ジャパリパークの旅 [クロスカブで日本一周・完]

ひとりの旅人が、擬人化したバイクや獣達と綴る、流浪の記録

CBR250R(MC41)概略

CBR250R(MC41)とは、デザイナーの言葉である「目指したのは、速さより楽しさ」を形にしたマシンです。
>>>CBR250R HONDA公式サイト
>>>デザイナーズ・トーク

画像はHONDA公式のもの

スーパースポーツのフォルムを持ちレースも開催されていますので、速さを目指せるバイクです。
出力が同排気量の250ccスポーツに劣っているのは否めません。

しかし、決して、速さだけがバイクの全てではないはず。

スポーツ車の流線型のボディと前傾姿勢が与えてくれる、走りたくなる「楽しさ」
ローラーロッカーアーム内蔵による振動軽減がもたらす、快適な巡航による「楽しさ」
低燃費とローコストが経済的余裕を持たせてくれる、所有の「楽しさ」
世界戦略車であるためカスタムパーツが豊富な、改装の「楽しさ」

「 私に乗って気軽に楽しみませんか 」と提案してくれるマシンなのです。

改装コンセプトは『 Light Weight Tourer 』

CBR250Rはカスタムパーツが豊富で、レースや街乗りなど多岐に渡る運用が可能ですが、私は長距離ツーリングが好きなのでツアラーに改装しようと思いました。
重いツアラーではなく、軽いツアラーをとことん突き詰めるのもアリなんじゃないかと。

そもそも「ツアラー」とは、ツーリングに重点をおいたバイクのことです。
・フェアリング
・スクリーン
・大容量タンク
・トルクフルなエンジン
・快適な乗車姿勢
・積載構造
・大排気量
・車高が高くシートとハンドルの距離が長いことによる直進安定性能>旋回性能
・乾燥重量が大きい

以上の特性を持つバイクを言います。
スーパースポーツと似通ったジャンルで、ツアラーと言えばカウルやスクリーンを持つ大排気量車のことを差すのが一般的です。

しかし、CBR250Rもツアラー的性格を持っています。
・フェアリング
・スクリーン
・250フルカウルの中でもトップクラスの低燃費
・振動軽減された駆動系による疲れにくさ
・ゆるい乗車姿勢
・純正サイドバッグも揃う各種積載パーツ
・重量の軽さによるキャンプ場等での取り回しやすさ

つまり、排気量が小さく軽いので高速道路や登坂は不得手ですが、下道的性格の強いツアラーと言えます。

航続距離と取り回し安さをツーリングに最大限に活かすCBR250R、そんなバイクへと改装していきたいのです。

>>>改装歴





オーナーのバイク歴
2010 免許取得
2010/3 00年式VTR250銀 中古 納車
2012
9/20 VTR売却
10/9 CBR250R MC41納車
10/16 慣らし運転565kmで完了




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