WandeR:Automata [クロスカブ日本一周準備中]

ひとりの旅人と、擬人化されたバイクたちの、流浪のログ

【キャンプ】アルコールバーナーを自作【ギア】


以前から言っていたように、副室加圧式アルコールバーナー(ストーブ?)を自作してみたよ。
コーヒーのアルミ缶を利用しただけだから材料費と燃料費(500mlで300円くらいで売ってる)合わせてもワンコイン!
既に使用後なので良い色に焼けておりますw


上部の切り口のヤスリがけを怠ったので見た目が安っぽいですが。
オーナーは数時間の作業で、ボトル型アルミ缶、ハサミ、ピンバイスで作ったそうです。
では、実際の燃焼を見てみましょうか。



中央の主室にマッチ投げ込んで点火した直後の図。
ピンボケしてるじゃないですか・・・
というか、気化するアルコールの上から火落とさないで下さいよ!
チャッカマン買うお金も無いのですか…。
大丈夫、大丈夫~。火が熱いのは上方だから横から火種をスローイングすれば良いし、粉塵爆発装置作ってた俺を舐めてもらってはこまry
はいはい、次の画像に移りますよ。





上の画像は、副室で沸騰した燃料が気化して、ジェット孔から噴出し、主室の火がそれに燃え移って、サイドバーナーになったはずの図。
下の画像は、しっかり本燃焼に移行した図だね、これが燃焼の完成形。
バーナーらしい見た目になりましたね!綺麗です。
燃焼音はほとんどしないので、キャンプでは静かに旅情を楽しむことができそうです。
火の出ていないジェット孔はふさがれてしまっているので、あとで少し加工しないとですね。
試しに親父から受け継いだシェラカップで湯を沸かせるか、試してみたよ。
沸騰能力がないとバーナーの意味がありませんしね。
「コーヒーやカップ麺に注げる程度のお湯を作る」のが目的でした。さて、どうなるでしょう…





沸騰したぞー!やったー!!!
薄闇の中、ただのお湯を前に小躍りする男…
サバンナとか大陸ならまだしも、異様な光景です。
ただの空き缶とは言え、苦労して作ったからなぁ。感動するよ。
普段は台所で簡単にお湯を沸かしているけど、いざ自作してお湯を作ると感慨深いものがあるね。
もう一度点火して動画も撮ってみたんだけど、容器乾く前だったから燃焼が不十分になった・・・



ほんとにマッチ投下してますね。
というか部屋暗くなりすぎですし、グダグダです・・・
試しに撮ってみただけとは言え、やっぱりGoProモニター買わないと一発撮りは難しいのだよ!
ちなみに実際は、点火後の橙色の火 ~ サイドバーナーに引火するまでの間、にアルコールの沸騰音がしてるよ。
そこはガスと違って風情がありますね。
それにしても、他のキャンプギアにお金をかけた分、頑張りましたね。
珍しく、オーナーを褒めてあげます。
いやぁ光栄だなぁ(ノ´∀`*)エヘヘ
さぁ、次は風防を自作ですね頑張りましょう。
それにカップ麺作るにはシェラカップじゃ無理ですよ?

Σ(゚Д゚;)!!!
少ないお湯なら沸かせてもカップ麺に注ぐ量といったら300mlぐらいです。
450ml程度の器が無ければ作れませんので、マグは買うしかないですね。
親父ーっ!このシェラカップじゃ小さすぎたよ!
今月中にキャンプツー始めるつもりだけど、今のままじゃあコーヒーは飲めても、カップ麺が…。
嗚呼、カップ麺…。
ただのカップ麺にここまで執着して苦労するオーナーは、見てて面白いです。
あたふたっぷりが憐れですから。
制作時のコストパフォーマンスはどんなバーナーよりも安いけれど、長い目で見た場合の燃料コストや使い勝手、燃焼効率を考えるとメーカーのガスストーブのが良さそうな気がしてくるんだよなぁ。
それでもこのアルコールバーナーの作り方を知りたいって方は、コメントしてくれれば答えますので~。
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Re: タイトルなし
ありがとうございます。炎がゆらゆら揺れて音がしないし、情緒はすごくありますよ~
[ 2013/02/17 19:27 ] [ 編集 ]
さすがっす へえこういう風に作れるんですね 普段何気ないものがどれだけ工夫がこらされてるか勉強になります
キャンプ先では情緒MAXでしょうね
[ 2013/02/10 12:16 ] [ 編集 ]
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