WandeR:Automata [クロスカブで日本一周中]

ひとりの旅人と、擬人化されたバイクたちの、流浪のログ

CBR250Rと讃岐ツー1/2話



毎度の御訪問ありがとうございますm(_ _)m

6・7日に、四国は香川県の讃岐あたりまで短距離ツーリングに行ってきました。
記事書くのが遅れたのは北海道の準備してるからであって面倒だったわけではない!


いつものように早朝に出発し、高速で東海圏を脱出。


東名阪だったかが工事渋滞だったり、京橋SAで豚まんを食ったり。大阪はやっぱり高速わけわからんですねw



バイクでは初の四国上陸。陸路は高速道路でしか上陸できないので、明石海峡大橋で渡ります。




9時頃に淡路島の北端にある道の駅「あわじ」に到着~


到着した後で若めのマスツーグループも来ましたが、邪魔しちゃ悪いので話しかけることなく去っていきました。


道の駅の広場から眺める明石海峡大橋。





雲ってて全然綺麗じゃないと判断できます。

今回の讃岐ツーリングでは、『本州四国連絡橋の神戸鳴門ルートを走破』したわけですが、その第一歩は何だか淋しい景色になりました。


明石海峡大橋の全長は3,911mで、中央支間長1,991mは吊橋としては世界最長なのだそうです。


九州ツーで渡った人道橋日本一の九重夢大吊橋を思い出しますね。


この道の駅でオーナーは休憩しました。

朝から豚まんしか食ってなかったからねえ。

道の駅の食堂には海鮮メニューがたくさん。注文したのは生しらす丼!!!



生のしらすを食したのは初めてでした!しらすの他に白身など入っていて、醤油ベースの黒ダレをかけて食す!


しらすのつるつるした食感は新鮮で、ねぎや海苔の風味も効いていておいしかったですよ~。味噌汁付きなのも嬉しい!


食堂のおばちゃんは「どこから来たの?」って聞いてくれる人当りの良い方でした。


ご飯がおいしいだけでなく、食堂の厨房に野生のすずめが突撃してくる自由な道の駅でしたね。



お腹を膨らませたら道の駅をあとに、淡路島の西側である県道31を南下。


この道は播磨灘に面していてずっと海沿いを走ります。曇ってるので特に綺麗でもない単調な景色だったけど・・・


県道25に入って淡路島を出る直前に迫ると発電プロペラ。



これを過ぎてまた高速に乗り、大鳴門橋を渡って、淡路島から出ます。


あまりこれといって綺麗な景色には出会わなかったなあ。でも、大鳴門橋の走行動画は残してあるので、後日アップしますー




んで、大鳴門橋を渡るとすぐに鳴門公園とやらにアクセスできます。


駐車場までは急勾配で、バイクを停めたあと、エスカレータとエレベータでさらに上の「エスカヒル鳴門」っていう展望台まで登るんだけど。




長すぎて天国まで登りそうw



「東洋一」の高低差34mという微妙なランクのエスカレータで、全長68mだそうです。


ちなみにエスカレータ通行料は大人300円、駐車場はバイク100円です。・・・通行料


たかがエスカレータにカネ払うとは思わなかったなw


しかし、展望台からの眺めはなかなかのもの!



奥に見えるのが走ってきた淡路島と、大鳴門橋。手前が徳島になるね。


淡路島で見た発電プロペラも小さく見える。


渦潮タイムは終わってるけど、ぐねぐねした潮流を見ることはできました。


大鳴門橋は、播磨灘と紀伊水道を結ぶ鳴門海峡にかかる長さ1629m中間支間長876mの長大吊橋です。


走ってきた明石海峡大橋と同じ、本州四国連絡道路神戸鳴門ルートになります。


鳴門海峡は幅が狭いことと海底の地形が複雑なために潮流が日本一速く、“日本三大潮流”に数えられます。


データを見ると世界一と日本一を見てきたことになるんだねえ。


景色を楽しんだあとは、公園を下って、鳴門スカイライン(県道183)へ。さらに国道11に乗って徳島北側を西走。


海の景色が続くんだけど、道脇には海の幸を楽しめる食堂がいくつかありました。


とにかく讃岐に来たら讃岐うどん!ということでw ツーリングマップルに載っていたうどん屋「うどんや」に入りました。




店名そのまま系ツッコミいれさせようと狙ったのでしょうが私はその程度でツッコミません。

お次どうぞ。

相変わらずブレないねキミは・・・

んで、ネギとか揚げ玉はセルフのお店で一見普通ですが、店の奥に行けば海を見ながら讃岐うどんを食うことができるのでおすすめ。

まぁ曇ってたんだけどw


食したのはぶっかけ肉うどん。手打ちでさっぱり!おいしかった~




香川県、古くは讃岐国では、うどんの材料である良質な小麦などが特産で入手が容易だったそうです。


うどんの消費量が日本一で、“讃岐うどん”として地域ブランド化することで大きな経済効果をもたらし、「うどん県」として有名になりました。


讃岐うどん自体に大きな特徴は無いけど、あちこちに老舗やら元匠やらと謳ったうどんやがあったねえ。



名産を食べて満足したところで、あとはキャンプ場を目指すのみ!


うどんやから10kmほど西に走って、東かがわ市からさぬき市に入るあたりに、総合運動公園である「とらまる公園」がある。


公園内にキャンプ場もあるので、さっそく受付である体育館に行って予約してある旨を告げると、受付の兄ちゃんに苦い顔をされる・・・


受付兄ちゃん「今日は団体さんがキャンプファイヤーとかする予定でして」

俺「え~・・・どんな団体ですか?」

受付兄ちゃん「小学校です」

俺 ( ゜Д゜)


ロリコソ・・・



ち、違っ!たまたま何でかこんなことになってしまっただけで!!


冗談じゃなく寝れないかも・・・少なくとも楽しめない・・・と落ち込みつつキャンプ場に行ってみると、ログハウスの1階から2階に小学生たちと先生が布団をわいわい運んでましたw

もう既にうるさかったですが、どうやら寝るのはテントではなくログハウスらしい。でももうキャンプファイヤー用の木組みやブルーシートがw



しょうがないからひとまず先生方に、今夜ここで一人のバイク乗り兄さんが野営する旨を伝えに行ったよ。



通報されないかドキドキしながら野営するのではなく、自分はロリコンだがここで寝る!と宣言しに行ったわけですね。


ろろろロリコソじゃないって・・・


気持ちを落ち着かせたあとで(変な意味じゃないぞ!)、夜まで時間があったし、騒がしさから逃げるべくキャンプファイヤー終わるまで走ってることにしました。


走るなら、もともと見たかった香川の景勝地「五色台」の、大崎ノ鼻という岬に行くことに。


キャンプ場からまた国道11で西走、混雑する高松を抜けるとすぐに五色台スカイラインに入ることができます。


ゆるいワインディングですが走りながらの景色はそんなに良くなかったなぁ。


走る人も少ないマイナーなスカイラインでしたね。

夜には走り屋が暴走する雰囲気だったので夜は注意です。



ツーリングマップルにも載ってる「大崎ノ鼻」に到着~



曇ってるけど、ずっと奥に本州が見える!! さすがマップル、見つけにくい景色も載ってるのだ。


手前の島が小槌島、奥が大槌島というらしい。ぶっちゃけ瀬戸内海は島だらけで混乱するね~


晴れてれば青い海が広がって本州も綺麗に見えるんだろうなぁ。


パノラマでも撮影してみた!クリックで拡大です


で、小学生がわんさか居るキャンプ場へ戻ったわけです。



この頃すでに夕方で、キャンプ場に着いたら日がほぼ落ちてました。

キャンプファイヤーは終わって子供たちはログハウスに入っていたのでうるさくはなかったですね。



それでもログハウスの横でテント張るのは恥ずかしかったけどねwこれからは先の予約状況も聞くという教訓。


夕飯はコンビニで買っておいたのを食って歯磨いてあとは寝るだけ。



キャンプ場は、面積は狭いですが、屋根付きの炊き場に洗い場、それなりの芝生で風もなく、側溝もあるので水はけも良さそうです。


階段を登るとトイレと洗面台があって、途中には人感センサー照明まであるので、設備は十分。


テント持ち込みなら無料ですが、芝へのバイク乗り入れは不可でした。


面積狭いので団体さえいなければ快適に過ごせると判断できます。


その一番悪い要因にぶつかっちゃったからなぁ・・・子供たちは30人もいるからやたら楽しそうで疎外感が半端無くてですね?

野営は好きだけどこういう、「飲み会なのにぼっち」みたいなのは嫌だねw


極めつけに、寝ようとしたら大きなムカデがいつのまにかテント内を蠢いてるし・・・もう散々だったーっw


それでは初日の記事はここまでということで。


次の記事が2日目、淡路島の東を走るルートでの愛知への帰路になります。読了ありがとうございました。
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