WandeR:Automata [クロスカブ日本一周準備中]

ひとりの旅人と、擬人化されたバイクたちの、流浪のログ

デイトナ製汎用ナックルバイザーをカスタム



こんばんは、アゥルです。

寒くなってきましたね~、もうすぐクリスマスですよ。



さて、先日、新たなパーツ「ナックルバイザー」を装備したので記事にしますね。

ナックルバイザーというのは、手の防風用にハンドルに付ける『 〕 』みたいな形のカバーのこと。

うちのすみれさんは、グリップヒーター+安くて暖かいハンドルカバーの併用で、指先の寒さとは完全に無縁なので、防寒という点では不要なんですが。


悪天候時の性能には自信があります。(ささやかなドヤ顔


何て言ったって、CBR250R旅仕様の最高峰モデルを目指してきたからねw

しかし、ハンドルカバーは、走行中にカバーから手を出し入れする動作(ヤエー等)が素早くできず、安全性に不安がありました。

以前からナックルバイザーを試してみたくて、しかも知り合いのロウさんがハンドガードを装備したのもあって、購入に至ったのです。


補足ですが、ナックルバイザーもハンドガードも形状は同じようなもので、色々な呼称(ナックルガード等)があるだけです。

強いて言うなら、手の防風を考えてあるものと、手への負傷から守る(林道を走る際に枝などから)ことを考えてあるものの、2種類があるということかしら。


自分の目的に合わせた形状を買えばいい、ということだねー。

購入したのは、デイトナ社製の汎用ナックルバイザー。取り付け用のステーも買いました。




オフ車用ハンドガードと違って、完全に風を防ぐ形状になってる。





仕事明けだしもう夜だったんだけど我慢できなくて、キャンプ用ヘッドライトを頭に装備し、ランタンも置いて、取り付けを試しましたw





見るからに怪しかったわ・・・夜の住宅街でバイクをごそごそと弄る男ですもの。


結局、本格的な取り付けは後日に流れたけど、試した成果もあった。

『フルステア時にナックルバイザーがスクリーンとサイドカウルに接触してハンドルロックができない』という問題が浮上。


そして後日。


色々考えたり調整した結果、『スクリーンの両端を切ればハンドルロックは可能になる。が、フルステア時はミラーに接触するのでこれはもう我慢するしかない』という結論に。


ハンドル切れ角が仇になってしまいました・・・。


うーん、まぁ、仕方ない。

とにかくスクリーンを切ることに。

しかし、金ノコではなかなか切れないしスクリーンが割れそうな気さえして悪戦苦闘・・・一体どうしたら・・・






焼き切れば良いんじゃないか






・・・切るというか破壊してますけど。


「画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合があります。」(`・ω・´)キリッ



さっそくガンダムシリーズのヒートホーク技術を活かすべく、家にあった鉄櫛や、買ってきた金ノコをバーナーで加熱!






やってみたら切れる切れる~♪ スクリーンが割れる心配は無いしまっすぐ溶断できる!

個人的には鉄櫛より金ノコのが楽だった。やっぱり切る道具だしね。

切る目安&スクリーンの傷防止のために、養生テープを貼ってから切るといいです。



はい、この通り、必要最低限の箇所をぶった切りました~。・・・ってすみれさん、何だか機嫌悪い?





断面をやすりがけして滑らかにして欲しいのだけれど・・・いい加減な仕事と判断できます。

殴っていいですか?


すいませんわかってます!効率良く削る道具が無かったからそれは追々やります!!!



さて、スクリーンを切ったら、ナックルバイザーの取り付けに移ります。

CBR250Rの場合、ハンドルにあるミラー穴に取りつけることになるね。写真の中央下のややぼやけてる穴です。



前は車載カメラを左の穴に取り付けてたけどそれはもう外した。


ずっと前にも説明したはずですが、このミラー穴には、M10ボルトの細目(1.25)ピッチが適合します。

今回はナックルバイザーの高さ調整のためにスペーサーを挟んでるので、ボルトの長さは25mmか30mm。

この規格のステンレスはホームセンターにはあまり売ってないのでバイク店へどうぞ。


ちなみに、右側にはボトルホルダーを以前から装備してたので一緒に取り付けた。

ナックルバイザーって、取り付けは簡単だけど、スクリーンとかとの干渉の問題をどうするかが、難しい点だね・・・。


ともあれ、これにて完成!








実はこの時点で、『フルステア気味にハンドルを切ると、ミラーに接触して止まったナックルバイザーにレバーの丸い部分が当たって、ハンドルだけがさらに曲がろうとするため、レバーが動作する』という問題が残ってました。

つまり、フルステアした場合、左に曲がるとFブレーキ、右に曲がるとクラッチレバーが勝手に押されるということ。



走行中にそこまで曲がらないけど、微妙~~に気になるので、ナックルバイザーに穴を開けてレバーの干渉も無くし、開いた穴はカッコ悪いのでカッティングシートでやんわりと埋めました。

やっぱりバイザーが大きいほど問題もあちこちに出てきます(苦笑


しかし大きいぶん、防風性能は高いでしょうし、雨もある程度防げるのではないかしら。


でもハンドルカバーほどの防寒は無理だろうし、真冬の早朝に走ってみないと何とも言えないね~。

まぁ、使い勝手は良さそうだし、何とかなるでしょ。


そうですか。寒いのは私ではなくオーナーなのでどうでも良いのですけど。

そろそろカスタムする箇所も減ってきた気がしますが、オーナーはいかがですか?


まだ換装したり手を加えれるところはたくさんあるけど、車体の性能としては現状で満足かな。

サスとか変えてさらに性能を追求するか、あとは見た目だね。


それよりも来月はクリスマスツーリングがあるから、そっちが気がかり。


またオフ会に参加するかもしれないし、来月の記事は賑やかになるかもしれませんね。

それでは、これにて締めさせて頂きます。またのお越しを。
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[ 2014/11/25 22:58 ] ツーリング以外 カスタム・修理 | TB(-) | CM(0)

中国地方ツーリング 3・4日目



回想する前に、お知らせです。

休日用のメガネを買ったのでアイコンを変えてみました。

目線を極力隠しつつ夜間での視認性も確保するために濃度は50%。

オレンジブラウン・レンズの、ピンクミラー・コートです。

実は、メガネを幼稚園児の頃からかけてるベテランですwどんだけテレビ好きだったんだ・・・


オーナーも小さい頃なら可愛かったでしょうね。・・・時間は残酷。


すみれさんは機械だから綺麗なままで良いよね。



さて、本題の回想に移ります。

前日に、兵庫から出雲までやってきた俺。

3日目は、出雲から姫路へと走る予定でした。



出雲ゲストハウスをあとにして、まずは出雲市街を南下し、三瓶山へ登る。

三瓶山の周回できる道を走って、『西の原』へ。





一面にススキが群生していて、そよ風に揺れている。

10月の終わりだし、秋っぽい景色を満喫することができた!


秋には少し早かったかもしれませんが、そのおかげか紅葉狩りの渋滞に巻き込まれることはなかったですね。


渋滞だと紅葉を楽しむ気分も無くなるからラッキーだったね。

姫路までは300km以上あるので、夕方までに着くには結構急がねばならない。

昼過ぎ、道の駅『ゆめランド布野』で手作り弁当をかっこみ、関西方面へ走る。





姫路市に着くはずがワープゲートに放り込まれた俺はドイツ南部シュヴァーベン地方、ノイシュヴァンシュタイン城へ到着!



・・・・・・。

そんな厨二病的イベントが起きるわけもなく、姫路市のテーマパーク『太陽公園』の横を通り過ぎました。

本当にドイツの城をモデルにしてるらしい。

それにしてもこの城、『Fate/staynight』のイリヤスフィール城を彷彿とさせますね~!

あの作品は兵庫県にロケ地がたくさんあるので、もしかしたらここも聖地かもしれん。



それはともかく、町の中にドイツの城があるというのは不思議な光景でしたね。

しかも姫路城のすぐ近くに遥かに大きい城を建てるのはどうかと思うわ。


対抗心燃やしてるのかもねw

ドイツの城を背景に、日本伝統の学ラン高校生がママチャリで走ってるんだから面白かったな。






テーマパークを通り越して、姫路城のすぐそば(堀のすぐ近く)にあるゲストハウス『緑楽堂』に到着。

三瓶山しか見てないけど、もう夕方だったしゆっくりしたいので、宿にすみれさんを停めました。





古民家を利用してるらしく、姫路の城下町らしさを味わえたよ。


これから宿をチェックアウトするチャリダー兄さんがいたので話しかけてみたら、何とユーラシア大陸を横断してきたらしい!

相変わらず、ゲストハウスにはそんじょそこらの旅館やホテルでは有り得ない出会いがありますw

互いに旅の安全を祈って別れるのもいつものこと。




変人にはたくさん出会うのに、オーナーと歳の近い女の子に出会うことが一切無いのが残酷ですよね。


うっ・・・おふくろの「結婚したら?」コールが・・・。



せっかく世界遺産の近くに来たから姫路城を見に行こうと思ったんだけど、開園時間は過ぎてしまっていた・・・。

しかしゲストハウスの手伝い兄ちゃんが姫路城の絶景ポイントを教えてくれた!

さっそく歩いて、男山配水池公園へ。




急こう配で長い階段を登ると・・・。




ちょっと遠いけど、ビル等に遮られることなく、姫路城の天守閣までも見えた!

これから城へ攻め込もうかとする武将のような気分。


次は夕飯を食べに、姫路の中心街へ歩いて繰り出す。

これもゲストハウスの兄ちゃんに教えてもらった飲み屋『亭主』へ。



おでんが染み込んでてうまいと聞いたので、おでん一皿と生中を頂いた!

旅の途中に呑むのは久しぶりだったなぁ。



普段から滅多に飲まないのに珍しいですね。


フッ・・・都会の夜の雰囲気がそうさせるのよ。

肝心のおでんは「すごく旨い!」ってほどでは無かった。というか名古屋人は味噌が無いと物足りないw


だったらなぜ頼んだの・・・。


まさか味噌が無いなんて思いもしなかったのさ(汗。 馬鹿な・・・ッ!?って感じ。

飲み屋だから周りは楽しそうなのに俺だけぼっちで味噌無しおでん食ってるのが寂しくなったので、そそくさと店を出る。

関西だから言葉遣いも違っていて、自分だけがこの街では異質なのだというセンチメンタルな旅気分に浸りつつ(イタい

おでんだけじゃ少なすぎるので、愉快なほろ酔い気分でラーメン屋を探しに歩く。





濃厚なとんこつを食した!美味しかった~!


その後は、疲れて腹が膨れて酔ってたので、さっさと就寝しちゃいました。






翌日、旅の最終日。

名古屋に帰るだけなのでほとんど書くことが無いですw

いつものように、宿の誰と顔を合わせることもない早朝に出発でした。


神戸へ寄って『Fate/staynight』の聖地に寄り道。

神戸ポートアイランド北公園です。







わかる人にしかわからない構図w夜のが冬木市っぽいのが残念。

ジュノーさんとか喜びそうなんだけどなぁ。わかる人は是非コメント下さい。

少し走れば他にも聖地になってる遠坂邸や、衛宮邸、弓道場があるんですが、そこまでの気力も無く(苦笑

結局、さっさと名古屋へ帰りました。回想終了!


あっけない最後ね。


ところで、次回の旅の予定はお決まりですか。


冬になるから山奥は行けないし、行くなら奈良和歌山あたりかなぁ。

でも12月はクリスマスツーリングがあるからイベントは十分!今年もサンタの格好で走りまくるぞー!


今年もやぶれた服をガムテープで補修したサンタさんが街を走るのね・・・。

クリスマスツーリングの予定はまた追って記事にするかと思われます。

読了、ありがとうございました。寒くなりましたので体調にはお気を付け下さい。

[ 2014/11/16 18:39 ] ツーリング 中国・四国 | TB(-) | CM(0)

中国地方ツーリング 1・2日目





オフ会の翌日から、中国地方へ3泊のツーリングに行ってきました。

積載は派手ですが、キャンプはしないのでいつもよりも中身はちょっと身軽。





野営しないとなると、テント、シート、ガスバーナー系が要らないので容量に空きができますね。


寝袋とマットは念のために積んでいったけどねー。


本来であれば1日目に兵庫県でスカイダイビングをする予定だったのが、雲が多いため中止という残念な連絡がオフ会後に来ました。

なので、1日目は時間の余裕ができ、オフ会の疲れをしっかりとって、いつものような早朝の出発にはなりませんでした。

というか、楽しみだった空を飛べなくなって、やる気がなくなってしまったw


空元気のまま出発。

名塩SAで昼ご飯食べて。




やる気がなくなってたので、1日目は高速を使って何も見ずに兵庫のビジネスホテルまで直行。



スミレさんと同じ紫色の自転車を借りて夕飯を買いに行ったりして、特に何もせずに2日目は終了、旅人の恥だ!w



ただの移動で終わりましたね。


やっぱり高速道路巡航って疲れるよねー。

スミレさんを何とかまったり旅仕様にできんかな。


ゆっくり走れば良いのではないかしら。


一応スポーツ車だからやや前傾姿勢で長時間は疲れる→時間短縮のために飛ばす→気を使って疲れる、っていう悪循環なんだよねえ。

スミレさんから乗り換える気は無いけど、何とかしたい!


わがまま・・・。

でも同型乗りの皆さんはどんどん大型などに乗り換えていくのに、オーナーの希望はカブなのですね。


大型は巡航はすごい楽だろうけど、取り回しや燃費が気楽じゃないから欲しくないな~。




旅の2日目。

ちょっと旅のやる気が出てきたものの、朝の気温は、3度。

10月なら大丈夫かもとたかをくくって夏用ジャケット(メッシュじゃない)を持ってきていた・・・

結果、寒すぎた!!!


けっきょく、朝だけ肌着とか全部合わせて 7 枚 重 ね 着 という荒業に出ましたw


着ぶくれして、もこもこしてましたね。


やっぱり駄目だね、初心を忘れちゃ。



でも7時過ぎになって日が昇ると共に、重ね着枚数は減らすことができた。


兵庫から北西へ走って鳥取へ。

昼前に、鳥取砂丘へ到着~。初めて訪れたけど、遠州の砂丘とはスケールが違った!




中心に写ってる点が人間。広大で高低差があるのがわかるでしょうか。



まさに異国の風景でしたね。朝なので人が少なく、写真映りも良いです。


砂丘へは駐車場から階段を登って、砂丘に入ったらいったん下ってまた登る地形。すると、眼下に日本海が見える。

風がとても強かったけど、ロマン溢れる良い景色だった!!!









ガンダムUCのジンネマンさんの言葉が聞こえてくるようだ・・・


「地球が汚染されてるなんて話が、嘘に思えてくるな……。」


「このまま人間が棲めなくなっても、それはそれで、自然がバランスをとった結果ということなんだろう。自然に慈悲なんてものはない。昔の人間は、そいつを知っていた。ほかならぬ、自然の産物の本能としてな。」


「だがそいつが複雑になりすぎて、いつの間にか人は、そのシステムを維持するために生きなきゃならなくなった。挙げ句、生きることを難しくしちまって、その本末転倒から脱するために、宇宙へ新天地を求めた・・・。」





観光客は何人かいましたが、ガンダムを思い出してるのはこの人だけだったと確信できます。


ガンダム好きな人がいたら話せて面白かっただろうなぁw

楽しくてあちこち歩いてしまった。

遠くからだと傾斜がわからないけど、目の前までくると壁みたいだった。細かい砂だから足が埋もれて歩きにくい。









砂漠戦用モビルスーツで砂埃を上げながら戦いたくなってくる!!!



(アニメオタクがバイク乗りだと、絶景を見るたびに何かのアニメを思い出すのが性だと最近わかってきた自分が悲しい・・・)



歩いて疲れたので梨ソフトで一休憩。




また日本海沿いを西へ。

出雲大社の前に、反対側の美保神社がある美保関へ向かいました。

しかし灯台にあるイカめしが食えるお店が貸切で・・・、悔しくて灯台の写真は撮るのをやめた!

仕方ないので美保神社へ。






港では地元の婆ちゃんたちが露天で焼きイカとかを売っていて、さっきイカめし食えなかったので釣られましたw

肉厚のぷりぷりした香ばしい焼きイカを醤油に浸し、めかぶ茶とセットで。嗚呼、酒が欲しくなるw




オーナーももう27歳、台詞からしておじさんへ近づいてますね。


アラサーだよアラサー!(泣



美保を出たら、松江と宍戸湖を通り過ぎて、出雲大社へ。

すごいでかい注連縄、4.4トンあるらしい。





来て初めて知ったんだけど、注連縄のあるのは神楽殿で、本殿じゃあないんですねえ。

ホムセン箱に貼るステッカーや、お守り買いました。



仮拝殿で巫女さんが巫女舞をしてましたが、何だか憚られたので写真は撮ってません。

巫女さんと神社といったら、らきすたです(違う

「らきすた」はかがみんとみなみちゃんが好きですね~。感情が無いために無表情なメカ子キャラが好きなんだけどみなみちゃんは感情はあっても表に出すのが苦手なキャラでそこはメカ子とはまた決定的に違うんだけどそれもまた良あべしッ!?!



最近読んだライトノベル『甘城ブリリアントパーク』で、秘書の少女がマスケット銃で、優秀な支配人の暴走を実力行使で止めていたので、私も見習うべきかと思って、殴りました。


エキパイで殴られると、暴走というより、生命活動が止まる気がするんだが・・・。



出雲大社の次は、せっかくなのですぐ近くの日御碕の灯台へ。



珍しくも、日没以外は登れるという灯台。

でも150段ぐらいの階段を500円払って登らないといけません。

階段は狭いし景色もそれほどではないので灯台好きでなければカネ払ってまで登る価値は無いと思うw






日本のあちこちの灯台を見てきましたが現役の灯台の中に入るのは珍しいですね。


それに灯台の近くで夕陽を見ることも今までは無かったね。

なので今回は夕陽を待つことに。

灯台の受付のおばちゃんに日没時間を聞いたら17:20頃と言うので、時間があるし昼ご飯食べてないので食べるものを探す。

日御碕は婆ちゃんたちが観光客相手の店を開く寂れた漁村だったけど、その中にひときわお洒落な店がありました。



店自体はすごく良いんのだけど、いかんせん漁村とはミスマッチすぎる外観ですw漁村より都会が似合いそう。

そこで地元の名物らしい「ボベ飯」を頂く。




名前が美味しくなさそうなのに、実物は美味しそうですね。


ボベ貝の炊き込みご飯だからボベ飯なんだって。

でも身が小さい貝だから特別美味しいことは無かったなぁ。むしろ吸い物のダシと塩加減が気に入ったw

で、食べ終わったらちょうど夕陽の時間になったので、また灯台の近くへ戻る。


白亜の灯台が茜色に染まっていた。




夕陽を見ると今日の旅も終わりかぁ、ってなるねえ。





北海道でも島根でもどこでも、夕陽の美しさは変わりませんね。


日が沈むと走る危険度が増すので、完全に沈む前に日御碕を出発しました。





この日の宿、出雲大社のすぐ近くにある、「ゲストハウス出雲」へ。

今年できたばかりの新築でめちゃくちゃ綺麗でした。ゲストハウスってーよりアパートです。



風呂は無くてシャワーでしたが、まぁ、快適に寝れたかな。この季節は旅人も少ないしね。

そんな感じで中国地方ツーリングの2日目まで終了です!



この日は鳥取砂丘が予想以上に良い景色だったのと、出雲大社が予想以上に地味だったのが思い出かなw

出雲は神様が集う霊験あらたかな場所なんだろうけど、どうにも、巨大注連縄だけじゃ神社としての印象が薄い。

まぁ、派手=神社として良い、わけでもないけど。


例えば、京都の伏見稲荷大社は千本鳥居があるのでとても印象に残りましたね。


あぁ、あそこは本当に興味深い神社だったね。

そもそも、神様が祀られてる神社がなぜか好きなだけだから、偉いことは言えないけど。

でも、“聖地”にはすごく興味がある、アニメのな!


・・・とても欲にまみれた聖地。


では、これにて記事を締めさせて頂きます。次回3日目の記事をお待ち下さい。
[ 2014/11/02 17:06 ] ツーリング 中国・四国 | TB(-) | CM(0)

CBR250Rミーティング(オフ会)in奥多摩2014 主催:旬さん



10月にCBR250Rのオフ会に参加してきました~。

昨年も参加したもので、CBR250Rのメーカー非公式ミーティングとしては最大規模じゃないかな。


昨年より参加人数が多く、オーナーのやる気は十分でしたね。

わたしのカスタムも去年より進みましたし。


今のカスタムはひとまずの完成形だから、自信を持っていいぞ!

ちなみに現在、『フリーダムウォーズ』のステッカーから、『フルメタルパニック!アナザー』の恵比寿重工ステッカーに変わってます。

フルメタ知らない人は多いかもしれんけど、リアルロボ好きなら是非!




日の出より早く出発し、中央道経由で一気に東京郊外の奥多摩を目指す!

恵那峡で朝飯。



諏訪湖SAで休憩。天気は上々!



奥多摩特有の走り屋だらけの雰囲気に圧されつつ、到着(汗

まったり旅好きな自分としては走り屋の多いエリアは苦手なのですw

怪我するのは嫌だし、スミレさんが傷つくのも嫌なのです。


オーナーって、へたれですものね。


ああ、そうだとも!堂々と開き直るとも!

ぶっちゃけ走りながら、(近づくな近づくな近づくなッ!)って念じてるから。


ミラーで後方確認多いですものね。


技術的に可能ならミノフスキー粒子Iフィールドバリアとかカスタムしてる(`・ω・´)


とにかく、集合時間前に余裕で到着。すでに何台も集まってたけど、さらに続々と到着する同型たち。

同型オフ会は何回も参加してるけどやはり壮観だねえ。





フルモデルチェンジしてさらにバリエーションも豊富になりましたしね。


おかげで新しいブロガー仲間も増えて、今回会うこともできたね。

仲良い変態たちと談笑しつつ、個別で写真も撮らせてもらった。

付き合いが長くなってきたライダーは敬称略にするので、あしからず。



まず、俺の擬人化とは別の意味で、顔面装備で一部の参加者をドン引きさせていたであろう、ゆらりん君。



とにかく、わかりやすいw ラブライバーです。


(この人、相変わらずブレませんね。)


そしてゆらりんの同種族、みふさん。はい、またラブライバーですw



業者発注ラッピングではなく自作らしい、その熱意に感服したよ。




私は感服どころかドン引きです。


以前、ツイッターでの実況と2りんかんイベントのおかげで出会えた、如月アスタ君。



ニコ動好きらしいけど、俺はアニメチャンネルぐらいしか使わなくなったなぁ。


カスタムはまだまだ発展途上という感じでしたね。


次は、今回のオフ会に誘ったら来てくれたブロガーのG・ロウくん。

彼もオフ会の記事を書いてました→ブログ



もっと話したかったんだけど、ちょっと他の人と話して時間無くなっちゃったよ・・・。


新型に乗る新進気鋭ブロガーとして今後に期待でしょうか。


次。彼は「ブログ見てます」と言ってくれた人。たしか名前聞いたけどツイッターはやってなかった気がする。

もしこの記事見てたらコメント下さいね~。




こういうオフ会やイベントに参加すると最近はブログを見てくれてる方に遭遇するので、この機会は大切にするべきですよ、オーナー。


その通り恐悦至極。ブログやってて良かったーって実感するしね。嬉しいよ^^


お次は、日本一周中に参加してくれたまーきー氏。

銀マットをミラーに固定するのは北海道ツーで見慣れた風景w



これから北海道に行くと言うので、季節的に危ないから、と一応釘を刺しておいたよ。


ですが後日、結局上陸したのがツイッターで判明しましたね。死なないといいですが。


このネクタイ付けてるのがノワール君。

黒MC41の各部をさらに黒い部品に替えつつもバランス良くまとまってるカスタム。

彼自身も黒を基調とした服装で、その徹底さがまた良いw



今年もサンタツー参加できると良いね!


ノワールさんも先ほどの話ですが、ブログを見てくれてたことで知り合った方ですね。


次、数少ない女性の参加者、あぷ子さん。以前のオフ会で知り合って今回もよく話しかけてくれました。

よくもまぁ俺のような擬人化好きと話してくれる、希少種の女性w ライテク練習頑張ってくださいねー。




女性ライダー自体少ないので、そういった意味でもレアケースな人ですね。


最後に、ステッカーチューンを極めつつある、かたはば氏。

わざわざ、全員にプレゼントするステッカーを作ってきたほど。配色が良いセンス!

スミレさんを褒めてくれてありがとうございましたw




ヘッドライトがカッティングシートで二灯風にしてありましたね。

オーナーの嗜好と似通っている気がしました。


個別で撮ったのは以上かな。

暇神さんとか他にも話した人はいるんだけど、写真撮れなくてごめんなさい・・・。




これは当日の風景。みんな自由にやってます。







下の写真は、「たくさんの同型に囲まれて喜び跳ねる俺」、を撮りたくて失敗したやつですw




(北海道の旅で、ジャンプする自分を撮るのが余程楽しかったのですね・・・)


で、そろそろ昼食場所へ移動する時間になったので、集合写真!




時間押してたので旬さんに撮影役として立候補しましたが、次回はぜひ一眼持ってる方にお願いしたいです(汗

時間が無くて焦ってたのは反省でしたorz

というのも、この後、昼食場所へ移動しましたが、俺は翌日に兵庫県でスカイダイビングの予定で、一人だけ先に離脱しました。

つまりこの日と同様に朝4時起き→長距離走るから夜9時には寝たい→でも奥多摩から帰るには6時間かかる→準備含めて昼2時には離脱しないといけない。ということです。



いやー・・・寂しかった・・・。



結局、翌日のスカイダイビングは悪天候で中止になったので、離脱した意味無かったんですけどね・・・ぐぬぬ。

オフ会の度に言ってるけど、できるならもっと色んな人と話して写真撮りたかった!!!


まぁ、こんな感じで、オフ会の回想は終了です。

これからも紫CBR250R乗りアゥル、をよろしくお願いします。



参加者の方々、ありがとうございました、お疲れ様でした~!

特に主催の旬さんは人数が多くて気苦労が絶えなかったでしょう。お疲れ様でした!


次回の記事は、オフ会翌日からの中国地方ツーリングの記事になるかと思われます。

またのお越しをお待ちしております。
[ 2014/11/01 20:24 ] ツーリング以外 オフ会・イベント | TB(-) | CM(4)