WandeR:Automata [クロスカブ日本一周準備中]

ひとりの旅人と、擬人化されたバイクたちの、流浪のログ

絵描いてて更新できませんで



しばらくぶりの更新・・・皆さんお久しぶりです、俺は生きてます。

なぜ更新していなかったかと言うと、ペンタブ買ってずっと絵描いてたからですw

で、すみれさんを洗車してる絵と、何回目かのSDを描いてブログトップを変えました!



秘書、良いですよねキリッ



仕事以外ほとんど机に向かっているけれど、その熱意を別のことに活かしてほしいわ・・・。

特に洗車の絵、思い出すだけでも腹が立つわね。


ああ、ブログには投稿してないアレね。

クックック・・・ブログじゃスミレさんに散々言われっぱなしだが、絵ではこっちに主導権がある!!!


そうね、誰か、私がオーナーをエキパイで殴る絵を描いてくれないかしら。


描かないで下さいね?フラグじゃないですよ?


今後は洗車のようなえろいのも描いていきますが、旅とまったく関係無いし、オープンなブログでは公序良俗に反するので、ブログに投稿するのはバイクライフな4コマと、擬人化絵ぐらいになります。

えろい絵も全部見たい方はpixiv覗いて下さい。あっちに投稿してるので。

擬人化ばっかじゃつまらんので、アニメのキャラとかも描いていきたいなぁ下手だけど(遠い目



バイク擬人化を世に広めつつ、今までは関わりの少なかった人達とも、絵をきっかけにチャットできたら良いなあ、と思っております。

それでは、またノシ

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ペンタブ買ってしまいました。

ブログトップに載せるスミレさん作画の、息抜きに描いてみました。素人だから塗りが要らない4コマが楽しい(白目


能登半島&黒部ダムツーリングに行ってきた。3日目



さっそくツーリング3日目の回想を始めます。

この日は200kmも走らない予定で、能登半島は志賀から、富山湾に沿って朝日町まで走るだけ。

大島キャンプ場で朝5時前に起床し、7時過ぎには撤収を終えて、出発。




サイトは芝生で広くて、滅多に車の通らない車道があって、良いキャンプ場でした。


寝ようとすると波の音がちょっと気になるのが、ただ一つ問題かな。

富山湾はどんなもんか気になったので、目的地とは逆方向の北へ走り出した俺とすみれさん。



結果、走りやすくて楽しくて止まることができず、写真も撮れませんでしたw能登島も行ってない・・・。

やっちまった・・・。

160号の能登立山シーサイドラインなんですが、富山湾沿いに立山連峰を目指してビューンって走れます。おすすめ。


富山湾の魚介があがることで有名な、氷見市の港にあるフィッシャーマンズワーク海鮮館に行くつもりだったんですが、通り過ぎちゃったし昼飯にはまだ早かったのでスルーしてしまった。

おやつ代わりに海産物を何か探せば良かった・・・


私はオーナーの操縦するまま走っただけなので悪くありません。


ぐぬぬ・・・!


結局、写真を撮ったのは、富山市街を目前にした、富山新港付近。


マップルに載ってた、東橋に来てみた。赤い屋根の付いたデザインはさながら西欧の橋。



ちゃんと船が通ってる。しかし何でこんな橋なのか?




設計は建築系の大学のスペイン人の教授が行ったそうですが、因果関係は不明ですね。


意味のわからんもの見に行くのも楽しいけど、何かすっきりしないんだよなぁ。


東橋のすぐ近く、海王丸パークにも行ってみた。

海王丸は航海練習大型帆船、“海の貴婦人”という厨二心をくすぐる二つ名を持ってる。太平洋戦争も経験した老船。



月1くらいで、総帆展帆(全ての帆を張った展示)があるらしいけど、そこまで運は良くなかった。



海王丸の後ろに見える橋が、日本海側最大の2層構造斜張橋である新湊大橋。


海王丸パークを見終わったあとは、この橋を渡りましたが、気持ち良かったですね。


そうだね、とにかく展望が良いし、一気に登って一気に下る感じで、旅客機に乗ってるような気分だった。



新湊大橋を渡ったあとはR8は使わずに細い1号線で、道の駅ウェーブパークなめりかわへ。

しかし、お祭りとフリーマーケットが開催されて大混雑!



2回の展望レストランで食事がしたかったけど、予約優先で大行列・・・仕方ないので、屋台のB級グルメで腹を膨らませることに。

富山湾特産と言えばホタルイカ!ホタルイカの発光が見られる群遊海面も見たかったなぁと思いつつ、ボイルされたのをぱくぱく。



ポテトとかどんどん焼きとか豚串とか牛串とか、健康に悪そうな昼飯だったw大して美味しくもないし。








今思えば、周囲をサーチして、ホタルイカ等の特産海産物を料理している地元の食堂に行けば良かったのではないかしら。


・・・・・・。過去は振り返らないもんだよスミレさん。


道の駅はとてもつまらない結果に終わりテンションが下がったまま、次なる目的地へ向けて出発。

来てみたかった、翡翠海岸。

ここは宝石の一種、翡翠(ヒスイ)の原石が海岸に打ち上げられることで有名なのだ!




すぐ近くの橋立ヒスイ峡などから海へと流れ出た石が、この浜辺に打ち上げられるわけですね。

拾って持ち帰って良いので、一攫千金の可能性が転がっているわけですが。


そういうわけで、緑っぽい石を探して波打ち際をひたすら歩きました。

一応集めたけど、どれが原石なのかさっぱりわからないから適当に集めただけ・・・くそぅ!!!

俺の、『翡翠で儲けてロシア人少女と酒池肉林でハラショー!計画』 がすぐ目の前まで迫っているというのに!!!


(海岸で転んで頭打って記憶喪失になれば良かったのに。)


まぁ、普段は見れない夢とロマンを感じれる場所だったなぁ・・・何か悔しいけど。


翡翠海岸がある富山と新潟の境界線付近はタラ汁が名物らしい。道の駅『越後市振の関』で食べてみる。

道の駅というより、小さなドライブイン。





タラが丸ごと入ってて豪快。美味しいけど、別に高級な魚でもないし、まぁ普通の美味しさでした。

併設された名の無いコンビニで、店員のおっちゃんにポケットティッシュ売ってないか聞いたら、店の奥から道端でよく貰うポケットティッシュ持ち出してきて、タダでもらいましたw

うーん、こういうの、すごく田舎っぽいなあw おっちゃんありがとう。俺、花粉症なんだ。


オーナーってテキトーなことを誰かに話しかけるのでたまに変なイベント起こしますよね。


そういうつもりは無いんだけどね。田舎の人ってアドリブ効くから好きだよ。


で、もう夕方になったので、翡翠海岸から南へ戻って、宿へ。

すぐ近くまで来ているのがわかっていても、どれも民家で家だかわからないでいると、おばさんに話しかけられ、その人がユスホの管理人でしたw

宿はユースホステル天香寺、名前のまんま、寺である。



でも、泊まる部屋は敷地内にある、蔵を現代風に改装した2階建てを案内されました。

実はちょっと寺の中で寝てみたかったんだけどw


煩悩まみれのケダモノが何言ってるんですか。


フッ・・・座禅の修行で叩かれまくる自信がある(キリッ


部屋は二つだけだけど、ちゃんとした台所が有り、コタツが出してあった。



先日は予定の詰まったキャンプで風呂に入っていなかったので、説明してもらった銭湯『らくちーの』へ。

ユスホ利用者は10%引きのチケットが貰えるんだけど、それが期限切れで、ユスホの

『らくちーの』は焼却施設に隣接していて、その廃熱をパイプで引いた第3セクター施設の賢い銭湯。



銭湯からユスホに戻ったら洗濯開始!なんと、2層式。洗濯槽側のフタが無いのは仕様ではない。

久しぶりすぎて使い方をスマホで調べつつ洗いました。



洗濯物を干したら、3日目が終了~。

このユスホ、新幹線の高架のすぐ近くなのであまり静かなユスホでは無かったです。寺なのにw

でもまぁ、深夜は新幹線走らないし寝れました。終わり。


この日は快走路の写真がまったく有りませんでした。

次の4日目は黒部ダム観光なので、オーナーはあまり私に乗りません。


(もう既に怒ってる・・・次どうなるんだ・・・。)

能登半島&黒部ダムツーリングに行ってきた。2日目



世間はゴールデンウィークに入りましたね、俺は3連休ですが出かける予定は今んとこ無いです。

ツーリング誘われたら行くかもしれませんw

でも事故にだけはくれぐれもご注意を!


オーナーは運転下手というかヘタレというかビビリというか、変なところで真面目なので自損しにくい点は助かります。


前半分まるごと要らなかったね。



では、北陸ツー2日目の回想をを始めまーす。

前々日から36時間勤務→急いで寝る→急いで準備→高速道路300kmというハードスケジュールだったものの、ビジネスホテル泊だったので、疲れが残りませんでした。

『発つ鳥、後を濁さず』、キャンプでもビジホでもどんな宿でも整頓してから出発します。



この日は日本海沿いに能登半島の先端を回って、また千里浜付近まで戻ってくる、往復250kmぐらいのルート。

見るものはあまり決めてない自由な日。

6時頃に出発し、ツーリングマップルで気になる場所の目星をつけて北へ走り出しました。

まず、『旧福浦灯台』に到着。日本最古の木造様式灯台なんだって。





ずっと昔、旅人を見守ってたんだねえ。

よくある灯台は広い立地にどーんと立ってるけど、ここは民家の密集地に押し込まれてる感じが印象的だった。

道を教えてくれたおっさん2人ありがとうw


朝7時に古民家の密集地の中で、荷物満載のバイクに跨った男がスマホをじーっと眺めてたら、声かけられて当然です。


よくあるよくある。ちなみに今まで登ったことの無いものすごい急こう配があるので、荷崩れ注意です。


引き続き、日本海沿いを北上。ここから能登の日本海外側の景勝地、『能登金剛』が始まる。


まず、『巌門』に到着。荒れた日本海によって削りだされた大穴、自然の造形美ですねえ。



ちなみに駐車場からちょっと歩かないといけないです。

海が荒れた日は波をかぶるので大変らしいけど、この日は穏やかなもんだった。


すぐ横の『鷹の巣岩』も迫力がある。



北へ、北へ~。

『琴ヶ浜』。砂浜を歩くとキュッと鳴る『鳴き砂』を持つ砂浜の一つらしいけど、鳴らなかった・・・。





一般的には、特定の細かい砂が表面摩擦を起こして音を出す現象だそうですが。

メカニズム的に説明できないので簡潔に、「砂浜に嫌われてる」ということにします。


決定事項なのか!



お次は、『関野鼻』。の望遠。日本海最大のカルスト地形らしい。

海岸の岩が複雑に浸食されてるのが見える。



景勝が多すぎていちいちバイク止めるのが面倒になってましたw

あとで画像調べたら、『ヤセの断崖』に行ってみるべきでした・・・断崖絶壁を自撮りしたら面白そうだったのに!


まだまだ日本海は続く~。



別に観光地ではないけど、『赤神崎』。岩がやたら赤くて気になったから止まった。





輪島塗で有名な輪島市に突入。

でも道の駅輪島はスルーして、能登の大きな見どころの一つ、『白米千枚田』に到着~。





自然と人工の合作だね。カエルのゲコゲコ鳴く声がたーっくさん聞こえていた。

田植えが始まった時期だから、一面緑色じゃなかったのが残念かな。


新緑が美しく、田んぼに水が張られる、5月6月が見頃でしょうね。

冬はイルミネーションされるなど、観光化に本気のようです。


観光の時期じゃない冬でも人を呼ぼうとはなかなかやるね。

イルミネーションは興味無いけど、夕陽を照らす田んぼ群は綺麗だろうなぁ~。

ちなみに、千里浜を離れてから、観光客の年寄りだらけで、20代なんて一人も居ませんw


珠洲市に入って道の駅『すず塩田村』に到着。昔ながらの製塩法「揚浜式」の農家が道の駅から北部に点在してた。

揚げ浜製塩、ようは海水を地面に撒いて乾かすのかな?




簡単に言えばそうですね。約500年前とほぼ同じ方法で続けられている伝統的な製法だそうです。

写真は、撒いた海水を早く乾燥させるために「細攫え(こまざらえ)」という道具で塩田に筋目を入れているところでしょうか。


海水を汲んでくるのは重労働だろうねえ。

売店で、この奥能登塩と普通の塩との味見をしてみたけど、奥能登塩のほうがしょっぱくないし、後味が若干甘いような気がした。

塩サイダーなるものを買ってみた!日差し強くて暑かったし丁度良い。

でも普通のサイダーと飲み比べないと違いがわからんかったですw








能登半島の先っちょまでもうすぐ。相変わらず海岸線は続くけど、気持ち良かったな~。





やっと能登半島の先端、禄剛埼灯台に到着~!芝生の緑と白亜の灯台は映えるね。



道の駅狼煙から歩いて登って行くと着いた。日本海らしくとにかく風が強い。



面白い標識があった。陸続きならウラジオストクまで走りたくなりますw





ここは昔から日本海航路の要で、海難事故が多かったため、航路を示す狼煙(のろし)が上げられていたそうです。

現在の珠洲という地名は古訓で狼煙と言う意味で、1883年にこの禄剛埼灯台が建設されるまで狼煙が使われていたそうですよ。


そういえば朝に見た旧福浦灯台でも狼煙を使ってたって書いてあったっけ。

さっきの標識を建てたくなるような、旅人の多い半島だったんだねえ。


さて、昼飯を食おうと思ったけど、道の駅狼煙には食堂が無かった(なん・・・だと・・・)ので、すぐ横のドライブイン狼煙さんで腹を満たしました。





先端まで走ってきたのであとは戻るルート。でも早めにキャンプ場に着きたかったので、富山湾の海岸線は走らず、珠洲広域農道で一気に南下するルートに入りました。

この農道、能登空港開港に合わせて整備されたらしく、農道なのに2車線の高速道路並みに走れます。しかも交通量皆無。



途中、せっかく輪島に来たので輪島塗が見たくて、輪島塗の蔵が見事だと有名な中谷家さんへお邪魔。すごい屋敷。



でも、声をかけても誰も出てこなかったので、見学は諦めました・・・orz

勝手に入れそうだったけど、住居侵入罪になるしw


ただの変態で済んでいたオーナーがついに前科持ちに・・・。目撃者は私ですお巡りさん。


だから入ってないって!目撃してないで止めようよ。



能登空港でトイレ休憩。この空港、ターミナルビルが道の駅を兼ねているそうです。珍しいな~。





夕方4時過ぎには、大島キャンプ場に到着しました。珠洲広域農道まじで速いですw


朝に出発したビジネスホテルから南に1kmしか離れてないです。

防砂松林の中にあるキャンプ場で、フリーサイトはけっこう広いです。人もいないので貸し切りですw



サイトの傾斜が均等ではなくて窪地があったりなので、慎重に幕営場所を決めました。トイレは水洗だし洗い場もあるし便利。


この前のGロウ君たちとのキャンプでハマってしまった、じゃがりこマッシュポテトをまたw



近くのコンビニで仕入れた野菜パックを突っ込んで野菜味噌ラーメン。あとは生ハムを焼いたり。



味噌ラーメンの残り汁にご飯突っ込んで煮込んだらどうなるのかやってみたけど、不味すぎる雑炊ができただけでしたw

素直に鳥鍋の素でラーメン作って、ご飯を入れたほうが良かった。



結局、材料費が嵩んだから、普通にコンビニ飯買ってコーヒー飲めば良かった(苦笑

変に自炊しようと思わないほうが良いや。


飯作ってる間に管理人の爺さんが来て、お金払ってナンバーだけ控えていきました。名前とか要らないみたい。

その際に電灯やトイレのブレーカーも入れて去って行きました。



飯を終えてクッカーを洗うために洗い場に行く途中、視界の隅を何かがサッと横切った気がした。

洗い物を終えてテントに戻ったら、テントの影から何かがバッと飛び出して逃げた。

野犬だと困るので正体を突き止めるためにヘッ電を点灯、水曜どうでしょうのブンブン・ブラウみたいだと思いつつ、追跡!



猫でしたw ネコミミの女の子になってくれ!



すみません、その発言の流れ、日本語ですか?


キャンプツーリングすると、プロのぼっちでも人が恋しくなる時があるんだよ。獣人だと尚良いよ(・∀・)b

ネコミミに荒らされないようにゴミはゴミ捨て場に捨てて、臭いが残ってるかもしれないクッカー類は荷物奥にしまいこんでおいた。


こんな感じでツーリング2日目は終了でーす。飯がまずい以外は良い夜だった。







富山湾側を丸ごと無視してしまいましたね。


考えたら、翌日のルートを大幅に変更して、富山湾走れば良かった。

やっぱり旅では余裕が大事だねえ。