WandeR:Automata [クロスカブ日本一周準備中]

ひとりの旅人と、擬人化されたバイクたちの、流浪のログ

CBR250R改装記録

CBR250R 2011年仕様キャンディールビーレッドABS


※納車時からカスタムしてたので純正画像は拾いものです



2012/10/9納車時

・フロントサイドカウル 【カーボンプリント】、フロントインナーカウル 【カーボンプリント】、タンクカウル 【カーボンプリント】
・一体型ETC(VTRから載せ替え)
・カウルガード 【BIKERS製】



・サイドダクトカウル 【カーボンプリント】
・リヤサイドカバー 【キャンディルビーレッドに塗装】
 塗装したことで見た目が12年式に。
・ホイール 【高濃度ガンメタに塗装】
 塗装したことで見た目12年式に。



2013年

・グリップヒーター 【ホンダ純正スポーツグリップヒーター】
 MC41は非適合なので「低回転だと強レベル使えない場合も」とディーラーに言われたが氷点下でも稼働。
・ポジションランプ 【青色】
・ウィンカー
 LEDバルブ化。
・マフラー【無限】
 ペンタゴナル形状で純正よりも大きく多少太い音



・車載カメラ用マウントアーム【GoPro2】
 殿様マウントやステムなど色々試したが、景色が良く撮れるミラー穴マウントに決定。
・USB充電ソケット
・アルミツーリングバー
・キャリア【ハリケーン】
 シートの高さとほぼ同じで積載しやすい。
・ヘルメットロック【キジマ】
・スクリーン【ゼログラビティ】スポーツツーリング
 様々なスクリーンの中でトップクラスの防風性能。
・サイドバッグ サポート



2014年
・オールペイント 【ディーラー契約業者】
 アメジスト(紫水晶)をイメージしたオリジナルの紫色。
・ロゴ 【HONDA】TYPE5
 塗装の関係で灰色のHONDAウィングに変更。
・ミラー 【ナポレオン製】カウリングミラー2
 形状が鋭くスポーツバイクらしくなった代わりに視認性悪化。
・アッパーカウルフロントマスク(カーボン) 【a-tech製】
 オリジナルデザインを考案して依頼。異形灯が好きで、かつ照射範囲がなるべく狭くならないように。
・ヘッドライトバルブ 【PIAA製】MB27 プラチナスパークバルブ
・フロントウィンカー 【POSH faith製】エアロウィンカーLED スモーク
 本来のウィンカー位置にボルトオン&貼り付け。
・ウィンカーカバー 【フォルスデザイン製】紫色に塗装
 純正ウィンカーを外すとできる穴を埋めるボルトオンカバー。
・ブレーキランプ 【M&Hマツシマ製】 Lビーム L800 12v 赤LED
・ライセンスランプ 【M&Hマツシマ製】 Lビーム L706SP 12v 白LED
・カウルガード
 自家塗装でツヤ消し黒に変更。



・第二次オールペン
 前回の塗装が黒色だと勘違いされるため再塗装・・・最初からこの色にするべきだった。
・ミラー 新型2014仕様 CBR250R純正ミラー
 ナポレオンミラーは視認性が悪すぎたため変更。
・スモークラッピングシート
 ヘッドライト上部を演出。



[ 2014/01/07 20:35 ] ブログ コンテンツ | TB(-) | CM(0)

新年の御挨拶+改装発注+伊豆ツーリング計画中



2014
明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願い致します!


本年もよろしくお願い致します。

2013年は南は九州、北は北海道とあちこち行きましたけれど、無事に年を越せて良かったですね。

30日から三が日は仕事だったから正月って感じはまったくしなかったけどねー・・・

ブログなんて自己満足だけど、訪問してくれたりコメントくれると嬉しいです。
そんな感じで、今年もブログを続けていきます。



さて、今回の記事は、新たに改装を発注したことと、1月下旬に計画している伊豆ツーリングの概要を載せます。

まず、カスタムの内容ですが、注文したのはフロントマスク+塗装、ヘッドライトバルブ、埋め込みウィンカー、ミラー、サイドバッグサポートの5点!

フロントマスクは以前から計画していた三眼風ですね。

バルブ購入するのは、マスクでライトを少し覆うので、暗くならない為の対策ですか?

それもあるけど、ポジションが青いのにヘッドライトは純正で黄色っぽいから、以前から色を揃えるためにも白いバルブにしたかったんだよねえ。

ウィンカーは球がLEDにカスタム済みでしたが、ユニットごと変えるのですか。

カウルから出っ張ってる形状がイマイチだからね。

埋め込みのはワールドウォークから穴にぴったりハマる専用のが出てる。

でも基準満たしてないのと、同じ埋め込みにしてる人が多くてオリジナリティに欠けるから、穴を埋めてPIAAのを着けてもらうことにした。
だから「埋め込み」よりも「カウル密着」と言ったほうがいいかも。


ミラーは見た目がお玉みたいだから変えたかったw


サイドバッグステーは今までタンデムステップとキャリア間にベルトみたいなもんを張ってたんだけど、ほつれてきたし、しっかりしたのに変えたくて。


久しぶりにお金かけたカスタムになりますね。

冬のボーナスよ、さらばだ!(泣

来月には全改装が完了すると思うし、楽しみにしていよう。

では最後に、伊豆ツーリングの計画を載せて、記事を締めることにしましょう。




※調査中につき未確定要素だらけ


1日目
名古屋~熱海

・御前崎(帰りでも可)
・三保の松原(帰りでも可)

喰:わんたんや
宿:ビジホ


2日目
熱海~波勝崎


・伊豆スカイライン
・城ヶ崎海岸の吊り橋
・河津川の桜
・田牛サンドスキー場
・弓ヶ浜
・石廊崎


喰:錦【鯵のたたき丼】
  海女の丼屋
  今喜食堂【さざえ丼】
  こあじ亭
湯:銀の湯会館【薬草の入った四季の湯に入る】
  大沢荘別館
宿:やどかりの家
  BBROAD
野:夕日ガ丘キャンプ場



3日目
波勝崎~北伊豆

・天城街道
・七滝ループ橋
・浄蓮の滝
・北山の棚田
・御浜岬からの富士


喰:七滝茶屋【イチゴのデザート】
  伊豆の佐太郎【猪肉丼】

湯:
宿:
野:土肥AC



4日目
沼津~名古屋

・御前崎
・三保の松原


[ 2014/01/05 21:05 ] 擬人化・その他雑記 | TB(-) | CM(0)

キャンプツーリング論

【全記事まったり編集中です】

キャンプ・ツーリング初心者のための入門用ハウツー記事として+自分用のメモとして書き溜めていきます。
と言ってもまだまだ初心者ですが(;´ω`)


■キャンプ・ツーリングとは!
キャンプ・ツーリングを始めたい人へ
旅立つ前の心構え
持ち物リスト

■キャンプ・ギア(道具)を揃える!
住む道具
照明と喰う道具
その他の道具

■バイクに積んでみる!
積載用バッグ・パーツを選ぶ
積み方と防水対策

■野営のノウハウ
キャンプの知識とマナー
・キャンプ場の選び方
・テントの設営方法



[ 2014/01/01 23:44 ] ブログ コンテンツ | TB(-) | CM(0)

その他の道具 【キャンプ道具を揃える!】

【 編 集 中 】
クロージング系
・レインウェア
 ケチると痛い目を見ますよ?

・防水グローブ
 ネオプレーン製がお薦めですが、これ単品だと染みてくるので、ハンドルカバーと組み合わせると最強。

・防水ブーツカバー

・水着
 露天風呂に入るときに恥ずかしくない。

・半袖サイクルウェア
 ライダージャケットの下に着ます。
 吸汗速乾に優れるので非常にお薦め。

居住系
・ハンマー
 ペグを打ち込むのにあると便利です。別に石でも打とうと思えば打てますが効率悪いですからね。
 ゴム製だと音が響かないので周囲を気にせずに使えます。

・ソークアップタオル、セームタオル、スイムタオル
 吸水力・保水力が高く、絞れば干す必要も無くすぐに使えます。塗れたテント類を拭くのに便利。

・折り畳み椅子
 作業中にすぐ腰を休めれるので重宝します。
 キャンプ場だと地べたに座ろうにも地面が湿っていたり、いちいち腰を浮かすのが億劫だったりします。

・サンダル
 風呂あがりやテントの外に出る度にブーツを履くのは面倒です。

・ラジオ
 暇つぶし用に。旅情が出ます。鳴らしっぱなしにしておけばテントを無人にする時の防犯対策にも。

・殺虫スプレー
 虫除けじゃなくて殺すつもりで。生半可なものでは大自然の逞しい虫には効果がありません。

・殺菌ウェットティッシュ
 用途が幅広くとっても便利。日本でも危ない寄生虫とかいるので清潔は大事。

・トイレットペーパー(平らに潰して小さく収納)
 トイレに紙があるといつから錯覚していた?

・圧縮袋
 衣類をコンパクトにするのに便利。枕にもなります。

・風呂セット
 タオル、歯ブラシ、歯みがき粉、石鹸(風呂兼衣類洗濯)が最低限。
 大抵の温泉や銭湯にはシャンプーとボディソープがあると思っていて大丈夫です。
 ただしタオルは持参すべし。

・食器用洗剤とスポンジ

その他
・応急キット
 もしもの時のために絆創膏、消毒液、ガーゼ、テーピング、常備薬を。

・パンク修理キット

・車載工具

・積載用ショックコード(ゴムコード)

・チェーンオイル
 雨が降った翌日に必要。

・かまぼこ板or空き缶潰したやつ
 キャンプ場駐車時の地面陥没による転倒防止用。北海道ではアスファルトが脆いので必須です。

・充電器と充電池
 スマホとコンデジ用。エネループなら結果的に安上がりで、考えて道具を選べばランタン等にも使える。

・折り畳み傘
 テントから出る時にいちいち雨合羽を着るのは手間です。

・コンセントタップ
 キャンプ泊ではなく、ライダーハウス泊用に。皆コンセント使うのでこれがあると感謝されます。

・ロープ
 ライダーハウスで洗濯物を乾かす時に便利。持ってると他のライダーに感謝されます。
 積載用ショックコード等でも代用できます。 

・耳栓とアイマスク
 フェリー内で快適に寝れます。

[ 2014/01/01 23:20 ] ブログ コンテンツ | TB(-) | CM(0)

照明と喰う道具 【キャンプ道具を揃える!】 

【 編 集 中 】


ストーブ
ストーブと言うと暖房器具みたいな気がしますが、アウトドア型の調理用コンロのこともストーブと言うのです。
バーナーとガスカートリッジを合わせてストーブ、と言ったほうが正しいかもしれません。
種類は燃料によって分別され、おおまかにガス式と液体燃料式に分かれます。

現在の主流はガス(液化石油)カートリッジ式。

着火する前のプレヒート(気化器を加熱すること)が不要で燃焼音が静か、燃料交換がボンベの取り替えのみで、とっても簡単。
しかし液体燃料式に比べてコストが高いことと、気化熱でボンベが冷えるため極寒冷地ではガスの気化がうまくできず点火できない、という欠点もあります。

使い方は、まず、カートリッジ接続部の口金(バルブ)にバーナー接続部をねじこんで接続します。
バルブはバネ式でカートリッジを外せばまた閉まるのでしっかり接続しましょう。
ガス調整つまみを少し回して、ガスの放出される「シューッ」音が出たら、点火しましょう。
点火した後は、つまみで火力を調整します。
間違ってもバーナーの上から着火しないで下さい、炎は上に燃えるので着火は横からが基本です。
イグナイター(着火装置)があっても使えなくなる可能性を想定し、マッチかライターは持っておきましょう。

また、ストーブを使用する際は風防の使用をお薦めします。
ちょっとした風でも炎が揺らいで加熱効率が悪くなりますし、危険なので。



ちなみに液体燃料式はホワイトガソリンが主です。
しかし着火作業が難しいため、アウトドア用ストーブからは外れていったそうです。
燃料ホワイトガソリンの他にアルコールも使えまして、空き缶を加工して自作ストーブが作れるので、実際に作ってみました。
ガスに比べると火力が低すぎるので、寒くて腹が減ってさっさと飯が食いたいキャンプツーには適さないかもw



ガスカートリッジ
ガス成分はプロパン、イソブタン、ブタンを混合させたもので、メーカーによって違います。
サイズも様々ですが、数泊のキャンプツーリングなら小さいサイズで十分。
ストーブとの組み合わせはメーカー推奨のものを使いましょう、事故につながる恐れがあります。



コッヘル(クッカー)
鍋とかフライパンのことです。しかし家庭用のものは大きすぎてキャンプツーリングでは邪魔。
アウトドア用は小さく設計されており、取っ手が折りたためたりもします。
お湯を沸かす、煮る、炒める、ご飯を炊くなどの調理が可能で、フタはとり皿などの器や鍋代わりにもなります。

素材の特徴

・アルミ
 重量:軽め
 価格:手頃
 熱伝:良い 炊飯や料理に向く
 強度:変形しやすい
  他:金属臭がする

・ステンレス
 重量:重い
 価格:手頃
 熱伝:少し悪い 煮炊きや焼きに使える
 強度:頑丈
  他:錆びにくい
        

・チタン
 重量:超軽い
 価格:高価
 熱伝:悪い 湯沸しだけで煮物・汁物・フリーズドライ・レトルトしか食べないならOK
 強度:そこそこ頑丈
  他:焦げやすい


どの素材も長所短所があるので、自分のスタイルにあわせて選びましょう。



カップ
■マグカップ
誰もが知ってる飲み物用の器です。コッヘルで代用できないこともない。
二重構造のものは保温効果が高いが、直火は絶対にしてはいけません。
チタン製だと熱伝導率が悪いので火傷しません。
金属臭のするアルミ製はおすすめしません。


■シェラカップ
底の浅いお碗に取っ手が付いたような形のカップです。
口が広いので皿代わりになり、深さもあるのでコーヒを飲むこともできます。
コッヘルとマグカップの長所を合わせたような器です。



カトラリー
箸やスプーン、フォークのこと。
箸は割り箸で十分ですが、半分に収納できる箸もあります。
メーカーからセットのものが売ってます。
100均でも十分ですが、アルミ製は金属臭がするので美味しくなくなるかも。




テーブル
アウトドア用の組み立て式が一般的。
積載に使っているホムセン箱やサイドキャリアで代用可能と思われる。
俺は調理はレトルトばかりですし、荷物増やしたくないので使ってません。




ナイフ
護身用、お守り用、調理用に。
刃渡り5.5cm以上の刀剣類は所持が禁じられているので、キャンプで使用するために携帯するのは合法ですが、それが市街地だと・・・。
梱包しておくか荷物の奥にしまって、誤解を生まないようにしましょう。
調理に限るならナイフはほとんど使い物になりませんが、旅の気分って大事ですから!




まな板
包丁やナイフで調理するのに必要になりますが、牛乳パックを洗って乾かして開いたものでも代用できます。



ヘッドライト
バイクではなく自分の頭に取りつけるライト。
両手が自由に使えるので、キャンプに必須と言っても過言ではありません。
テントの設営撤収や、料理、テント内での探し物、夜トイレに行くとき、探索など使いどころは無数にあります。
防滴仕様だとさらに安心。
ライト全般に言えることですが、他照明器具と同じ規格の電池が使えるものを選びましょう。

【モンベル】コンパクト ヘッドランプ
歩行を目的とした高輝度白色LEDと、作業を目的とした電球色LEDを備える。照射角度の調整も可能。
ニッケル水素充電池にも対応。
HIGHモードで26ルーメン、照射距離46m、連続15時間の照射が可能。
電球色モードだと光が優しいので目がちかちかしないという優れものです!


ランタン
設置型の灯火。電気系と火器系に分かれるのでお好みで。
電気系は簡単安全、火器系は雰囲気と明るさが長所。

■LEDランタン
球切れしない、省電力、軽量なので現在の主力。
種類によって照らす範囲が狭かったりするので実際に使ってみないとわからない。

【モンベル】 2way LEDランタン
発光部が180度反転することで、直進照射と360度照射の2通りの照射方向を選ぶことができる。
自立式スタンドや吊り下げフックを搭載し、とにかく機能的。
光の色は温もりのある電球色。単3電池4本で使えて、ニッケル水素充電池にも対応です。
HIGHモードで6時間、LOWモードで104時間の連続点灯。

照明器具の単位

・ルーメン
光源から発せられる光の総量を表した光学単位で、方向や距離に関係なく光源の性能を表現できる。
照明器具はLEDの種類や構造によって消費電力に対する明るさが異なるためワット数では表現できず、また、ルクスやカンデラという光学単位は限られた方向や範囲に限定した数値なので、照明の明るさを示すには適さないのです。

・照射距離
0.25ルクス(満月の明かりと同程度)以上で照らせる距離。




リザーバー
ハイドレーション、ウォーターキャリーなど平たく言えば水筒ですが、ペットボトルで十分です。
水は料理や手洗いなどに必要になるので、水場とテントサイトが遠い時にあると便利です。
ビニール製だと満タンまで水を入れれば水枕になります。
アウトドア用のリザーバーには、ショルダーバッグ内にタンクを収納してチューブで水を飲むものがあります。
[ 2014/01/01 23:16 ] ブログ コンテンツ | TB(-) | CM(0)