WandeR:Automata [クロスカブで日本一周中]

ひとりの旅人と、擬人化されたバイクたちの、流浪のログ

CBR250Rと讃岐ツー2/2話




讃岐ツー2日目の記事を始めまーす。帰路に着く日の朝。

4時半。目覚めると意外と冷えていて、シーツだけじゃ肌寒かったです。でも天気は昨日よりも良い!

テントからむくりと出て、うおぉおぅ・・・と背伸び。

すぐ隣のログハウスの子供たちはまだ寝ているらしく、静かな朝を迎えることができました。
目覚めが快適かどうかは大切!


昨夜は真っ暗で見づらかったので、テントをパシャ


無風だったので張綱はしませんでしたw本当は良くないんだけど。



テントが少し結露してたので水滴が増える前に拭き拭きして撤収~!

他のテントは知りませんが今のとこクロノスに不満は無いですね


テント類を片づけたら、あぐら椅子を広げて、お湯沸かして、コーヒーで一服。
昨晩、パンも買っておきました。


この一服が、すごく優雅というか落ち着いていて大好きだ。 ま~~ったり・・・

最初の写真のテント横に映ってたあぐら椅子。これが背もたれあって座面広くてすごく快適なんだ(*´ω`)



絶景の中を走るのも素晴らしいですが、こういった落ち着いた心の回復も人間にとっては大切なものなのでしょうね。




オーナーがコーヒーをちびちび飲んでる間に子供たちが起きて騒がしくなり始めました。



こっちも動き始めて、片づけやアヴェンさんへの積み込み作業へ。

積み込みが終わる頃に、あちらさんは朝の会を始めてしまったので、爆音鳴らして発進しづらくなってしまったw




ワイルドなキャンプライダーとは思えない小心さです。


ライダーのイメージ低下に繋がりそうだしこれでいいんだよこれで。

暇なのでひとまずトイレを済ませて、とらまる公園の体育館を撮る。



前日ここで受付けて、団体がいると知った時は驚いたなぁ。
しかし持ち込みなら無料で、自由にチェックアウトでOKなので、静かだし使いやすいキャンプ場でした。

アヴェンさんのもとに戻るとすぐに朝の会は終わったので、愛知に向けて出発~




国道11を東走する途中に、たまに映画とかアニメで見る大気圏突破用カタパルトが!(違



この近辺には漁師のお店もあるので、何かの漁業装置なんだろうねえ。



ここらへんまでは昨日来た道を戻ってきましたが、鳴門スカイラインには入らずに国道11を東走し、小鳴門海峡をまたぐ小鳴門橋を渡る~




私から解説しましょう。

小鳴門橋は、神戸鳴門ルートの実現が疑問視されていた時に徳島県単独で橋を架けたもので、国に対しての実績のアピールを目的に架けられた橋だそうです。


「こんぐらいなら作れるからカネくれればもっと長いのもできるッス!」ってことだね。


小鳴門橋を渡って右へ道なりに走ると、紀伊水道に面した海岸が見えてきます。


今回、海沿いは長く走ってきたけれど、砂浜を眺めながら走る機会はなかなか無かったね。


砂浜は広く、人は少なく、砂浜に出て遊ぶのも良さそう。大鳴門橋や淡路島も見えたし、晴れてきた!




海を眺めながら走るとそのまま大鳴門橋にアクセス。


そのまま淡路島縦断じゃつまらないから、淡路島に降りたあと、走ってきた方向へ下道を戻って道の駅「うずしお」へ!



道の駅直前の道はとても眺めが良く、走ってきた大鳴門橋を見ることもできる。正直、大鳴門橋走るよりも楽しかったw




晴れたおかげで蒼いグラデーションがとても綺麗でしたね。



だね。昨日はずっと曇ってたからこの時は気持ちよかったなあ~


で、アヴェンさんをどう撮るか構図考えてたら後ろから、「写真撮りましょうか?」の声!?(゜ω゜)


振り向くと気前の良さそうなおっちゃんが「撮るよぉ?超撮るよぉ?」ってうきうきした顔でミニバンから降りてきていた。


あっちから言ってくるなんて初めてなので記事ネタゲットだぜと内心ほくそ笑みつつ、
ここで断るなんてできないので撮ってもらいましたw




ミニバンのおじ様は「四国巡りに来るのは年寄りばかりで若者は珍しい」と仰ってましたね。

お遍路があるのでおじ様も写真を撮るのに慣れているのでしょう。



しかし、「自撮りなら自由だけれど顔隠さないと記事で使えないしどんなポーズ取ったらいいんだ・・・」というポースですね。

海眺めてるというより途方に暮れている風体で。


本当にいきなりだったから何か中途半端になったのさ・・・


そうこうして、おっちゃんと分かれて、やっと道の駅へ入る。



中を通ると展望台へ出るんだけど、この眺めはさっきよりも良かった!



行きの鳴門公園同様に、うずしおタイムにはまた出会えなかったけど、展望はすごく良い!


建物内のレストランからは海を眺めながら食事ができるようだったけど、俺は外にあった淡路島バーガーの屋台を選びました!



屋台横にはビアガーデンがあって、海を眺めながら食すことができるのでーす


さっそく、淡路島バーガーのオニオンビーフバーガー!!!



淡路島特産のでかい玉ねぎとA4クラスの淡路ビーフを豪快に挟んだ一品!


玉ねぎの甘くシャキシャキした食感と蕩ける肉がたまらなくおいしいw



続けて、淡路玉ねぎソフト!!!



よくわかんないけど玉ねぎっぽい味がしましたw ちょっと茶色で玉ねぎの粒っぽいのが入ってる!



淡路島バーガーについて解説しますと、「とっとりバーガーフェスタ」という鳥取で行われた日本最大規模ご当地バーガーの祭典で、12年度全国2位を獲得した淡路のバーガーだそうです。


レストランのメニューは見なかったけど、晴れた日なら外の売店で食べるのをおすすめするね。


腹も多少膨れたので駐車場に戻ると、白いスーパーボルドールがアヴェンさんの横に!


しばらくするとライダーが戻ってきたので話しかけると、免許取ったばかりの地元の大学生らしい。



愛知から来てキャンプしたから帰るところと話したら驚いてたので、野営に興味が湧くと良いなぁ。キャンパー増えろー!



ボルドール君と別れたあと、行きとは違って淡路島の東をひたすら北上。


東は西よりも交通量が少なく、玉ねぎ畑が多く、より海に近い道を走ることができました。



まったり海を眺めつつ走ってると、何だか海に赤いラインが・・・赤潮だー!





赤潮とは、プランクトンの異常増殖により海や川等が変色する現象で、水が赤く染まることが多いため「赤潮」と呼ばれます。

日本では瀬戸内海や伊勢湾などの内湾で見られるそうですね。


珍しいけど良いものではないから何だかなー・・・



そろそろ帰宅するのが夜になりそうだったので、ひたすら北上~。


今回のツーで最後の景勝地である成ヶ島の前に到着。



紀伊水道と大阪湾の境界線である友ヶ島水道を望む!




突堤から少し離れた生石岬展望台までも走ってみました。こっからのが高いけれど展望はそれほどではなかった



これを最後に主な撮影を終了。残る淡路島を走破し、神戸に渡りひたすら高速で愛知に帰りました!


今回の淡路島讃岐ツー、総走行距離は860kmほど。感想を頂けますか?


初日は曇りだったから綺麗な景色には出会えず残念無念。景色よりも生しらす丼のおいしさが印象に残ってるねw


2日目は晴れてきて眺望を楽しめたし、淡路島バーガーはうまかった!


次に四国に来るならもっと西や南、内陸の里山を見てみたいなぁ。


つまり食べ物が良かったという感じでしょうか。天気は仕方がありませんしね。


次のツーリングは私の同型が集まる三河湾スカイラインでのオフ会。その次がついに北海道ですね。


北海道はルートは決まってるから、あとは1日の走行距離を決めるだけだよ。


また近いうちにプランニングの記事を書く予定~。


まずはオフ会だねー。よくツイートし合う連中だけれど実際はどんなライダーなのか楽しみだなあ。


私は、同型さん達の様々なカスタムが楽しみですね。

それでは、このあたりで。読了ありがとうざいました。――以上。
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Re: タイトルなし
普段の日常から離れてまったりするのは心地良いですよ~。
ゲオさんの14Rなら何積んでもパワーダウンなんてしないでしょうし。
[ 2013/06/20 01:19 ] [ 編集 ]
淡路とか景色いいですねー 今度カワサキの集まりついでに行こうかしら 7時間はかかりますが

朝のコーヒータイムに至福を感じる とても良いですね う~んキャンプかぁ
[ 2013/06/19 21:42 ] [ 編集 ]
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