ジャパリパークの旅 [クロスカブで日本一周中]

ひとりの旅人と、擬人化されたバイクたちの、流浪のログ

【カスタム】ホンダ純正スポーツグリップヒーターのインプレ【CBR250R】

カスタム第三段階で、マフラーと同じぐらい満足したのがグリップヒーターです。

冬は寒いです。しかも
冷え性で、平熱は35.9℃しかありません

普通の人よりも冷たいぶん、走ってる時の辛さと言ったらもう言葉にもできません。
指先がちぎれそうなぐらい痛いのです・・・


VTRの頃は社畜だったし冬はほぼ走らなかったけれど、アヴェンさんとは冬も走りたい・・・

というわけで、グリップヒーターを装備!


↓は装着前。



我らがホンダが開発!公式ページもあります。

ウィンカースイッチの左にあるスイッチ長押しで弱・中・強に調節可能。

グリップヒーターにおいて着眼点は3つだと思います。まずは

1.消費電力

ちなみにこれ、CBR250Rへの適合は謳われておりません。

しかし、これの消費電力は28w。

純正ウィンカーは一個21wですが、ヒーターと同時に省エネカスタムしたので、適合してないCBR250Rでもそれほど負荷はかからないはず。

しかも、電圧監視システムなる頭の良い装置が付いてるのでバッテリー上がりはしないはずですし、アイドリングするのは街中だけで、街中は山よりもずっと暖かいので大丈夫なんじゃないかなー。


電圧が下がるせいで頻繁にヒーターが止まっちゃうんじゃないか、ディーラーのO氏に聞いてみたところ、

「アイドリング時には止まるかもしれませんけど、それほど心配する必要も無いです」

という俺の推測通りの、よくわからない解答を頂きましたw たぶん大丈夫だw


2.グリップ外径の拡大

グリップヒーターは外径が大きくなって操作感が悪化するとよく聞きますが、これは31.6Φ。

キジマのヒーターがΦ35で、ホンダは開発コンセプト通りかなりの薄さを実現しています。

実際に握った感じも前のと違和感はありませんでした。

今後、グリップをカスタムする気も無いですしねー。

3.暖かさ

これが一番大事です。

他メーカーのは5段階調節が多いようですが、ホンダのは3段階調節。

正直、そんな調節する必要は無いので三段階で良いんじゃないかな。


何よりも注目したいのは、ホンダのヒーターはグリップ全体を同じ温度で温めるのではなく、

手の平側よりも指先側を+20℃重点的に加熱するという点。

指先には直接風が当たるわけですから手のひらよりずっと冷たくなりますもんね。

この構造、さすが世界のホンダだなあと感動しました。


【使ってみてのインプレ】

強レベルだとグローブ越しじゃないと熱くて持ってられないほど暖かいです!

冷え性としては地獄から天国になったかのような快適さですw


まだ高山には行ってませんが、これ以上の暖かさは高望みというもの。

さすがに指先は冷たさを感じますが、防寒ナックルガード付ければ完全に解決しそうですし。

ホンダグリップヒーター、大満足の装備です!
スポンサーサイト

Re: No title
>takaさん。

あったら便利というか、無いと長距離で凍死するというかw
[ 2014/12/14 23:24 ] [ 編集 ]
No title
>>アゥルさん

返答ありがとうございます。

やっぱり高いですね。
この前、ドリームで見積もりを取ったら37000円と言われました。

でもあったらすごく便利だと思うのでお金を貯めてドリームに頼もうと思います!!
[ 2014/12/14 22:14 ] [ 編集 ]
Re: No title
>takaさん。

ついに装着するんですね。takaさん以外でもヒーターが気になってる人は多いみたい。
自分のはホンダ製のスポーツグリップヒーターというタイプ。以下解答。

1.いいえ、ホンダドリーム依頼です。適合車種には入ってないけどやってくれた。
2.覚えてないけど高かった記憶。
3.エンジンの回転数が低いと強レベル(弱・中・強がある)が使えないかも、と言われたけど、今のところそんなことは無い。

性能を最大限発揮させるには、ハンドルに風が当たらないよう、ハンドルカバーをつけてコタツ状態にすると良いよ。
[ 2014/12/14 18:28 ] [ 編集 ]
No title
こんにちは、お久し振りです。takaです。

グリップヒーターについてお聞きしたいのでコメントさせていただしました。

まず1つ、取り付けはご自分でされたのですか?

2つ、お店での取り付けでしたら工賃はいくらぐらいかかりましたか?

3つ、何か注意点はありますか?

お願いします。
[ 2014/12/14 15:29 ] [ 編集 ]
コメントを投稿する












管理者にだけ表示を許可する