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ひとりの旅人と、擬人化されたバイクたちの、流浪のログ
月別アーカイブ  [ 2014年04月 ] 

ミラーとウィンカーカスタムの説明



先日行ったCBR250R大規模カスタムの内、紫色のオールペンと三灯化については既に説明しました。

なので今回は、ミラーとウィンカーユニットのカスタムについて説明します。



と言っても、今は諸事情でアヴェンさんをディーラーに預けてるので、完成当日に撮った写真の流用ですが(汗


正直申しまして、手抜き感が溢れてますね。

事故の記事を最新記事からはやく消したいから許してw



装備したミラーは、『ナポレオン』製カウリングミラー2。短いタイプです。



※純正画像は拾いものです


純正と比較するとわかるように、かなり短くなって後方視認性は悪化。これはけっこう困りましたw

替えたのをちょっと後悔するぐらい見にくい・・・。


しかし、形は純正のお玉みたいな形から先鋭化されて格好良くなった!



私のミラー接続部はかなり内側寄りなので、純正はそれを補うために長かったのですが。

ミラーなのに見にくいと言う、「本末転倒ミラー」と命名しましょう。

ぐぬぬ…!

まぁ、死角は直視で補えばいいし、ハンドルにミラー取り付け用の穴はあるんだけど、そこにミラー付けるとフロントカウルの接続パーツが不自然になるし。

ようは慣れだよ!慣れ!





取り付け方法ですが、純正のボルトを六角で外してまた付けるだけでした。






汎用性がある分、同型ではこのミラーを付ける人が多いので、オリジナリティは低いですね。

まぁ、純正の形が気に食わなかったから変えただけだし、この際気にしないよ。

ミラーレンズは紫掛かっていて、車体色とマッチングしてます。

短いのでヘルメットを引っかけるとカウルに接触するのでできなくなりましたw









次は、ウィンカーについて。

これをカスタムしたのも見た目が気に食わないから。



何だかさっきから「見た目が悪い」を連呼してますが、私との喧嘩を御所望でしょうか。

は、早まるなー! disってるわけじゃないからさ(汗


ウィンカーを決める際、最初は下の画像の、『World Walk』製のウィンカー穴に埋め込むヤツにしようかと思ってました。
※画像はWorld WalkさんのHPより引用



しかし↑はレンズが小さくて前からの被視認性が悪く、保安基準を満たさないっぽいので辞めた。

事故った時にパーツが基準満たしてないのはマイナスになるしね。




よって、装着したのは『POSH faith』のLEDエアロウィンカー ストリームライン スモーク。


横からの図。




上からの図。




これなら大きめで、フォルムも良いし、色が黒いので車体に溶け込みます。



純正と違って横へ張り出していないので、転倒してもユニットが割れる危険は無くなりましたね。

カウルガード装備してるし確実にウィンカーは守られるよ。ツーリンガーとしてはけっこう重要だよね。



実は、純正のウィンカーを外すとそこに穴ができてしまうので、それを埋める『force design』製のウィンカーカバーも装着してます。

もとはレース車用のもので、ネジ止めなので落下の心配はありません。

上の画像でも、そのカバーがウィンカーの下にはめ込んであるのが若干見えると思います。




以上が、大規模カスタムの内、ミラーとウィンカーの説明になります。

イメージしていた通り、車体フロントのビジュアルがグッとまとまったので大満足です。






ヘッドライト、ブレーキランプ、ナンバー灯のバルブについては、点灯時の色が違うぐらいなので書かなくてもいいかなw

次の記事は、ステッカー等による外装のさらなるカスタム、もしくはホムセン箱について書こうと思いますー。