WandeR:Automata [クロスカブで日本一周中]

ひとりの旅人と、擬人化されたバイクたちの、流浪のログ

【CBR250R】南九州の旅1日目【ツーリング】


お久しぶりです。先日、九州五泊六日の旅から帰って参りました!
色んな景色、人、バイク、苦難、感動と出会いながら、愛車と旅する素晴らしさを再確認した旅になりましたw
初の長距離ツーでしたがここまで遠いと、「俺とアヴェンさんは運命共同体なんだ」というある種のry
はい、皆さんお久しぶりですCBR250R、愛称“アヴェンジャー”です。
本当はネットの友人と3人の予定だったらしいですが、一人になってしまったオーナーです。
では、さっそく、一日目の思い出を振り返っていきましょう。
えっと、1日目は仕事明けで、帰ってすぐに積載準備して出発したね。
出たのは昼の2時前で、高速道路を使って、目的地の大阪南港ATCまで走ったよ。
ATCは大型ショッピングモールのことで、別府行きのフェリー「さんふらわあ」の乗船受付所があるんだ。
乗船待機用の駐車場に案内されると、目の前にフェリーが停泊していました。



出航時間は19:55でまだ時間があったけど、ATC内で乗船手続を済ませてのんびりしてたら、バイクが段々と集まってきた。
でもほとんどが一泊とかキャンプしない装備だった。季節的に当たり前だけど少し残念なような。




私だけ重積載で銀マット積んでて、気合が感じられて何だか恥ずかしかったです・・・
若いバイク乗りはYZF乗りの人だけでしたが、渡るだけでバッグ積んでませんでしたし。
この季節に野営する人がまず少ないということだろうねー
我ながら、初のキャンプツーリングには無謀すぎたなぁほんと。
乗船時間の1時間前になると、運転手は車のもとに戻って待機するようにアナウンスがされました。
最初は大型トラックがコンテナを積み込んだりして、バイクの乗船番になって皆さん一斉にエンジンかけるのはちょっと格好良かったですね。
色んなエンジン音が響くのは何だか良いよねー。
で、ついに乗船の時!



タラップはよく滑るという噂ですのでちょっとビビるオーナー。
び、ビビってないんだからねっ!
バイクは一か所に誘導されて駐車したあと、スタッフの手でタイヤ止め等で固定されてく。でもやっぱり航行中に倒れないか不安だった、詰めて誘導されたからドミノ倒しもあり得るし。



この時はちょっと不安がよぎりますね・・・色々積んでますし。
とにかく、航行中は車両格納庫には入れなくなるので、フェリー内に持ち込む風呂セットや食事を持って、オーナーは船内受付に向かいました。
船内の食事は高価だとか、風呂はすぐ入らないと混雑すると聞いてたけど、乗ってから酔い止めを買ってないことに気付いたw
まぁ、風呂入ってる間にいつのまにか出航してたし酔わなかったけどね。で、受付ね。
受付けで宿泊する船室の番号を教えてもらうのですね。
おカネの無いオーナーは最低カーストのツーリスト(雑魚寝)です。
これが大変でねー・・・
広い大部屋に何十人も寝る感じで、自分に振り当てられた番号のスペースに陣取るんだけど、布団敷く面積しかなくてさ。棚やハンガーはあるんだけど、とにかく狭いんだw
さすが三等船室ですね。
俺みたいな一人旅とか、家族、部活の合宿集団とかがカオスな状態で、風呂あがってすぐ寝ようと思ってもうるさくてね。
消灯時間は夜10時なんだけど暗くなっても話してるし、話し声って気になるんだよね・・・
神経質な人は大変ですね。耳栓は必須でしょう。

とにかく、暇だし風呂出た後で(シャンプー類は置いてあった)、甲板に出てみたよ。




これはなかなか旅情が感じられますね。
すでに本州が見えませんけど。
この夕陽を見て、「さぁ九州行くぞー!」ってやる気が出てきたよ。
風が強くて寒かったからすぐ船内に戻ったけどw
そして最初の試練、就寝タイム・・・
何せ大部屋で雑魚寝ですからね。
揺れは無かったですか?
もちろんある!
寝てるから四方にぐら~っと傾くのがわかるし、エンジンの振動もしっかり感じる。
イヤホンを耳栓代わりにしたんだけど、小さい声でも気になってまともに寝れなかったorz
初日から大変な状況ですね。
布団類は支給されたようですが、オーナーは床固いと寝れない性質ですしね。
仕事明けだからぐっすりしたかったんだけど・・・
船内には簡素なゲーセンとかラウンジがあるけど、レストランや売店はすぐ閉まるし、寝るのが一番だと思う。
ともあれ、まだ九州上陸してませんがツーリング1日目は終了ですか。
朝目覚めたら九州が見えているはずです。
まぁとにかく寝たいのに全然寝れない辛い1日目だった(苦笑
では、次の記事をお楽しみに。

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