ジャパリパークの旅 [クロスカブで日本一周・完]

ひとりの旅人が、擬人化したバイクや獣達と綴る、流浪の記録

北海道ツーリング2014 お気に入り写真まとめ

函館 : 函館山からの夜景





オロロンライン : 道道106号 オトンルイ風力発電所





オロロンライン : 道道106号 “空と大地の境界線上”





サロベツ原野 : 宿『あしたの城』




オロロンライン : 道道106号 夕来







サロベツ原野 : 道道444号 





オロロンライン : 道道106号 稚咲内海岸





宗谷丘陵 : シェル・ロード





猿払村 : エサヌカ線





名寄市 : 智恵文ひまわり畑





博物館 網走監獄 : 五翼放射状平屋舎房





中標津町 :開陽台


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北海道ツーリング2014回想記 13+14日目(道内10+最終日)



最後の回想記事、始まーるよー。

道内10日目のルートは、糠平湖から旭川と美瑛を抜けて、富良野のライダーハウスへ。

糠平湖の宿で朝を迎え、一番に出発。

北上して三国峠で一休み。一面に広がる樹海には少し悪寒が走る。





層雲峡にある『銀河の滝』。




旭川に近づくと旅情をぶち壊す定番の、大型バス+中華人観光客が多い・・・良い写真も撮り辛いです

久しぶりの都会、旭川の道の駅で、老舗『梅光軒』の旭川しょうゆラーメン。






旭川以南は摩周湖周辺と同様に観光地化が激しいので、パスするのも手ですね。

今年もまた美瑛の丘に訪れた。空はちょっと曇りがちで去年よりやや悪い。




何もせずにぼーっと景色を眺めつつ、とうもろこしを食う贅沢!甘かったぁ。





丘のあちこちで土が見えていたので、収穫時期が過ぎたようでしたね。

去年は7月中旬に来たら一面緑だったので、美瑛を楽しむなら初夏が良さそうです。



そうだね、やっぱり緑の大地が一番綺麗だしね。



で、富良野にあるライダーハウス『ログ由縁』に到着。(何故か、ゆえん、ではなく、ゆかり)

ライハだけじゃなくてログハウスも経営してて、富良野のライダーハウスと言うと大抵ここの名前が出るぐらい有名。




すでに先客が居ると思ったら、なんと今朝に糠平で別れた赤カブのおっさんだった!もうこのパターンは慣れたよw




おっさんと話したり、買い出しに行ったり、風呂に入ったりしてとにかくのんびりしてた。

『ログ由縁』の風呂場は、小樽の『やまだ』ほどではないにせよ手作り感があって、隠れ家的な雰囲気があって好きだった。

バイク駐車場には屋根もあるし、談話室も台所もあるし、便利さと自然さを混ぜた心地の良いライハで、お勧めできる!

ただし人種問わず外国人がとにかく多いのは注意。

今の管理人さんは2代目で、御夫婦で経営してて、温厚な人だった。

赤カブのおっさんやチャリダーの兄さん、大学生3人組とかと酒を飲んだり、枝豆をつまんだりして、涼しくて静かで心地良い夜を過ごせた。




で、道内10日目は終了!


景色の写真が少ないので記事内容もあっさりしていますが、オーナーは景色でお腹いっぱいだったので御容赦下さい。


で、ついに道内最終日!


この日は苫小牧港夜19時発のフェリーで北海道を出ることになってた。

しかし朝から1日中雨の予報で、景色は無視してとにかく港へ行こうと考えました。

もうゆっくりと写真は撮れないから、ライハで記念撮影。

管理人の奥さんのツーショット。




談話室の思い出帳に書いてあったにこにー。上手いなw




チャリダー兄さん。チャリダーって爽やかな人が多くて話してて気持ち良い。




大学生4年3人組の原付3台。内1人は内定無しとか可哀想すぎるw




北海道最後のライダーハウスとお別れして、雨に降られながらとにかく苫小牧へ南下。

去年は帰る日に久しぶりに晴れて絶望したから、今年はそんなに辛くなかったw



苫小牧港ターミナルに到着し、ツイッターのフォロワーでオフツーしたこともある、だるま氏と合流!

たまたま帰る日程が一緒だったという、今年は本当に奇遇が多かったなぁ。



どうやら彼女に会いに来てたらしい・・・・・爆発すれば良いのに。



オーナーなんて人生的にも一人旅ですからね。


だるま氏は爆発はしなかったけど雨風には打たれまくった!まぁ、俺もずぶ濡れでフェリーに乗船したんだけw



フェリーはもう慣れたものだったし、フェリーも無事に定刻通りに出航しました。

何せ雨風が強かったので甲板で見送りに浸ることもできなかった。

けど、それでも、たくさんの思い出がつまった北海道を離れるのは心細かった。

いつかまた来ることを胸に誓って、心の中で北の大地に手を振ったのでした。





北海道ツーリング回想記はこれにて、 終 了 で す !!!


皆様、読了お疲れ様でした。そして有難う御座いました。

(ずっと付き添った私はもっと偉いと判断します。)


回想の後半は飛ばし気味だったけど、天気が中途半端だったので許して下さいねー。

北海道2014の総括としては、見事にリベンジを果たし、それ以上の景色と感動を得ることができたので、最高のツーリングだったと言えます。

本州と違って旅人を受け入れることが好きな北海道は、人間関係が温かく、バイク乗りは誰しも笑顔で、予期せぬ奇跡を起こしてくれる、旅人にとって素晴らしい場所です。

来年は北海道ではなく沖縄に行ってるかもしれませんが、北海道に一度魅せられたら何度でも行きたくなってしまうので、きっとまた旅に出るでしょうw

記事を読んでいる方で、まだ北海道へ行ったことが無いなら絶対に行くべきです。


では最後に、今回の旅で出会った全ての人達と大自然に感謝を、そして見事に走り抜けてくれた嫁の菫さんに賞賛を。

これからも“旅は情け、人は心”の信条で、安全にまったり走って行きたいと思います。



読了、ありがとうございました!

絶景写真のみを載せた簡単なダイジェスト版記事や、オロロンラインの動画もお楽しみに~。

北海道ツーリング2014回想記 11+12日目(道内8+9日目)



今回の回想は2日分で書くことにします。

というのも11日目は雨だったので、ライハ『ぽんと』に連泊してずっと引きこもってたのです。

雨の北海道を走るのは、去年嫌と言うほど味わったから・・・。


つまり11日目はずっとライハにいたわけですね。


そう、朝に他のバイク乗りを見送ったあとは、ずーーーっとライハにこもって漫画『マスターキートン』読んでたw

9巻ぐらいまで読みましたw前から知ってるけどあれ面白いよねー。

漫画好きだから良いんだけど、雨だから走らないという選択肢は初めてだったから新鮮だったなぁ。

レストランだから食事も困らないし、ありゃあ新ジャンル、“旅人型ニート”だったな。


景色の写真も無いんですよね。


温泉の写真だけあるよ。

夕方になって、新しくやってきたカタナ乗り大学生君と、俺と同じ連泊WR乗り兄さんの3人で、昨日は熱湯で入れなかった『コタン温泉』に行ってきた。

雨の中だったけど、3人で話しながらだから退屈はしなかった。

屈斜路湖にあるコタン温泉はとても小さい。

右が男湯、左が女湯だけど、岩が真ん中に置いてあるだけで結局混浴ですw




誰もいないしせっかくだから女湯に入ってみた。





WR兄さんに至っては脱衣所も女側を使うというワイルドさ。

大人になって女湯に入るのは初めてだったなーはっはっは。


(もう、私・・・この人をどうしたらいいのかわかりません・・・)


昨日みたいな熱湯ではなくて雨の中だけど、ちゃんと温まりました。

しばらくして女性含めた中華人がやってきたので俺は先に上がらせてもらった。

しかしWR兄さんは服が女用脱衣所にあるから、「やべぇ・・・」と呟いたあと、風呂から出られなくなってたw



でもまぁ無事にライハに戻って、また夕食食べながら雑談して就寝~。


漫画と温泉だけで1日が終わりましたね・・・。


翌日は曇り一時小雨という天候。

たくさん話してたくさん笑いあった温泉仲間とはここでお別れ!またどこかで会おう!



ちなみにGSX1400乗りさんが、菫さんに貼ってある『フリーダムウォーズ』ステッカーに気付いて初めて話しかけてくれたので、ゲーマーなら一応わかるらしいことが実証された!



2日間お世話になったライハを出発し、屈斜路湖から上士幌のナイタイ高原牧場を目指す。


天気が悪いと高原はなお悪い!数日前に岩手を走った時のような濃霧が襲う!





しかし去年はレストハウスまで登っても全て真っ白だったから少しだけマシでした。

雲海ぽいのが見れたしね。




レストハウスの十勝ナイタイカルビバーガー。





良い感じに寝っころがれそうな岩で晴れた日に昼寝したら最高だろうなぁ。





あまり感動も無く高原を下りて、次は糠平湖へ。


糠平湖のタウシュベツ橋梁を見るために、バイクを停めて歩く・・・怖い





タウシュベツ橋梁は見れたけど、展望所からだと遠すぎてしょぼかった・・・





林道を走れば近くまで行けるらしいけど、クマ怖いし、通行止めの噂もあったので、これで我慢。

ググると綺麗な写真が多いだけに残念でした~。


タウシュベツ橋梁とは、タウシュベツ川に架けられた旧国鉄士幌線のコンクリート製アーチ橋です。

季節等で水位が変化し、8月は橋梁が沈むことの方が多いらしいですが、たまたま見れましたね。


運は良かったけど菫さんじゃ林道走れないから仕方ないね。


まだ夕方でも無かったけどこれ以上走ろうにも帯広かさらに山奥しかないので、宿『ぬかびら温泉 湯本館』へ向かいました。

旅館なんだけどライダー用の大広間に1500円(温泉付)で泊まれるのです。




旅館の大広間で寝る・・・熱海の旅館の超大広間を独り占めした時を思い出したw




夕飯は近くのレストラン『ナウシカ』へ宿から注文がされてて、鹿丼を食べました。

『ナウシカ』で『鹿』を食う、って何だか・・・子供の夢をぶち壊してる気がw



泊まるライダー6人のうち、名古屋ナンバーが4人だったのは笑えた!

みんなオッサンだったけど、時間もあったしゆったりおしゃべりして、就寝。

以上で、11と12日目の回想終了!


天気が悪くなってきたせいで、写真がパッとしませんね。


それもそうだけど、旅の前半で夕陽や絶景や奇跡に巡り合えたせいで、この頃にはもう旅に満足してたからねw

去年のリベンジだったはずが、予想以上の天候だったから。

だから次の記事も絶景少ないし、2日間まとめて書いてしまおうかと思ってるよ。


では、次回が回想の最終回ということになるのですか?


いいや、最後の最後は、文章無しで絶景をまとめたダイジェスト版を載せようと思ってるよ~。

オロロンラインのクライマックスである道道106の動画もまだ編集してないしね。


では、回想記事はあと2回で幕引きというわけですね。

皆様、もうしばらくお付き合い下さいませ。

北海道ツーリング2014回想記 10日目(道内7日目)



こんばんは。最近やっと艦これにハマりだした、アゥルです(遅い




ではさっそく10日目の回想を始めまーす。

この日はキャンプ場のある網走湖から屈斜路湖まで走るルート。



呼人浦キャンプ場で気持ちいい朝を迎えて出発したものの、空は曇っていて景色を100%楽しむのは不可能と判断。

時間が余る気もしたので、予定には無かった網走監獄へ行くことに。

最近、『フリーダムウォーズ』という狩り奪還ゲーにハマって、それのコンセプトが“監獄”だったせいもあります。

良ろしければ、ゲームのPV曲を聞きつつご覧下さい!


さっさとスルーされてもまったく問題ありません。





まず、網走監獄博物館の正門に到着。 開館前だったので1番乗りでした。





施設内は展示物がたくさんあるので抜粋して紹介しますね。

とにかく曇ってるせいで監獄内は凄みがあったよ。





網走監獄博物館は、明治時代から網走刑務所で実際に使用されていた建物を、天都山に移築して保存公開している野外博物館だそうです。

1896年築の獄舎「五翼放射状平屋舎房」は、刑務所施設としては現存日本最古であり、同形式の木造建築としては世界最古の、国登録有形文化財になります。



解説ありがとう。引き続きお願いするよ。



最初に目を引かれたのは懲罰房・独房でした。






俺は閉所恐怖症や暗所恐怖症ではないけど、これは怖そう・・・。



獄内規則を犯した受刑者は1週間ここに押し込められ、食事は重湯のみだったそうです。


これぞ罰!って感じだねえ。

北海道の冬は極寒だし、本州よりも刑務所生活は厳しそう。


受刑者は常に監視対象にあったようです。トイレも風呂も、「おはよう」から「おやすみ」まで!





マネキンに入れ墨まで入れてあるところが細かいなw



お次は網走監獄の1番の見どころ、五翼放射状平屋舎房!




監視所を中心に、5つの長細い監房が放射状に伸びている構造。

監獄だけど壮観な建物だったなぁ。



ここで、“昭和の脱獄王”白鳥 由栄の脱獄シーンが再現されてましたw



すげー・・・本当にあんな所に登ったのかな。


白鳥由栄 氏は4回脱獄しましたが、看守に怪我をさせたり人質を取る強行突破は一度として無かったそうです。

罪は仲間との強盗殺人でしたが自首して投獄、ところが刑務所環境が劣悪だったため抗議したところ懲罰を受けることとなり、脱獄と収監を繰り返したそうです。

網走監獄を脱獄した方法は、手錠と監視口に味噌汁をかけ続け、味噌汁の塩分で錆びさせて脱獄するというもので、執念深さが伺えますね。

記録から想像するに、極悪人では無かったのではないでしょうか。


罪人には違いないけど、悪い人間じゃなかったような気がするね。


博物館を出ると土産物屋がありました。手錠とか監獄関係のグッズがいっぱいで、特にTシャツに惹かれたw




1枚買いましたw帰ってからの写真だけど。





売店のおばさま、値引きしてくれましたね。


あまり人も来ないだろうしねえ、とにかく北海道はライダーに優しいねw


網走監獄で2時間ぐらい過ごしたあと、斜里町を東へ走る。






車は多いけど、ところどころで良い景色が見れたよ。


去年も来た、名も無き展望台付近に到着。







走っている間はわからないものの、振り返ると地平線まで続いている、という景色ですね。

しかし去年と似たような空模様でした。


次は少し戻って、R244を南下し、開陽台を目指しました。

開陽台の手前、『北19号線』で撮影。ここも有名な場所です。



通りかかったライダーさんにも撮ってもらった。





箱には「日本一周中」と書いてあったけど、箱は使い回しだから、今年は普通に北海道来ただけらしいw



北海道には日本一周中のライダーが多いので、もう驚かなくなりました。


初めて見ると驚くんだけど、やがて「へぇ~」程度の反応になるんだよねw


開陽台に到着~!



ずーっと緑の大地が広がってる!


ではここで、去年訪れた時の同じ方角を見てみましょう。






何も見えないでしょ

この時の絶望感と言ったらもう・・・筆舌に尽くし難いものがあったなあ・・・



あの絶望があったからこその、今年の感動でした。


人は多いけど、展望できるぶん、でっかいどー!を肌で感じることができた。







開陽台のリベンジも果たしたあとは、屈斜路湖へ。

摩周湖は人がかなり多いと去年知ったのでパス。

屈斜路湖にあるコタン温泉は熱すぎるのに、ぬるめようとすると地元のおっさんに叱られるので、三香温泉へ行って体を洗いました。

どのぐらい熱いかというと、すぐに肌がピンクに染まって、びりびり痺れて痛いレベル!

でも地元の人が清掃してくれてる無料温泉なので文句も言えませんw

去年も入った三香温泉でしたが、あそこは露天で人目も少ない良い温泉ですよ~。


コタン温泉が熱すぎたおじさま方に三香を薦めて、結局一緒に入って、別れ際には感謝されてましたね。

屈斜路湖の温泉群に異様に詳しい名古屋人とはまた珍妙な・・・。


池の湯や和琴温泉も知ってるし、あとは砂湯ぐらいじゃないかな?


コタンから三香に入り直したあとは、ライダーハウス『ぽんと』へ。



ここは去年泊まってお気に入りなのです。

本業はレストランなのでちゃんとしたおいしいご飯が食えるし、清潔だし洗濯機もあるよ。

夜は他のライダーと語り合って就寝しました。

この時スマホがなぜか写真撮れなくなったので写真ありません!コンデジはあったから撮れば良かった・・・。

以上で、道内7日目は終了でーす。


皆さん、段々と青空の写真が減ってきているのにお気づきでしょうか?

残念ながらこの翌日は雨に振られ、オーナーはとある決断をするのです。

では、次回をお楽しみに。読了ありがとうございました。


北海道ツーリング2014回想記 9日目(道内6日目)



旅の9日目の回想記事ですが、その前に連絡が。

まず、俺のアイコンをリアルにしてみました、相変わらず帽子かぶってますw



次に、菫さんがまた不調に陥り、ホンダに預けてきました。

セル押してもエンジンがかからず、試しにセル押しっぱなしで、アクセルフルスロットルをしばらく続けたら始動、という・・・

原因はまだ不明です。


去年北海道から帰ったあとも、エンジン始動しなかったのですが、あれはバルブクリアランスの問題でした。

というわけで、実家に帰らせて頂きます。


待ってくれ!置いていかないでくれぇえぇえええ!!!


なんですか、この茶番は。


ちょっとやってみたくて・・・。



とにかく完治を願うばかりです。

じゃ、気をとり直して道内6日目の回想に移りますね。





昨日奇跡的に小原さんと会えた俺はこの日、すぐ近くで開催している小原さんの写真展に行くことにしました。


写真展は彫刻家『砂澤ビッキ』さんの記念館で開催中で、この日が最終日。

俺が1番乗りで、小原さんたち撮影クルーが既にいました。

記念館は特に興味無かったけど、彫刻の荒々しさと、記念館の展示法はちょっと興味が引かれた。

順路を辿ると、砂澤ビッキさんの彫刻展示のあとに、小原さんの写真展。

嬉しくて冷静さを欠いていたので、展示スペースを出たあとのBARでコーヒーを飲んで、やっと1枚撮ったw




昨晩のライハ『咲来』で一緒だった、小原さんと仲の良いオッサンたちも続々と到着する。



親子ライダーのおっさんと娘さん。

タンデムに加えて、サイドパニアの上にさらにバッグが載ってるwこれほどの積載は見たことがないです!

話好きですごく明るいおっさんだった。




手前が例の社長さん。

オフ車の迷彩カスタムはかなり似合ってる!

プロレスラーみたいにがたいが良くて、でも親切なおっさんだった。




小原さんとスタッフが乗るツーリングマップル取材班のバン。

中にはバイクや機材が積まれてました。





逆光で何がなにやらわかりませんし、どうせなら車内を写せば良かったのでは。


本当だよね・・・何撮ってるんだろ・・・。

北海道の真の旅人ライダーたちに囲まれてもう(0゚・∀・) ワクワクテカテカ 止まらなくてダメになってた。


いつのまにか、音威子府村役場のおっさんがピザ焼いてくれてました!




音威子府村は北海道でもかなり小さな村で、人口が800人弱しかいないそうだよ。

過疎な村でこういったイベントが開かれると、村長がやってきて酒を振る舞ったりもするらしい。

人口800人って言ったら、夏に村を訪れるライダーのほうが多くなっちゃってるもんなぁw


バイク乗りは地方活性化の要因ですから歓迎されるのでしょう。


写真展も一大イベントなんだろうねえ。

HokkaiderTシャツとステッカーを買ったり、マップルに載って同じブロガーでもあるぐれぷんさんの話を小原さんとしたり、貴重な時間を過ごすことができた。

俺と菫さんの写真も撮ってもらったので、もしかしたら2015年度の北海道ツーリングマップルに載るかもしれない!

つまり、俺の顔が割れるということだけど、マップルだし、まぁいいや。

マップルに載った旅人の現像写真は来年の写真展に貼られて、本人は持って帰っていいらしいです。

つまり、来年もまた来い、ということですw



話してるうちに色んなバイク乗りが来るし、スタッフさんとも喋ってたら、いつのまにか昼になってた。

出発する前に、俺と菫さんと小原さんで一枚!



ちゃんとHokkaiderのTシャツに着替えましたw

いやあ、本当に良い出会いができた。


どうですか皆さん、オーナーのこの、仕事中は絶対に無理な笑顔。


爽やかだろう!?



名残惜しいけど、記念館をあとにし、次は網走湖にある呼人浦キャンプ場へ向けて出発。

そう、写真展に長く居すぎて他の景色を楽しむ時間が無くなりましたアハハハ・・・



サロマ湖の夕陽は去年見れたし時間も無かったので、音威子府村から網走湖まで一気に走りましたよ!

で、到着。

呼人浦キャンプ場は網走湖のほとり、R39の横にある無料キャンプ場。

設営が終わる頃にはほとんど日が落ちてた。



タダなのにトイレも綺麗なサイトでした。国道沿いだから車の走行音が聞こえるけど耳栓すれば問題無し。

噂通り、蚊が大量にいるキャンプ場でしたが、虫よけリングと対蚊体質のおかげでほとんど刺されることはなかったです。

ちなみに、社長のおっさんが行くかも、って言ってたんだけど、結局現れずにぼっちでした。


オーナー、実はちょっと期待してたんじゃありませんか。


ええ、そうだとも!ちょっとスネたよ!


夕食はコンビニの弁当で。

写真展に比重を置きすぎて景色は何も見れなかったけど、旅人のおっさんたちの話は勉強になったし、来年マップルデビューかもなので、満足した1日でした。

以上! 写真少なくて申し訳ない!


こんなに写真が少ないのは台風と北上した時以来でしたが、オーナー本人は楽しかったようなので御容赦下さい。

次回の10日目は、網走監獄を見た後、開陽台に寄り、屈斜路湖へ向かいます。

わたしは実家に帰ってますが、オーナーには記事を書き続けるよう叱咤するのでご安心下さい。

それでは、また次回お会いしましょう。