ジャパリパークの旅 [クロスカブで日本一周・完]

ひとりの旅人が、擬人化したバイクや獣達と綴る、流浪の記録

アヴェンさん完治!CBR250Rエンスト不具合



アヴェンさんがディーラーから退院してきました!良かったぁあぁああ!!!


この度はオーナーに多大なご迷惑とご心配を・・・

北海道11日間を走り切ったんだから、むしろあの時よく壊れなかったと褒めたいよw



では、今回の案件について、同じオーナーのためにも説明しよう!




そもそも、ディーラーに診てもらうきっかけになったのは、家から発進して低速変速時にエンストが起き、停車してセルを回しても、エンジンが始動しなかったのです。


すぐディーラーに電話して、言われたように15分ほどおいてから再度試したが、始動せず。


試しにキャブ車のように、セルとアクセルを同時に回すと始動しました。


しかし、不具合には違いないのでディーラーに預けることにしたのです。


ディーラーにはVTRの頃から世話になっているせいか、素早くさらっと対応してくれました。






実を言うと、以前から、低速での変速時(2速→1速)に頻繁にエンストしておりました。


前機のVTRではこんなことは無かったので、操作技術のせいではないし。


慣らし運転はしっかりしたのでそのせいでもないし。


回転数低い時に起きてたので、ガス規制ゆえの車体の特性だと勘違いしてました。





で、エンストの原因は、バルブクリアランス(タペットの隙間)が狭かったためでした。


これは、車体のエンジンコントロールユニットを診断して読み取るDTC(故障診断コード)レポートでは発覚しないことで、解明までに時間を要するようで。


納車当時にエンジン不始動が起こらなかったのは、その時はまだクリアランスが広く、バルブタイミングがずれていなかったから。


それが、機体がパーツに徐々に馴染むことで、クリアランスが狭くなった、と。

バルブクリアランスについてのwikiのリンクも貼っておきます


ちなみに、フォロワーのユッラリーンさんのMC41も同じ原因でエンストしたらしく、彼の記事にも書かれてます。


クリアランスは1mm以下なので、わずかな差異が症状を引き起こしエンジン特性に影響を与えるらしく、アヴェンさんは0.8mmでした。


なるほど。細かく診ないと原因がわからないのは、エンジン内部のことだからですね。

症状の要因は走行距離に関係あるのでしょうか。

工場設備不具合か人為的ミスかわからないし、車体の製造過程による個体差もあるから、走行距離は関係無いんじゃないかな。



修理費用はかかりましたか?

2年のメーカー保証付いてたからタダで治してもらえたよ。明らかにメーカーのミスだし。

ともあれ、同じオーナーの方々には知っておいてもらいたいことだねえ。
はい、いつ不調になるか日常点検ではわからないことなので、一度バイク屋に診てもらう方が良いかと。


ところで、北海道の青い池の砂利の駐車場でコケた時に、マフラーがヘコんでガスケットが曲がって排気漏れてましたが、それも治して頂きましたよね。

あの時はすいませんでした油断してましたorz


塞いだだけだから、ブン回すとまた穴が開くかもしれないらしいけど、その場合はアフターファイヤーというかっこいい現象が起きてだね・・・!


はいはい。


そんなことより・・・今回のエンストで、私を嫌いにならなかったかどうか・・・


ついにアヴェンさんがデレくぁwせdrftgyふじこlp(*´∀`)

何が言いたいのかわかりません。



とにかく私は完治したので、次回からまたツーリング回想記事に戻ると思われます。


御心配して頂いた皆様、誠に有難う御座いました。これからも、私は走り続けます。

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