ジャパリパークの旅 [クロスカブで日本一周・完]

ひとりの旅人が、擬人化したバイクや獣達と綴る、流浪の記録

山形まで行こう・・・やっぱ新潟でUターンして下栗の里へ!



こんちは、遠です。

ここしばらく、家の事情で忙しくてバイクに乗る気も起きず、グランブルーファンタジーで時間潰してたので、まったく更新できませんでした・・・。

事情というのは、父方の婆ちゃんの緊急手術→入院、父方の爺ちゃんの社会的入院→ショートステイ→老健、母方の爺ちゃんの精神病院入院、母方の婆ちゃんの葬式、と怒涛の勢いで色々あって。

特に、母が精神的にヘトヘトになってるのにバイクで旅に出るのもなぁ・・・、という感じで。


オーナー、気が引けると言いますか、心から楽しめない様子でしたものね。


でも最近、やっと落ち着いてきたし、そろそろブログ更新しようと思います!

ただ、ネタが無いので、前回のキャンプオフより前に行った、『下栗の里』の回想でもします。



あの日は新潟か山形あたりまで長距離ツーに行くつもりでした。

深夜に起きて名二環、東名、中央自動車道、長野自動車道、上信越自動車道、北陸自動車道を通って、昼過ぎには新潟を走ってました。

でもやっぱり母が心配だったので新潟からUターンし、愛知に戻って下栗の里に寄り道して日帰りしました(白目


心配性のレベル高すぎでしょう。


・・・さすがに、『新潟着いた、今から帰る』っていう母宛てのメールは頭おかしかったなー。

でも心がモヤモヤしたままツーリングするのも楽しくないなぁ、と思って。


とにかく、新潟の柏崎付近でUターンし、長野県は遠山郷『『下栗の里』へ。

『下栗の里』は、最大傾斜38度の山の傾斜面に家屋や農地が点在している村落。

『日本のチロル』と言われたり、ジブリに影響を与えた地でもあります。

また、ホンダのアニメ『わんおふ -one off-』の舞台でもあるので、1回行ってみたいと思ってました。これPV。





私の実家もアニメオタクに毒されてきましたね・・・正気を保ってほしいものです。


ホンダさんよくやってくれた!ありがとう!


で、すみれさんと一緒に急斜面で狭い道をぐねぐねと登る登る。駐車場からは歩きで展望台へ向かいます。

親切にも杖の貸し出してくれるようです。



ここまで来て、(新潟帰りで疲れてるのに何で俺は山を登ってるんだ・・・)とはたと気付いたんですがここまで来たらもう進むしかない!



観光の爺ちゃん婆ちゃんとすれ違う時は道を譲らないといけないぐらい狭いです。




遊歩道から落ちたら何かにぶつかるまで止まりそうにないぐらい急斜面でしたね。

・・・理由も無くオーナーを突き落としてみたくなりました。


理由無いのか!

しかしこういう狭い遊歩道歩くと四国最西端とか知床の展望台とか思い出すねぇ。



山歩きで疲れたぶん、到着した展望台からの景色で「おぉ~」とため息が出るのはどこも同じ。

見えるのはバイクでぐねぐねと登ってきた道なんだけど、ここから眺めると本当に山の斜面にへばり付く村だとわかる。







さすが『にほんの里100選』にも選ばれる、日本の原風景ですなあ。


下栗の郷のサイト見てみましたが、展望台への遊歩道は地元の方々の協力もあって作れたようですね。


狭いから重機入れるのも大変だったろうなぁ。

狭いけれど平和で静かな村だったので、これからもあのままでいて欲しいね。



さて、展望台から駐車場へ戻って飯を食おうと思ったものの、「はんば亭」は営業終了だった。もう5時だったしね。

仕方ないのですみれさんを撮るだけして、名古屋への帰路へつきました。紅葉にはまだ早かったなぁ。





以上で回想終了~。いつもと比べるとボリュームの少ない記事になってしまったなぁ。

そろそろ、ちゃんとツーリングしたいねぇ。


もう冬になりますし、また新潟に行くのはやや無理がありますが。


そうだね、行くなら南か海沿いだよね。

だがそれよりも積載能力をさらに高めるべく・・・、新たなホムセン箱へと換装するのだ!!!


・・・何ですって?


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京都は笠置キャンプ場でオフ会しました(わったるーん主催)



少し前、日本平でのオフ会で、キャンプしたいねえとわったるーんと話していたので、京都の笠置キャンプ場に行ってきました。

参加者はわったるーん氏、じゅんぺい氏、アスタ氏と俺の4人。

そんなわけで、色々積んで出発。




ツーリングは一人が好きって言ってませんでしたか?


確かに今まではずっとソロキャンだったけどしばらく前にG君と数名のとキャンプしたのが楽しかったんだよねえ。

で、走るのは相変わらず一人が良いけど、キャンプや宿は誰かと一緒なのも好きになった。

下道で4時間ぐらいかけ、キャンプ場に2時頃に到着。


カメラ:わったるーん



わたるんとアスタ君と、のらりくらりと準備して、じゅんぺい氏と買い出しに行って、交代でテント番してたらすっかり暗くなった。



初めに言っとくけど今回は写真ぜんぜんありません!作ったり食ったりするのに忙しくてw

わたるんやアスタ君とは今まで何回か会っていたけど、じゅんぺい氏は初見。でもアニメ好きでけっこう話せたなぁ。

なんと彼は土鍋(100均)持ってきてたw軽量コンパクトが信条の俺には不可能な芸当である。



しかもキャンプ用バーナーではなく家庭用コンロである。


わったるーんさんいわく、以前のじゅんぺいさんはテント以外何も持ってこなかったそうなので、純血A型のオーナーとは似ても似つかないキャンプの仕方ですね。


まぁね、でもグレンラガン好きでちょっと盛り上がったけどねw


アスタ君は普通にバーナー持ってたけど、自作の焚き火台も持ってきてた。




・・・これ歪んでますよね。


・・・歪んでるね。


でも4人の中では一番大きなサイズだから焼いたり暖を取るのは役に立ったよ。台下に空間が無いから燃焼効率はすこぶる悪かったけどw


火が消えてるか、肉を一気に焦がすぐらい高火力か、のどっちかだった。


わったるんが印象的だったのはこのシーン。




金色に輝くUFO・・・第一種接近遭遇です。


いやよく見て、輝いてるのはUFOじゃあなくて土鍋。


土鍋・・・なるほど・・・あの方は、土鍋を奉る新興宗教の信徒なのですね。意味不明なので縁を切りましょう。


寒さでボンベが冷えてガスの出が悪いからなるべく温めてるんだよ!

土鍋はじゅんぺい君のだけど、とにかくバーナー使う時は常にこのポーズだったな。

それとわたるんは、珍しいダチョウの肉のハンバーグを持ってきてくれたよ。




あの脂肪分が少なくパサパサしてて美味しくな(ry


個性的な味だったなあハハハ!

ダチョウハンバーグはアレだったけど、わたるんが振る舞ってくれた一品目の香辛料(名前忘れた)鶏肉はすごく旨かった!



俺は焚き火の世話をしつつ、味噌ちゃんこ鍋の素に鳥団子、野菜パック、うどんを入れて食ったり、じゃがりこマッシュを食べてました。



じゅんぺい君はキムチ鍋したり、みりん干しを炙ったり。

アスタ君は持参した燻製ベーコン振る舞ったり、自作焚き火台で肉を焼きまくり。

振る舞ったり振る舞われたりで色々食べたけど、ほとんどが肉と炭水化物だったwバランス悪いなーw


カメラ:わったるーん


3人とも着火剤を持ってきてなくて最初は頑張ってたけど結局、俺のをあげたっけ。

着火剤はおがくずに油を染みこませたタイプを持っていったけど、けっこう使えて良かった。

俺だってできれば着火剤無しでやりたかったけど、竹とか湿った枝しか落ちてなかったからねぇ。

あきらめが肝心だ!



飯の準備と咀嚼に追われながらも酒も呑みつつ、色んな話をした。

じゅんぺい君がスマホでアニソン流しつつ、アニメの話もしたし、ツーリングの思い出も話したし。

じゅんぺい君、グレンラガンの青盤BOX買わなきゃ北海道の片道分にはなるぞw

水曜どうでしょうネタも何度か出たなぁ。そういえば初めに、「ここをキャンプ地とする!」って言ってなかったなぁ。

話の流れで翌日みんなで、けいおん!の聖地である豊郷小に行くことにもなった。なんでだ・・・。


見事にアニメ好きが集まりましたねえ・・・。


やっぱり時間を気にせず飲んだり食ったりできるのは良いもんだよ。

宴もたけなわ、キャンプ場のすぐ横の駅の終電を待って、揃って就寝~。

・・・・・

・・・・

・・・

で、翌朝。

今回は誰かの目覚ましがボクっ子の声で「もう朝だぞ?起きないか」と、延々聞かされることも無かったですw

酒が入ってないこともあり、夜より冷えるのでさっさと朝食の準備。

自分の朝食はまず、前日残しておいた鍋とうどん。後はわたるんのラーメンとかアスタ君のウインナーとか色々。


カメラ:わったるーん


撤収を終えたあと、最後に集合写真も撮りました!やっぱりバイク乗りのオフ会はこうでないとね。


カメラ:わったるーん



この後、ほんとに豊郷小に行きましたw途中の紅葉を楽しみつつ、キャンプ場から2時間ぐらいかな。




私は初めてでしたが、オーナーは3年ぶりぐらいだそうですね。


そうだよ、前回しっかり見たからそんなに興奮しなかった。・・・あずにゃんのキーホルダーは買ったけど。


それですけど、売店の店員さんに、「あずにゃん下さい」って言うの、おかしくありませんか?


なんでだ!アスタ君にも笑われたけど、あずにゃんはあずにゃんだろ!すごく可愛いんだぞ!





そういう意味じゃないです。私の言い方が不適格でしたね。では、

キモいからやめなさい。


はい。


豊郷小で少しうろうろしたあとは、関西陣おすすめのラーメン屋で腹を満たし、解散となりました~。

寒さが心配だったけど、今までのキャンプの中ではかなり快適な夜だったし、楽しかったです。

今度は、話に挙がったびぃとんさんやセイバーさんも誘ってみたい。


キャンプ道具を持ってないそうなので、色々と計画が必要そうですね。

以上です、読了ありがとうございました。