひたすら高速で愛知に帰りました!


今回の淡路島讃岐ツー、総走行距離は860kmほど。感想を頂けますか?


初日は曇りだったから綺麗な景色には出会えず残念無念。景色よりも生しらす丼のおいしさが印象に残ってるねw


2日目は晴れてきて眺望を楽しめたし、淡路島バーガーはうまかった!


次に四国に来るならもっと西や南、内陸の里山を見てみたいなぁ。


つまり食べ物が良かったという感じでしょうか。天気は仕方がありませんしね。


次のツーリングは私の同型が集まる三河湾スカイラインでのオフ会。その次がついに北海道ですね。


北海道はルートは決まってるから、あとは1日の走行距離を決めるだけだよ。


また近いうちにプランニングの記事を書く予定~。


まずはオフ会だねー。よくツイートし合う連中だけれど実際はどんなライダーなのか楽しみだなあ。


私は、同型さん達の様々なカスタムが楽しみですね。

それでは、このあたりで。読了ありがとうざいました。――以上。

CBR250Rと讃岐ツー1/2話



毎度の御訪問ありがとうございますm(_ _)m

6・7日に、四国は香川県の讃岐あたりまで短距離ツーリングに行ってきました。
記事書くのが遅れたのは北海道の準備してるからであって面倒だったわけではない!


いつものように早朝に出発し、高速で東海圏を脱出。


東名阪だったかが工事渋滞だったり、京橋SAで豚まんを食ったり。大阪はやっぱり高速わけわからんですねw



バイクでは初の四国上陸。陸路は高速道路でしか上陸できないので、明石海峡大橋で渡ります。




9時頃に淡路島の北端にある道の駅「あわじ」に到着~


到着した後で若めのマスツーグループも来ましたが、邪魔しちゃ悪いので話しかけることなく去っていきました。


道の駅の広場から眺める明石海峡大橋。





雲ってて全然綺麗じゃないと判断できます。

今回の讃岐ツーリングでは、『本州四国連絡橋の神戸鳴門ルートを走破』したわけですが、その第一歩は何だか淋しい景色になりました。


明石海峡大橋の全長は3,911mで、中央支間長1,991mは吊橋としては世界最長なのだそうです。


九州ツーで渡った人道橋日本一の九重夢大吊橋を思い出しますね。


この道の駅でオーナーは休憩しました。

朝から豚まんしか食ってなかったからねえ。

道の駅の食堂には海鮮メニューがたくさん。注文したのは生しらす丼!!!



生のしらすを食したのは初めてでした!しらすの他に白身など入っていて、醤油ベースの黒ダレをかけて食す!


しらすのつるつるした食感は新鮮で、ねぎや海苔の風味も効いていておいしかったですよ~。味噌汁付きなのも嬉しい!


食堂のおばちゃんは「どこから来たの?」って聞いてくれる人当りの良い方でした。


ご飯がおいしいだけでなく、食堂の厨房に野生のすずめが突撃してくる自由な道の駅でしたね。



お腹を膨らませたら道の駅をあとに、淡路島の西側である県道31を南下。


この道は播磨灘に面していてずっと海沿いを走ります。曇ってるので特に綺麗でもない単調な景色だったけど・・・


県道25に入って淡路島を出る直前に迫ると発電プロペラ。



これを過ぎてまた高速に乗り、大鳴門橋を渡って、淡路島から出ます。


あまりこれといって綺麗な景色には出会わなかったなあ。でも、大鳴門橋の走行動画は残してあるので、後日アップしますー




んで、大鳴門橋を渡るとすぐに鳴門公園とやらにアクセスできます。


駐車場までは急勾配で、バイクを停めたあと、エスカレータとエレベータでさらに上の「エスカヒル鳴門」っていう展望台まで登るんだけど。




長すぎて天国まで登りそうw



「東洋一」の高低差34mという微妙なランクのエスカレータで、全長68mだそうです。


ちなみにエスカレータ通行料は大人300円、駐車場はバイク100円です。・・・通行料


たかがエスカレータにカネ払うとは思わなかったなw


しかし、展望台からの眺めはなかなかのもの!



奥に見えるのが走ってきた淡路島と、大鳴門橋。手前が徳島になるね。


淡路島で見た発電プロペラも小さく見える。


渦潮タイムは終わってるけど、ぐねぐねした潮流を見ることはできました。


大鳴門橋は、播磨灘と紀伊水道を結ぶ鳴門海峡にかかる長さ1629m中間支間長876mの長大吊橋です。


走ってきた明石海峡大橋と同じ、本州四国連絡道路神戸鳴門ルートになります。


鳴門海峡は幅が狭いことと海底の地形が複雑なために潮流が日本一速く、“日本三大潮流”に数えられます。


データを見ると世界一と日本一を見てきたことになるんだねえ。


景色を楽しんだあとは、公園を下って、鳴門スカイライン(県道183)へ。さらに国道11に乗って徳島北側を西走。


海の景色が続くんだけど、道脇には海の幸を楽しめる食堂がいくつかありました。


とにかく讃岐に来たら讃岐うどん!ということでw ツーリングマップルに載っていたうどん屋「うどんや」に入りました。




店名そのまま系ツッコミいれさせようと狙ったのでしょうが私はその程度でツッコミません。

お次どうぞ。

相変わらずブレないねキミは・・・

んで、ネギとか揚げ玉はセルフのお店で一見普通ですが、店の奥に行けば海を見ながら讃岐うどんを食うことができるのでおすすめ。

まぁ曇ってたんだけどw


食したのはぶっかけ肉うどん。手打ちでさっぱり!おいしかった~




香川県、古くは讃岐国では、うどんの材料である良質な小麦などが特産で入手が容易だったそうです。


うどんの消費量が日本一で、“讃岐うどん”として地域ブランド化することで大きな経済効果をもたらし、「うどん県」として有名になりました。


讃岐うどん自体に大きな特徴は無いけど、あちこちに老舗やら元匠やらと謳ったうどんやがあったねえ。



名産を食べて満足したところで、あとはキャンプ場を目指すのみ!


うどんやから10kmほど西に走って、東かがわ市からさぬき市に入るあたりに、総合運動公園である「とらまる公園」がある。


公園内にキャンプ場もあるので、さっそく受付である体育館に行って予約してある旨を告げると、受付の兄ちゃんに苦い顔をされる・・・


受付兄ちゃん「今日は団体さんがキャンプファイヤーとかする予定でして」

俺「え~・・・どんな団体ですか?」

受付兄ちゃん「小学校です」

俺 ( ゜Д゜)


ロリコソ・・・



ち、違っ!たまたま何でかこんなことになってしまっただけで!!


冗談じゃなく寝れないかも・・・少なくとも楽しめない・・・と落ち込みつつキャンプ場に行ってみると、ログハウスの1階から2階に小学生たちと先生が布団をわいわい運んでましたw

もう既にうるさかったですが、どうやら寝るのはテントではなくログハウスらしい。でももうキャンプファイヤー用の木組みやブルーシートがw



しょうがないからひとまず先生方に、今夜ここで一人のバイク乗り兄さんが野営する旨を伝えに行ったよ。



通報されないかドキドキしながら野営するのではなく、自分はロリコンだがここで寝る!と宣言しに行ったわけですね。


ろろろロリコソじゃないって・・・


気持ちを落ち着かせたあとで(変な意味じゃないぞ!)、夜まで時間があったし、騒がしさから逃げるべくキャンプファイヤー終わるまで走ってることにしました。


走るなら、もともと見たかった香川の景勝地「五色台」の、大崎ノ鼻という岬に行くことに。


キャンプ場からまた国道11で西走、混雑する高松を抜けるとすぐに五色台スカイラインに入ることができます。


ゆるいワインディングですが走りながらの景色はそんなに良くなかったなぁ。


走る人も少ないマイナーなスカイラインでしたね。

夜には走り屋が暴走する雰囲気だったので夜は注意です。



ツーリングマップルにも載ってる「大崎ノ鼻」に到着~



曇ってるけど、ずっと奥に本州が見える!! さすがマップル、見つけにくい景色も載ってるのだ。


手前の島が小槌島、奥が大槌島というらしい。ぶっちゃけ瀬戸内海は島だらけで混乱するね~


晴れてれば青い海が広がって本州も綺麗に見えるんだろうなぁ。


パノラマでも撮影してみた!クリックで拡大です


で、小学生がわんさか居るキャンプ場へ戻ったわけです。



この頃すでに夕方で、キャンプ場に着いたら日がほぼ落ちてました。

キャンプファイヤーは終わって子供たちはログハウスに入っていたのでうるさくはなかったですね。



それでもログハウスの横でテント張るのは恥ずかしかったけどねwこれからは先の予約状況も聞くという教訓。


夕飯はコンビニで買っておいたのを食って歯磨いてあとは寝るだけ。



キャンプ場は、面積は狭いですが、屋根付きの炊き場に洗い場、それなりの芝生で風もなく、側溝もあるので水はけも良さそうです。


階段を登るとトイレと洗面台があって、途中には人感センサー照明まであるので、設備は十分。


テント持ち込みなら無料ですが、芝へのバイク乗り入れは不可でした。


面積狭いので団体さえいなければ快適に過ごせると判断できます。


その一番悪い要因にぶつかっちゃったからなぁ・・・子供たちは30人もいるからやたら楽しそうで疎外感が半端無くてですね?

野営は好きだけどこういう、「飲み会なのにぼっち」みたいなのは嫌だねw


極めつけに、寝ようとしたら大きなムカデがいつのまにかテント内を蠢いてるし・・・もう散々だったーっw


それでは初日の記事はここまでということで。


次の記事が2日目、淡路島の東を走るルートでの愛知への帰路になります。読了ありがとうございました。

愛機CBR250Rを擬人化してみた第二弾


前からツイートしていた、擬人化第二弾がやっとこさ出来上がりました!

製作時間は24時間は越えてると思う・・・

初めて擬人化したときは二頭身の可愛い感じでしたが、今回は格好良く七頭身ぽくしてみました。


ゴッドイーターのアリサと彼女の神機アヴェンジャーをモチーフに、初めて「アヴェンさん」を描いた第一弾を踏襲し、アリサの髪色やブーツを意識してます。

マフラーは無限を再現できた、はず(汗

脚にはフロントフォークだかスイングアームだかわからないけどタイヤを付けて、ボトムズかナイトメアフレームかエステバリスみたく地上走行しそうな感じに。


紹介aven - コピー


なかなか格好良いですね、私。

マフラーから排気して空飛べそうですけど。
サイズはけっこう適当だからなぁ。

何せ素人が時間をかけまくって描いただけだからねw

でもハイビームモードでヘッドライトが下がって顔を覆うとか、色んな設定が満載なのだよ!
はいはい。
ではこれからはツーリングのプランニングに集中して下さいね。
いやいや、まだ納得できてない箇所があるからそれを加筆修正していこうかと!いこうかと!

つべこべ言わず計画立てて下さい。

はーい!



6日と7日、瀬戸内海東部ツー計画(地図付き)




梅雨に入って暑くなってきましたねえ。しかしバイクシーズンの到来でもあります!

とうことで、北海道ツーに備えて購入したキャンプギアの試用を兼ねて、2連休を使って淡路島と瀬戸大橋を走ってこようと思います。昨日思いついたので計画は甘いんですけどね。

記事の続きにおなじみグーグルマップを載せておきますが、概要を説明しますと。


【5日】
 仕事明け。積載などの準備。


【6日】
 明朝6時までには出発。時間がもったいないので高速を使って一気に兵庫県明石市あたりまでパスします。

 そこから淡路島、鳴門大橋を楽しんだあと、香川県に到達。

 北に沿って走ったら、高松あたりで野営一泊。

【7日】
 早朝に出発して瀬戸大橋を渡り岡山へ、時間の許す限り観光しつつ下道を走って東へ、夕方になったら高速のって帰宅。


あまり高速は使いたくないけど、有給を北海道用に集中してるので仕方ないんです!

6日にいかに早く出発できるかで、その後まったりできるかどうかが大きく左右される感じだね。

九州ツーで、観光しつつ一日300kmはかなりしんどいとオーナー反省してたので、今回は距離は短くなったようですね。

目的の一つであるテストするキャンプギアというのは、ドライコンテナチューブ(防水シートバッグ)、グランドシート、ウレタンマット、ハイドレーション(給水システム)ですか。

そうだね。特にモンベルのウレタンマットの使い心地が銀マットと比べてどの程度良いのかが一番気になってるなあ。

北海道の練習でもあるから、北の気温の低さや連泊を想定して、インナーウェアや着替えは三日分は詰め込みたい。

自炊する予定はないからコーヒーぐらいかな。自炊したくなったら現地調達すればいいし。

あとはデジカメやスマホ充電用のエネループも持っていかないと・・・やっぱりアヴェンさんにUSBソケットをカスタムしたいですな

私のバッテリーは、ETCとグリップヒーターでけっこう電力使っているのですけど、確かにUSB充電の方がコンパクトで手間もかかりませんね。

北海道の準備として、一ヶ月前にしっかりメンテナンスしてほしいので、その時までにカスタムするか決めて下されば良いかと。

カネが無いカネが無い言いつつエロゲ買ってるじゃないですか。なにがラブリーコールですか。

唐突に恥ずかしい話はやめて下さい!テンションがついていけない!
ずっと前から予約してたやつだしノーカンさノーカン!(汗

そういえば、今月の30日に三河湾スカイラインのMC41ミーティングにも参加しますよ?!

何とか話を逸らそうと必死なのが丸わかりですねオーナー。

でも私の同型たちのカスタムが見られるのは素直に楽しみです。


ともあれ、まずは目前の瀬戸内海東部ツーの準備ですね。あとしばらくエロゲ購入禁止です。

ほほほ北海道のためッ・・・北海道のためッ・・・!