WandeR:Automata [クロスカブ日本一周準備中]

ひとりの旅人と、擬人化されたバイクたちの、流浪のログ

新年の御挨拶+改装発注+伊豆ツーリング計画中



2014
明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願い致します!


本年もよろしくお願い致します。

2013年は南は九州、北は北海道とあちこち行きましたけれど、無事に年を越せて良かったですね。

30日から三が日は仕事だったから正月って感じはまったくしなかったけどねー・・・

ブログなんて自己満足だけど、訪問してくれたりコメントくれると嬉しいです。
そんな感じで、今年もブログを続けていきます。



さて、今回の記事は、新たに改装を発注したことと、1月下旬に計画している伊豆ツーリングの概要を載せます。

まず、カスタムの内容ですが、注文したのはフロントマスク+塗装、ヘッドライトバルブ、埋め込みウィンカー、ミラー、サイドバッグサポートの5点!

フロントマスクは以前から計画していた三眼風ですね。

バルブ購入するのは、マスクでライトを少し覆うので、暗くならない為の対策ですか?

それもあるけど、ポジションが青いのにヘッドライトは純正で黄色っぽいから、以前から色を揃えるためにも白いバルブにしたかったんだよねえ。

ウィンカーは球がLEDにカスタム済みでしたが、ユニットごと変えるのですか。

カウルから出っ張ってる形状がイマイチだからね。

埋め込みのはワールドウォークから穴にぴったりハマる専用のが出てる。

でも基準満たしてないのと、同じ埋め込みにしてる人が多くてオリジナリティに欠けるから、穴を埋めてPIAAのを着けてもらうことにした。
だから「埋め込み」よりも「カウル密着」と言ったほうがいいかも。


ミラーは見た目がお玉みたいだから変えたかったw


サイドバッグステーは今までタンデムステップとキャリア間にベルトみたいなもんを張ってたんだけど、ほつれてきたし、しっかりしたのに変えたくて。


久しぶりにお金かけたカスタムになりますね。

冬のボーナスよ、さらばだ!(泣

来月には全改装が完了すると思うし、楽しみにしていよう。

では最後に、伊豆ツーリングの計画を載せて、記事を締めることにしましょう。




※調査中につき未確定要素だらけ


1日目
名古屋~熱海

・御前崎(帰りでも可)
・三保の松原(帰りでも可)

喰:わんたんや
宿:ビジホ


2日目
熱海~波勝崎


・伊豆スカイライン
・城ヶ崎海岸の吊り橋
・河津川の桜
・田牛サンドスキー場
・弓ヶ浜
・石廊崎


喰:錦【鯵のたたき丼】
  海女の丼屋
  今喜食堂【さざえ丼】
  こあじ亭
湯:銀の湯会館【薬草の入った四季の湯に入る】
  大沢荘別館
宿:やどかりの家
  BBROAD
野:夕日ガ丘キャンプ場



3日目
波勝崎~北伊豆

・天城街道
・七滝ループ橋
・浄蓮の滝
・北山の棚田
・御浜岬からの富士


喰:七滝茶屋【イチゴのデザート】
  伊豆の佐太郎【猪肉丼】

湯:
宿:
野:土肥AC



4日目
沼津~名古屋

・御前崎
・三保の松原


CBR250R(MC41)概略

CBR250R(MC41)とは、デザイナーの言葉である「目指したのは、速さより楽しさ」を形にしたマシンです。
>>>CBR250R HONDA公式サイト
>>>デザイナーズ・トーク

画像はHONDA公式のもの

スーパースポーツのフォルムを持ちレースも開催されていますので、速さを目指せるバイクです。
出力が同排気量の250ccスポーツに劣っているのは否めません。

しかし、決して、速さだけがバイクの全てではないはず。

スポーツ車の流線型のボディと前傾姿勢が与えてくれる、走りたくなる「楽しさ」
ローラーロッカーアーム内蔵による振動軽減がもたらす、快適な巡航による「楽しさ」
低燃費とローコストが経済的余裕を持たせてくれる、所有の「楽しさ」
世界戦略車であるためカスタムパーツが豊富な、改装の「楽しさ」

「 私に乗って気軽に楽しみませんか 」と提案してくれるマシンなのです。

改装コンセプトは『 Light Weight Tourer 』

CBR250Rはカスタムパーツが豊富で、レースや街乗りなど多岐に渡る運用が可能ですが、私は長距離ツーリングが好きなのでツアラーに改装しようと思いました。
重いツアラーではなく、軽いツアラーをとことん突き詰めるのもアリなんじゃないかと。

そもそも「ツアラー」とは、ツーリングに重点をおいたバイクのことです。
・フェアリング
・スクリーン
・大容量タンク
・トルクフルなエンジン
・快適な乗車姿勢
・積載構造
・大排気量
・車高が高くシートとハンドルの距離が長いことによる直進安定性能>旋回性能
・乾燥重量が大きい

以上の特性を持つバイクを言います。
スーパースポーツと似通ったジャンルで、ツアラーと言えばカウルやスクリーンを持つ大排気量車のことを差すのが一般的です。

しかし、CBR250Rもツアラー的性格を持っています。
・フェアリング
・スクリーン
・250フルカウルの中でもトップクラスの低燃費
・振動軽減された駆動系による疲れにくさ
・ゆるい乗車姿勢
・純正サイドバッグも揃う各種積載パーツ
・重量の軽さによるキャンプ場等での取り回しやすさ

つまり、排気量が小さく軽いので高速道路や登坂は不得手ですが、下道的性格の強いツアラーと言えます。

航続距離と取り回し安さをツーリングに最大限に活かすCBR250R、そんなバイクへと改装していきたいのです。

>>>改装歴





オーナーのバイク歴
2010 免許取得
2010/3 00年式VTR250銀 中古 納車
2012
9/20 VTR売却
10/9 CBR250R MC41納車
10/16 慣らし運転565kmで完了




野営の知識とマナー

耐水圧

生地にしみこもうとする水の力を抑える性能数値。
レインウェアの生地が、どれくらいの水圧に対して耐えられる防水性を持っているかを表す。
例えば、耐水圧20,000mmであれば、生地の上に1cm四方の柱を立て、柱の中に水を入れて20,000mm(20m)までの高さに入れた水の水圧に耐えられる。生地に負荷をかければ(座ったり膝をついたり)当然耐水圧は低下する。

■雨がどれだけの水圧を持っているかの一般的な目安
 20,000mm:嵐
 10,000mm:大雨
 2,000mm:中雨
 300mm:小雨

■道具の持つ耐水圧
 傘:250mm程度
 テントのフライシート:1,500mm程度
 テントのフロアシート:2,000mm程度
 バイク用レインウェア:10,000mm~20,000mm
 モンベルのレインウェアやブーツに使われるゴアテックス®メンブレン:45,000㎜以上(3レイヤー地)

■アウトドアに必要な耐水圧
 小雨を凌ぐ  :5,000mm以上
 スキーやゴルフ:最低10,000mm以上
 登山     :最低20,000mm以上



※上記の数値は初期耐水圧で、洗濯や使用による摩擦によって機能は少しづつ低下する。




透湿度

生地1㎡あたり、24時間で何gの水分を透過した(外に出す)かを示した数値。衣服内の水滴にならない蒸気状態の汗を、生地が透過させる(外に出す)度合いを表します。例えば、透湿度20,000mg/m2/24hであれば、1日(24h)で1平方メートルあたり、20,000g(20kg)の水蒸気の汗を透過する(外に出す)能力があるということになります。

一般的な発汗量の目安(体質や季節によって異なります)
大人安静時で1時間あたり:約50g
軽い運動で1時間あたり:約500g
ランニング等の激しい運動で1時間あたり:約1,000g

●透湿度の目安
蒸れにくさ:最低でも5,000g以上、できれば8,000g以上
ベトベトなりにくさ:最低でも10,000g以上、できれば20,000g以上

上記の数値は初期の透湿度ですので、繰り返しの洗濯や使用時の摩擦によって機能は少しづつ低下しますので、永久ではありません。



透湿性13,500g/m²・24hrs(JIS L-1099B-2法)を初期値(参考値)