WandeR:Automata [クロスカブで日本一周中]

ひとりの旅人と、擬人化されたバイクたちの、流浪のログ

東北南部の絶景と被災地支援ツーリング計画

■1日目-8(木

愛知

裏磐梯

【キャンプ場】
こたかもり第一★
秋山浜0
崎川浜0
小石が浜800
猪苗代モビレージ2000

【宿】
(裏磐梯側)
高原の宿4000
やまき屋3600
津賀屋3000
えびす屋4000
(猪苗代湖側)
美雪屋2500
アットホームおおほり4000
朝日荘3000

■2日目-9(金

猪苗代

裏磐梯

蔵王の御釜

【キャンプ場】
七が宿キャンプ場きららの森★ 当日朝9時まで

【宿】
(蔵王の東側)
すみかわ4700
ペンションあるふぁ4500
もみの木山荘3000?

■3日目-10(土

蔵王

かしま福幸商店街

福島第二原発

いわき市

【キャンプ場】
なし

【宿】
(いわき)
ビジネスホテル★
民宿はどこも満室

■4日目-11(日

いわき

あぶくま洞

裏磐梯&猪苗代湖

【キャンプ場】
秋山浜0★
崎川浜0★
小石が浜800
猪苗代モビレージ2000

【宿】
 (裏磐梯側)
高原の宿4000 0241-32-2257
やまき屋3600 0242-62-3554
津賀屋3000 0242-62-3544
えびす屋4500

(猪苗代湖側)
美雪屋2500  0242-62-3747
アットホームおおほり4000 0242-62-4316
朝日荘3000 0242-62-3751

■5日目最終日-12(月

裏磐梯or猪苗代湖

愛知



ルートマップは以下の【続きを読む】にて
スポンサーサイト

ノワールさんのバーエンドちゃんが家出しました



記事タイトルだけだと何のことかわからないと思うので、今回の全ての始まりのツイートを載っけます。






ノワールさんのバーエンド「ひだりちゃん」が家出してしまったのです・・・!!!



(また擬人化癖が始まってしまいましたか・・・)

正常な精神で翻訳すると、ノワールさん所有のCBR250Rの左のバーエンドがツーリング中に落下してどこかへ行ってしまった、ということですね。

バーエンドじゃないぞ、バーエンド “ひだりちゃん”だよ!



はいはい。

「ちゃん」付けはとても重要なのさ。



で、上のツイートに対する俺の反応がこちら。





パーツを無くした悲しみで狂った変態と、「パーツの家出」という擬人化ワードに反応した変態が二人で叫んでますね。

なのこ氏ってのはフォロワーさんのことね。

ちなみにアヴェンさんの擬人化とはまた違う人です。



で、なのこさんの反応がこちら。





本当にバーエンドひだりちゃんを書いてくれましたw

ひだりちゃんは、どうやら反抗期に入ってこっそり家出したようです。何があったんだろ。

ひっこみが付かなくなってるのでこっちから探しに行かないと出てきそうにありませんな。





しかも!

バーエンドみぎちゃんまで書いてくれましたw



みぎちゃんまで登場したのはおそらく、「バーエンドちゃんは双子」という設定をあのとき俺が作ってしまったからなんだけどw、見事に再現されてます。

ひだりちゃんより子供っぽいのか、仲の良いひだりちゃんが居なくて寂しくて泣いてるんでしょうね。

座り方がまた可愛らしいです(´∀`*)

うちのアヴェンさんと違って感情表現豊かですねー。



私が感情表現豊かになったら、さっきの「はいはい。」の後に罵詈雑言くっついてきますがどうでしょうか。


そのままでお願いします。

にしても、なのこさん親切というか、やっぱり変態のフォロワーは変態というか。

そしてオーナーの感想がいちいち痛いですね。気持ち悪いのは毎回ですが痛いのは久しぶりです。

正直なところ、まさか他人の擬人化のことまで書くことになるとは思わなかったなァ。




ノワールさんの走行ルートは、オレンジロード→浜松市内→オレンジロード→新城経由で道の駅作手→R301経由で三ケ日からのオレンジロードだそうです。

もし、道すがら、エンデュランスのアルミバーエンドが落ちているのを見かけたら教えて下さいね!


ノワールさんはこういう格好でバイクは黒CBR250Rカスタム。




何だか捜索隊を派遣しそうな勢いですが、パーツの脱落という案件ですよねコレ。

しかし、同じバイクとしてパーツ喪失の辛さはわかるので、バーエンドひだりちゃんが見つかることを願っております。


最後にお二人からのコメントを載っけておきます。



うちの子を見かけたら「お母さん(ハンドル)もきっと心配してるよ…帰ってあげたら?」と優しく声をかけてあげて下さいm(__)m

なんでもかんでも擬人化して申し訳ありませんでした、反省はしていません。

お二人ともナイスなコメントありがとうございました。

あっ!でも落ちてるのが、みぎちゃんかひだりちゃんかってわからないんじゃないか!?


(この想像力と行動力が仕事に向かえば良いのに)

新型CBR250Rと旧型アヴェンさんのデザイン比較



CBR250Rの2014モデルチェンジ、新型の二灯が公式サイトに上書きされました。

二眼に憧れてるライダーにとっては朗報なんじゃないかな~。

だが,しかし!!!

公式サイトの「各部の熟成を図った」説明文とか二眼二眼と持て囃されてるのが、旧型乗りとして何だか気に食わないから見た目比較するぞ!


正直すぎて清々しいですね。動機が不純というか子供みたいですけれど。

ピュアだからね。


というか、旧型と新型の比較はそこらじゅうでやってるから、うちのA.V.E.Nカスタムと比較してみようかと。

新型画像は公式サイトより引用。アヴェンさんは以前撮ったやつの反転加工です。












うちの子カッコ良いな!


親バカ・・・。

比較すると、私はスクリーンがかなり大きく、凹凸が少ないので躍動感は控えめで、紫なので渋いですね。

新型は前かがみな印象で戦闘的ですが、サイド・エアアウトレットが無くなったので、走行中の左右切り返し性能は下がったのではないでしょうか。

あのエアアウトレットは特徴的だったけど、ヘッドライトとサイドカウルの一体感を無くすものでもあったからなぁ。



真面目な話、三眼カスタム前の純正と、新型二眼だったら、新型のが格好良いと思うよ?

理由は、パーツデザインが洗練されてるから。たとえ二眼より異形単眼のが好きだとしてもそう思う。

決して批判してるわけではなくて、デザインとして考察した結果ですのであしからず。



カウルと配色の違いがわかりやすいように、2011、2013、新型、紫カスタム前(2011ルビーカスタム)の順で、横写真を載せてみます。

塗装計画のために加工してたCGなのでマフラーは純正ですが気にしないで下さい。




0101cbr25r201103xxx1 -m


リヤはほとんど変わらないけど、フロントが顕著ですねえ。

旧型は以下の4つの箇所がスポーツバイクのデザインとして違和感があるような気がしていて、新型はこれらを改善しました。

『王道に戻った』とも言えるかも。


旧型1.ヘッドライトはY字だけど丸っこい。
新型1.二眼になるだけでなくホンダにしてはかなり尖ったレンズに。

旧型2.ミドルカウル面積が狭く、後ろよりも下への方向性を感じる形。
新型2.アンダーカウルとミドルカウルが同色一体化することで、フロントからリヤへの造形が繋がってスポーツバイクらしくなった。

旧型3.スクリーンが台形で全て透明。
新型3.スクリーンが三角形になり、かつ、フロントカウルがスクリーンの横まで伸びる。

旧型4.ミラーが丸い。
新型4.ミラーが鋭角に。

旧型5.形容しがたいマフラー。
新型5.シンプルイズベスト。




実は、今までのアヴェンさんのカスタムは上記を改善してあったりします。

・ヘッドライトが丸っこいので、三灯による鋭角化と塗装箇所の工夫で尖ってるように錯覚させる

・長距離ツー用大型スクリーンはそのままだとトサカみたいで違和感が出るので、透明ではなく黒色で、車体も黒くすることでカウルと一体化させてしまう

・ミラーとウィンカーが横に飛び出てて後方へ流れるフォルムを崩すので、鋭角に短くすることで流線型にまとめる

どれも目の錯覚や色を工夫してきました。



旧型純正もこれらのデザインが良ければもっと人気が出たと思うなあ。


認めるのは悔しいですが、仰られたように、スポーツ車にしては王道とは違う部分があったかもしれません。

なぜなら、新型はフロントビジュアル変更に重点が置かれているのが明らかですし、ライバル車である川崎重工のNinja250もスポーティな二眼デザインに変わりましたからね。

スポーツバイクの印象はライトの形状で決まるのかもしれないね。

VFR1200F、CBR125R、旧CBR250R、VTR-F、CTX700はどれもY字ヘッドライトで、ホンダとしてライトの形で周知させようってのはわかるけど、形がいまいちだった。

でも最近発表された、新CBR250R、NM4、VFR800FなどはY字から離れて独自性のあるデザインになってる。

メインデザイナーが変わったのかな。


スポーツバイクのシリーズごとにライト形状を統一化するとニュースになっていたので、
http://response.jp/article/2014/04/17/221411.html

デザインについて大きな動きがあったと判断することはできますね。

推測の域を出ないし、結論に移ろうか。

三灯風カスタムの塗装デザインを考えていた時に二眼が発表されて、「やっぱりヘッドライト周りは未熟だったのか」って思ったけど、やっぱりデザインは大切。

もちろんマシンは性能ありきだけど、人を惹きつけるデザインも性能と同じぐらい大事なステータスだと改めて思いました。

新型の発売でバイク業界拡大と、若いバイク乗りが増えることを期待します!

タイヤ交換、慣らしに浜松へ



タイヤのスリップサインが見え始めたので、純正タイヤからRX-02に履き替えました。

で、慣らさないと危ないので、愛知から静岡の天竜川まで走ってきましたよー。

事故の怪我はほぼ完治しましたので心配してくれた方々ありがとうございました!


事故後、久々のツーリングでしたが、ツーリングなのか慣らしなのか不明瞭な感じでしたね。

そうだね。だからいつもの旅行記よりもあっさり書くよ。



出発は昼前。天気はすごく良くてライジャケ着てると汗ばむくらい。




さくっと走って馴染みの道の駅どんぐりの里。





さらに473をクネクネ走って東へ。天竜川に着く頃にはタイヤ慣らしの100kmは過ぎてましたw

青谷ポケットパークで小休憩。

天竜川上流で何か工事してたせいか水はすごく濁ってたのが惜しい。




すぐ近くの吊り橋を渡ってみたり。




慣らしは終わったのでさっさと帰路へ。川に沿って南下です。



帰る途中の浜松で、ツツジがすごく綺麗な場所を見つけたのでUターン!

宝珠院という曹洞宗のお寺でした。




ミヤマツツジというらしい。たまたま見頃ですごく鮮やかでした!

今年は桜の花見ツーリングに行けなかったので代わりになった♪












『深山の小径』という散歩道になっていてのんびりできます。


十分写真を撮ってから出発。


道の駅「天竜相津 花桃の里」の花桃ソフトで一休み(* ゚∀゚)





ここで出会った白いスクーター乗りのオッサンに「これ何のバイク?」と話しかけられましたw

正面からだとCBR250Rだとわからなかったらしく「海外のバイクかと思った」そうです。




「横からだとわかる」とも言われましたけれど・・・私のこの不思議な外観は誰にも説明できそうにありません。

オーナーのカスタムのせいで変な目で見られることが増えたので労働組合に訴えたいです。

どこでそんな言葉覚えたのかなあ・・・。


でもすごく俺好みで格好良いんだよ!!

あと『CBR250Rじゃないバイクに擬装したCBR250R』を目指してるから今のうちに謝っておく!




で、白スク(スクール水着ではない)のオッサンと話したあと、青いレンタルNinjaのオッサンとも話しました。

そして「浜松で6時から雨らしい」という重大な情報を仕入れ、慌てて出発。

雨から逃げるために高速に乗り、予報通り少しだけ降られるも、無事に帰宅~。



結果、当初目的であった100kmを楽に超えて300kmぐらい走ってしまいましたw

タイヤ変えたけど走り屋じゃないからグリップがどのぐらい良くなったかは体感できず・・・

オーナーは長距離行けても攻めれないヘタレなので諦めましょう。人類種は諦めが肝心だそうです。

今後やることとしては『ホムセン箱の積載マウント自作』が残っております。
5月に東北に行く予定だからそれまでに完成させたいね。

キャリアの荷重限界を気にしなければすぐに自作できるんだけどなあ。
それと、オーナー忘れてますが、私の同型の新型が発売されましたよ。

期待されていた二眼です。
そうなんだよね。すっかり忘れててツイッターで知ったよw

その記事もできれば書きたいね~。

ホムセン箱を塗装したらGIVIみたいになった



しばらく前ですが、ホムセン箱を塗装しました~。

というのも、これからはシートドライバッグではなく、ホムセン箱で長距離ツーリングしようかと考えてまして。


昔は、「箱なんて格好悪いから絶対付けない!」とドヤ顔で豪語していたと私の記憶にありますが?

うっ・・・。

いいかい? 人間は・・・変われるんだよ!*・ ゚+.(`・ω・´)゚+.゚キラキラ


美化してますが、ようはコロッと考えが変わったんですね。

ハイ。ネットで箱積んだバイクを色々見てたら、けっこう似合うかもしれないと思ってしまった。


で、似合うためには箱は黒くないといけないと結論づき、箱を探したら意外と黒色が無い。

なので気に入った箱を黒く塗装することに。

塗装膜を作ることで紫外線対策にもなって、素材の劣化を抑制できるし。たぶん。

ただ、黒くすることで熱を吸収しやすくなって、夏は箱が熱々になるのが問題だけど大丈夫。たぶん。


ともあれ、気に入って購入したのは大手アイリスオーヤマの「密閉RV BOX カギ付 460」。





施錠可能、荷締めベルト用の穴、雨・塵対策のパッキンなど、バイク用に設計された箱ですね。

安心のブランドで、使用者も多いようです。

容量が小さいのが難点だけどね。



買ったらさっそく塗装に移りました。


まずは、耐水紙ヤスリで表面を荒らす。目は800で良いのかもわからないけど、とにかく面倒ですw




次にペイントうすめ液を染みこませた布で表面を拭う。

ペイント薄め液は合成樹脂塗料用シンナーのことで、油性塗料の粘度が高く塗りにくいときの希釈や、塗装面の汚れの拭き取りに。

塗りたくない箇所は新聞紙で覆ってあります。




その間に、使うスプレー缶を ぬ る ま 湯 で温めておきます。

冬は低温で噴射ガスの圧力が弱くなるので、スプレーの霧を細かく綺麗にするためです。

熱湯やストーブで熱すると爆発するのでダメ!絶対!





そして塗装開始!ホコリが飛んだりしないように周りに水を撒いておきます。

まずは下地を作る為にプライマーを吹きます。

温めたスプレー缶をよく振って、塗料と溶剤を撹拌玉で混ぜ混ぜカラカラしてから吹き付けます。

ガンダムやアーマード・コアのプラモ作ってた頃が懐かしいですw

吹き始めと吹き終わりは塗装面に付けずに、距離は20cmくらいで、薄く素早くが基本です。

でも今回はプラモデルや高級部品ではないただの箱なので、気軽に^^




プライマーで下地塗ったら、しばらく乾燥させます。




ここから本番の色塗り。

使ったのはアサヒペンの屋外可アクリル樹脂塗料「クリエイティブカラー」ツヤ消し黒。

よく缶を振ってから1回目。

塗料のなじみを良くしつつタレを防ぐために、薄く吹きます。・・・でも吹きすぎちゃったテヘペロ



5分ぐらい乾燥させて2回目も薄く。



少し長めに乾燥させてから、3回目はやや厚く。



あとは乾くのを待つだけ!

蓋はわかりやすいけど、容器はもともと灰色だから重ね塗りしてるのがわかりづらいなぁ。

ただの箱だし出来上がりやツヤはどうでも良いので、塗装を柔らかくかつ頑丈にするように意識しましたが、ネットで調べた方法なのでこれで本当に正しいのかはわかりませんw


最後の最後でいい加減なこと言わないで下さい。

しかし自家塗装したことでその難しさが実感できたことでしょう。私を紫色にしてくれたプロの方に改めて感謝です。

ほんと綺麗だもんなぁ。腕で仕上がりが左右されるって、経験が要る仕事だよね。




そして完成、良い感じ!1日乾かしました。

実は、地面に置いて塗ったせいで塗り残しがあって後日塗り直しましたw





それにしても色がトップケース大手の『GIVI』みたいで、こんなラインナップがあるかと錯覚しそうw




トップケースはぬるっとした丸っこさがバイクに似合わないし高価なので、買う気は無いけど。


箱が3千円なのに対し、同じ容量でもGIVIは1万円以上するので、コストパフォーマンスは歴然の差だと判断できます。

あとはこの箱をどうやって私に積むか、ですね。

それが課題だね。荷締めベルトは持ってるけれど、もっとしっかり固定できるように、ボルト類とプレートでマウントを自作できないか考えるつもり。

あとステッカーも貼る予定です。


というか、いい加減ツーリングに行きたいorz