ジャパリパークの旅 [クロスカブで日本一周・完]

ひとりの旅人が、擬人化したバイクや獣達と綴る、流浪の記録

北海道ツーリング回想記0  『梟は北の大地へ』




毎度のご訪問ありがとうございます。

いまだアヴェンさんは検査入院中ですが、何とかなるさ。


では、北海道ツーリングを思い出して書いていきます!

序盤は退屈なフェリーなのでちょっと省略してw


入院してても喋りますとも。相当長い記事になるので皆様、お覚悟下さい。


ツーリング1日目


21日の仕事明け。帰宅してすぐに仮眠し、荷物を積み込んで出発!

埠頭で迷いつつも名古屋港、太平洋フェリーターミナルに到着。



ネット予約してたので手続きを済ませて待機します。

思ったほどライダーはいませんでした。同世代なんて皆無ですw

大きかったなぁ・・・




九州行くときもフェリーだったので、さほど緊張もなくさらっと乗船して船内を探索。

船内は客室デッキを吹き抜けの階段が貫いており、格納デッキなどにはエレベータで移動します。

にしてもさすが太平洋フェリー!内装は広いしデザインもかっこいいです!







部屋は雑魚寝より1ランク上のB寝台。数人の相部屋ですが、完全セパレート二段ベッドなのです。

狭いけど自分のテントもあのぐらいだし、上でも下でも気兼ねなくくつろげる。向かいのベッドの人と顔を合わせる程度。

この時は初北海道のオッサンコンビと少し話しました。


探索を終えて、夕陽を眺めつつ、本州から離れます~。ついに北海道への旅が始まる!とワクワクしてましたw





そのあと、風呂入って、仕事明けで眠いのもあってすぐに寝ました。




ツーリング2日目

翌朝。

寝てみてわかりましたが、B寝台はカーテン閉めると少し暑くて寝苦しいので、少し開けておくと空気が流れて良いみたい。


で、朝食。

船内の食事は高いということでパンとか買って持ち込んだのですが、すでに昨夜食べきってしまった結果が、



船内の給湯器がタダだと知ってればカップ麺買ったのに・・・と後悔していた時の写真ですねえ

セルフですがお茶ならタダで飲めますよ~。



飯食ってやることもなくなると、もう暇です、とにかく暇です。

ひたすらツイッターやネット巡回です。コンセントはあっても電波が届きづらいので思うように使えません。



途中、犬吠崎を通り過ぎたり(そんな名字のエロゲキャラいたなぁ)





仙台港に寄港したり。

地震の影響で上陸はできませんでした。いつか東北にも行きたいですね。





何せ、名古屋港から苫小牧港まで40時間だから・・・!暇すぎる!

こういう時、友達がいればおしゃべりできるけど今回も一人旅だし、乗客には何となく話しかけづらい・・・というか迷惑行為と受け取られる場合もあるし・・・


ツーリング中は男らしく積極的に話しかけるのに、私から離れるとヘタレですよね。

どこの亀有白バイ隊員ですかオーナー。


ぐっ・・・今のは深くエグったよ?


で、特に何もしないまま昼が過ぎ、シアターラウンジでアニメ映画「ももへの手紙」見ました。

これ、瀬戸内海を舞台にした、ハートフル田舎妖怪ファンタジーなんだけど、面白いですよ~




「四国に行く前に見たかったなぁ・・・これから北海道なんだけど」と苦笑いです。




脚本も良いですが、声優に山寺宏一さんや西田敏行さんを起用しているのも素晴らしいです。


そのあとは、フードラウンジで晩御飯にスパゲティ食べたり。ただの山菜うどんとかが500円なので確かにぼったくりです・・・





シアターラウンジでジャズを聞いたり。Take Fiveとか童謡のカバーを演奏してくれました。






何だかジンを呑みながら「御嬢さん?となり空いてますか」って言いたくなるw


言うのは自由です。

絶対言わない。


昼は暇すぎましたが、夕方から夜は優雅な時間を過ごした気がしますねえ。で、この日は終わり。



ツーリング3日目(北海道上陸日)

昨日は疲れもあって起きれなかったから、この日は日の出前に起床!




昨日からずっと曇ってるからさほど綺麗でもないけれど、洋上の朝日と海風は良いもんですねー。


せっかくフェリーに乗ったので1回くらいは、バイキング試してみました1000円なり。



予想通り大しておいしくありません。野営した朝の一杯のコーヒーのが気分的にずっとおいしいです。


まったりしてるうちに苫小牧港が近づいてきます。

船内に持ち込んでた荷物をまとめて下船準備。初日に話したオッサンコンビも動きだす。


そして、ようやく陸が!北海道が見える!




下船開始アナウンスを聞いてすぐに格納デッキへ。平静を装いつつも、1日ぶりのアヴェンさんへ向けて心の中でダッシュ!


はいはい。

フェリーに揺られて倒れないか結構心配したのに・・・


オッサンコンビのバイクも撮らせてもらいました。ハヤブサじゃないですかヤダー!さすが退職組は貯蔵資金が違う。




ライダーたちは特に話はしないけど、緊張と期待と、色んな感情が俺たちの間で渦巻いているのがわかりましたw

フォオオオォってオーラが見えそうなぐらいの闘志が・・・!



そして轟音が格納デッキに響き渡る。音の発生源は大きくて分厚い車両用乗降タラップ。


北海道への扉が、ついに開く・・・!





ということで、道内は次の記事となります。


なるべく早く記事を書くようにオーナー叱っておきますのでお待ちくださいませ。

次回もよろしくお願い致します。
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