WandeR:Automata [クロスカブ日本一周準備中]

ひとりの旅人と、擬人化されたバイクたちの、流浪のログ

茨城県竜神湖でバンジージャンプ!ガルパン聖地も!



こんちは、遠アゥルです。遠さんでもアゥルさんでもどっちでもいいです。


前回のオフ会の記事で、「次はまともなツーリングを」云々言ってましたが、まともどころか一般的には狂ったことをしてきちゃいましたテヘペロ

それは、バンジージャンプです。


私は高性能なのでどうせこうなると想定していました、スカイダイビングした時から。


さすが、すみれさん!俺の事わかってるね!


変態のことなどわかりたくありません。さっさと回想しましょう。


・・・では、さっそく。

そもそもの始まりは、スカイダイビングを一人でやって、『感動を共有できないと楽しさ半減』だと知ったので、誰かとやらねば!ということで企画し、前からよく会うGロウ君(以下G君)と共に、茨城は竜神湖まで行くことになりました。

また、G君が「茨城に行くならガールズ&パンツァーの聖地、大洗港にも行きたいです」ということで、1日目は聖地巡礼、2日目にジャンプして帰るという強行軍ツーリングになったのです。

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で、当日の早朝。

浜松SAに集合、この2台が聖地巡礼&バンジージャンプをしに行きます!





この装備で大洗港とかどう見ても北海道ツーリングなんですが・・・。


大洗で俺たちを見かけた人は絶対そう思っただろうね。


道中、初の首都高の渋滞でヘトヘトになりながらも、茨城は大洗港に到着。


さっそくガルパン・ギャラリーへ。

ちなみにガルパン、ガールズ&パンツァーとは、戦車に乗って戦う架空のスポーツを題材にした、女の子いっぱいのアニメです。



アニメ全話見ましたが、G君ほどのめり込んでないのでそんなにハァハァしません。というか好きなキャラが主要キャラではないノンナさんだし、あのクールっぷりとカチャーシ(ry


はいはい、興奮してきたので飛ばしましょう。


俺と違ってG君は来るのが2回目らしいけど、しっかり見てましたねーw後ろから気付かれないように激写!



一人じゃできない、G君と秋山殿とのツーショットをw





Gロウ様、他人のブログで公開処刑されてますが良いのでしょうか・・・。


彼自身のブログでも書くだろうし、2倍処刑だな。


ガルパンギャラリーは大洗リゾートアウトレットというショッピングモールにあるんだけど、この周辺が聖地になっている。

このモールの一角も作中に登場してます。



うろうろしたあとで、大洗マリンタワーにあるカフェへ。

カフェが本気出してました。というか、この大洗全体が本気でガルパンで町興ししていて、熱意がすごいです!





ノンナさんの次ぐらいに好きなダージリンさんのように紅茶を嗜んでみた。ダージリンさん、英国淑女っぽいけど日本人なんですよね確か。




どうせ金髪巨乳だから好きなのでしょう?


さ、さぁ、覚えてないなあ~、ガルパンは2年前の作品だからなあ~(汗


さて、G君に案内されて町中へ。彼の説明でうっすらとアニメを思い出していく俺。



晴れてたら痛チャリに乗りたかったけど。



ここはよく覚えてる、作中で戦車が突っ込んで半壊した旅館ですな。



キャラの立て看はわかるけど、おっさんの立て看も並んでるのはすごくシュール。





本当にアニメで町おこししているのですね、商魂たくましいと言いますか何と言いますか。


夜になったので、夕飯と最後の巡礼のために、とんかつレストラン『クックファン』へ。



作中で、勝つためのカツ、ということで登場したとんかつが忠実に再現されていました!

とんかつは2枚重ねでボリューム満点、砲塔コロッケもおいしかったです!



店内のいたるところにガルパンが満載!











とんかつも美味しかったですが、原作ネタ的にも美味しいお店でした。行って良かった!

このあと、ビジネスホテルへ行ってさっさと就寝でした。


高速道路7時間、首都高での渋滞、雨の中での巡礼、となかなか苦痛の多い一日でしたね。

独身男性がアニメの聖地ではしゃぐという意味でも、痛々しかったですし。


良いのさ、町全体がアニメを推してるんだから!

けいおん!やFateの聖地はさすがにここまでじゃなかったからちょっと感心したなあ。




で、翌日2日目の朝。

数日前の予報は運良く外れ、曇り!雨が降らないだけでも嬉しい曇り!

G君と二人で天気の回復に喜びつつ、大洗水戸をちょっと北上し、竜神湖にかかる竜神大吊橋へ!



湖から高さ100mに位置する橋から飛び降りる、日本最高度のバンジージャンプです。



予約は10時だったけど、時間前に到着し、二人で楽しみや緊張を話しながら待機。

自分たちよりも先に予約していた大学生数人のジャンプを眺めたりして、いったいどんな感じなのかわくわくしていた。

そしてついに、自分たちの番!まずは橋から離れた駐車場にある小屋で受付やハーネスの装着。

どんどん先に進む準備のせいで写真撮る余裕無かったですw


いくら高いところが平気でも、さすがに緊張していましたね。やはりオーナーはヘタレじゃないとオーナーらしくありませんし。

緊張を紛らわすためかスタッフのお姉さんと話し続ける姿はまさにヘタレ。


いやいや、あれは美人のお姉さんだったからであって決してビビっていたわけではなくて・・!


とにかく、駐車場で第一段階の準備を終えたら、G君と共に橋へと連行される。

スタッフさんの案内で、青く塗装された橋げたの中へ。

鉄製の橋げたとは言え、足元は網状になっていて下の湖が見えた。高所恐怖症の人はこれだけで駄目かも!



G君とジャンプの仕方や飛んだ後の回収方法の説明を受けている間、どうしても気になったのが、この上の写真の左に移ってる人形。

この人形で飛び方の説明されるんだけど、何故か右足がテープで補修されてて、説明されてるあいだずっと、折れた足がぷらーんぷらーんしてるんです!w

それを見た瞬間に「ぶふっ」と笑ってしまい、(飛ぶ前にこんな光景見せるのかよ!おかしいだろ!w)と心の中で叫ぶ。


これは不安を煽る作戦としか思えないですね・・・。


まったくだ・・・あれのせいで、緊張で精神回路がおかしくなると不安が笑いになる、とどうでもいい事を学んだのであった。

そんなことより大切なのはジャンプの手順。

1.落ちる
2.2回バウンドしたあたりで合図があったら足のヒモを引っ張ってロック解除し、胸で吊り下げられる状態に移行
3.上からカラビナがロープを滑り落ちてくるので、胸にロックする
4.手で大きく丸を作ってOKサイン、回収開始

ヒモ引っ張る→カラビナ付ける→OKサイン、という手順ですな。

あと、日本のバンジーはスタッフが押して落とすのはできないらしく、自分で勇気を振り絞って飛ばなければいけないと教わりました。




さぁ! いよいよ飛ぶ前の写真撮影。モザイクでわからないけど顔がこわばってブサイクですw



橋げたからつま先を出してカメラさんに( • ̀ω•́ )b グッ



飛ぶぎりぎりまでスタッフさんがハーネスを軽く手で引っかけてるので不意に落ちることはないと思うけど、しっかり橋げたを掴んで下を覗いてみる。

ここらで緊張が最高潮に!心臓がバクバクいってる!




とうとうカウントダウンが始まった・・・って早いよカウント早いよ!5・・・4・・・3・・・じゃないのかよ!?
5心の4準備3がまだ21レッツバンジぃいい゛い゛ぃ゛い゛!?!?




あ゛ぁ゛あ゛あ゛ぁ゛あ゛!!!(心の声




カウントの早さに焦ったようですが、ちゃんと1回で飛べましたね。

勇気がありますね。あと頭おかしいですね。


褒めてるのかドン引きしてるのかどっちかな?

ほんとカウント早くて焦ったけど、すごかったですよー!落ちてバウンドするまでは声が出なかったw

でも1回びよーんってなったら緊張が解けて、自然と「ぃやっふ―――っ!!!」って叫んだよw



停止画像じゃわかりにくいと思うので、カメラマンさんに撮ってもらった写真を繋げてGIFにしてみましたので、どうぞ。





こうして見るとすごいスピードで落ちてるのがわかりますね。


バウンドするまでは真っ逆さまになって視界がギュオォオッって加速してたなあ。

でも湖へ向けて落ちていくとき俺が思ったのはこれまでの人生でもおふくろの顔でもなく、(湖の色、汚いなあ・・・)だった。なんで・・・?


精神回路がショートしてすごくどうでもいいこと考えたんですね。


ロマンの欠片も無い俺の脳みそ・・・。

で、バウンドして合図があったから手順通りにヒモを引っ張ろうとしたんだけど、ヒモがすぐに見当たらず焦った!

まさかヒモが無いんじゃ!?と思ったけど、ちゃんと手順通りに回収~。





この回収シーン、すごくまぬけですね。


しょうがないだろう、されるがままなんだからっ(汗

あと、全体重を支えるハーネスが絞まって股間が痛かったですw


俺が飛んだあとはG君の番。レッツバンジー!



そして回収~。




ジャンプして格好良いのと、回収で格好悪いのはセットなんですねコレ。


そうだよ、「やっほーぅ」のあとに「あ゛―・・・」のセットだよ。

G君のジャンプの様子は彼のブログに書いてるので良ければどうぞ↓うちの記事でも彼の写真を何枚か借りてます。

G君のブログ記事



で、2人とも無事にジャンプが終わって、バンジーの証明書(各地のバンジーが割引)と写真を焼いたCD、エナジードリンクを貰って、解放。

しばらくは放心状態というかアドレナリン全開の興奮状態で、どこかでゆっくりしたくなったので、橋すぐ横のレストランへ。






ここで、やっと一息つけました。

ご飯食べながらG君と感想を言いまくったけど、彼も人形の足が折れていることに不安を感じ、カウントの早さにビビったようだw

どうだ、俺がヘタレというわけではないということだぞ、すみれさん?


はいはい。


冷たい!


で、昼飯を終えて、最後にツーショット撮って、また名古屋まで高速で一気に帰りました。

やっぱり誰かと行けて話せて楽しかった!G君、ありがとうございました!そして記事読了ありがとうございました!




では、次回こそ普通のツーリングですね。


ソ、ソウダネー、ドコイコウカナー。(わったるん君と秋キャンプ企画してるなんて言えない。今度こそタイヤで顔すり潰される・・・)



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