ジャパリパークの旅 [クロスカブで日本一周中]

ひとりの旅人と、擬人化されたバイクたちの、流浪のログ

20131205.四国半周ツーリング 1・2日目



四国の西側まで4泊5日の長距離ツーリングに行ってきました~。


今までぜんぜん有給取ってなかったので消化も兼ねてるとか。

真面目だろ(白目)  では、さっそく旅の思い出を書いていきましょーか。


1日目は例に漏れず仕事明け。家に帰って仮眠したらすぐに出発のパターン。


今まであちこち走ってますが、冬の長距離は初めてだったので、念のために安いハンドルカバーを購入!


今回は大型スクリーンを装備してから初の長距離なので、その効果も楽しみにしてました。





ハンドルカバーは見た目が酷いので嫌です・・・


ヤクルトの原付おばちゃんみたいだもんなー、我慢してくれ!


1日目は神戸のカプセルホテルまで高速で一気に飛ばしましたが。

夕方前だしハンドルカバーのおかげでまったく寒くなかったよ!


グリップヒーターも起動するので、フォロワーから「コタツ」って言われてましたけどね。

背に腹は変えられんのだよッ。

途中でタコ焼き食べまして~




夕方にはカプセルホテル「神戸クアハウス」に到着。



ツーリングマップルにも載ってるから有名なんでしょう。えらく派手だけどもw


神戸の水って有名なのかな・・・





カプセルホテルなんだけど、もっと安いプランのインターネットスペースを予約しておいた。風呂も入れます。

ネカフェみたいなもんなので、周りの物音が気になるけど、耳栓があれば我慢できます。


駐車スペースは宿の目の前ですが、都会なので防犯対策が少し気になるところでしたね。

風呂はそこそこ広いし何種類かあったけど、もし次泊まることがあってもネットスペースはやめる・・・


1日目は特に書くこともないので、四国ツー本番である2日目に移ります!

旅の本番は寝坊から始まりましたw やはり仕事明け後は体力が追いつかねえや。


朝9時ぐらいに出発。2日目は高知県の「ライダーズイン中土佐」に泊まる計画のルート。

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四国の西側が目的なので高速で一気に徳島とかをパス。

以前、讃岐でうどんは食ったので今回は特に未練はありません。


早く着いたので、予定には無かった桂浜に行ってみた!坂本龍馬ゆかりの地として有名ですね~



「人の世に道は一つということはない。道は百も千も万もある。」

とは彼の名言ですが、ツーリングにも似合う言葉ですねえ、かっこいいなぁ。



龍馬さんの銅像ってずいぶん高いんですね。

そうだよね。すごく写真撮り辛いんだけど、海を眺めてる感じを演出したかったとか?

龍馬さんを見たあとは、桂浜を歩いてみた。



波が強くて遊泳禁止なので写真を撮るには良いロケーションだね。

この広い太平洋を見て、龍馬さんは海の向こうと日本を考えてたんだろう・・・



浪漫を感じたあとは、桂浜擁する海津見(わたつみ)神社の鳥居が立つ、竜王岬にも登りました。



太平洋と桂浜を見下ろすパノラマ。



通称、桂浜の竜宮様だそうだ。





そういえば、桂浜は「水曜どうでしょう」でも目的地になったりしてますし、旅のロマンが詰まってますねえ。




さて、ゆっくりしたあとは、宿に行くために、海沿いの47線を走っていきます。

途中で日が暮れていきます…良いねぇ。



だんだん寒くなってくる・・・。


ライダーズインまでの道のりの途中にある温泉宿「黒潮本陣」で、一足先に風呂に入ろうとしたけど、



外来入浴は時間が決まってて次は18時半から、とのことなので、いったん宿まで行くことに。


25線はどんどん細い道になっていきますが、道なりだしライハの看板もあるので、迷うことは無いと思う。



管理人のおばちゃんと受付を済ませる。泊まるのは俺と釣り人の二人だけでした、冬だし当たり前かw



で、また黒潮本陣に戻る。


慌ただしいですね。

道があんなに細いと知ってたら、温泉で1時間待ってれば良かったね。


再度訪れた黒潮本陣は、ライトアップされてた。



さすが外来入浴時間が制限されてるだけのことある。内装は黒塗りの木造でお洒落で豪華です。







この先から男女に分かれていて、展望の良い休憩スペースもある。



全体的に薄暗い照明で、今まで入った温泉の中で一番ロマンチックです。


風呂は、黒潮を汲み上げて沸かした汐湯の露天風呂と、冷泉を沸かした錆石風呂の2つに入りました。

夜なので露天から海は見えなかったけれど、薄暗さと露天風呂の組み合わせはロケーション抜群!


でも、俺の隣で体を洗ってた爺ちゃんが「もうちっと明るかったらなぁ・・・」ってぼやいてたけどw


ロマンチックが裏目に出てるじゃないですか。

まぁ、地元民じゃなくて旅行客向けだったし実用性はある程度無視してるんだよ、きっとw


風呂で温まった後はまたライハに戻る。温泉でコンビニの場所を聞いたんだけど道がわからなくなった。やっぱり夜は駄目ですw

で、晩飯をコンビニで買って戻る頃には、風呂の温もりはとうに消えていたw

これはアレだ、北海道でよくあったパターンw



ライハに帰還。これがライハの幾つかある部屋の一つ。正面。




ライダーズイン中土佐は海のすぐ近くのライハで1室3名だけど、1部屋貸切でした。

ちょっと特殊な構造のライハで、1部屋ごとに建物も別で、冷暖房完備(別料金)で布団貸出(別料金)、もったいないので使わないけど。

この部屋のど真ん中を貫く円筒は何なのか・・・




シャワールームでしたw



海水浴客も利用するらしいのでそれ向きのシャワーかな、夏向きのライハだねえ。



床は冷たいですが、さざ波が聞こえるぐらい静かな良いところ。


部屋の前に駐車できるうえに雨風凌げますし、私としては至れり着くせりな宿でしたね。

オーナーとしても愛機と離れなくて済むのは嬉しいね。


晩飯にストーブでコーヒーの一杯でも沸かしたかったけど、外寒いので、寂しいコンビニ弁当だけ・・・




就寝準備。屋内とは言え12月!シュラフに入ってても顔だけは寒いですw



こうして、ツーリング2日目、四国半周の1日目は終わっていきました。


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