WandeR:Automata [クロスカブ日本一周準備中]

ひとりの旅人と、擬人化されたバイクたちの、流浪のログ

積載用バッグ・パーツを選ぶ

【 編 集 中 】

-------------バイク用バッグ-----------------------------------------------------------

■ハンドルバッグ・ナビバッグ
もっとも容量が小さい。
自分はナビではなくツーリングマップル派なので使ったことがないし必要性も感じません。


■タンクバッグ
タンク上にくっつけるバッグで、吸盤タイプ、磁石タイプ、燃料キャップステータイプなどがあります。
強風や虫の大量発生などでタンクに伏せる必要も出てくるので、分厚くないものがお薦め。
ツーリングマップルをすぐに見る為と、すぐ取り出せるもの(ETCレーンの無い道路通行用の小銭)を入れておく。


■サイドバッグ
タンデムシートの両脇に吊り下げるタイプの大容量バッグ。すり抜けする人は注意が必要です。
形状によってはリヤウィンカーやマフラーと接触するので、しっかり吟味しましょう。
外すのが面倒なのでツーリング中は付けっぱなし。
雨が降ると泥で真っ先に汚れるので丈夫なものをお薦め。
完全防水型は容量が小さい。

デグナー NB36
一気室のシンプルな構造。
後方がえぐれており、ウィンカーに干渉しない形状になっている。
上部をジッパーで開閉する。

■シートバッグ
大容量でポケットのたくさんあるタイプが多い。
小型タイプではキャンプツーリングできません。
使い勝手は良さそうですが、雨が降った場合、付属のカバーだけでは間違いなく中身が濡れると思われます。

■防水シートバッグ
防水生地で作られた大容量の頭陀袋。
シンプルな袋なので積みやすく、安い。
ゴムコードなどで固定します。

-------------バイクに直接固定------------------------------------------------------------------

■サイドケース、サイドボックス
大容量・丈夫・施錠できる・濡れない・見た目良し。しかし高価でステーが必要になります。
外せばイスやテーブル代わりにもなりそう。

■リヤボックス、トップケース
大容量・丈夫・施錠できる・濡れない、けれど見た目が格好悪くなるので付けたくないw
キャリアが必要になります。

■ホムセン箱
ホームセンターで売っている箱をシートに積んだもの。固定はゴムコードや荷締めベルトなどで工夫する。
大容量で濡れず丈夫なものの、積載するにはキャリアや工夫が必須で、見た目は悪いものの旅っぽくなる。
北海道でよく見かける。

■ゴムコード・ベルト
伸縮性のあるコードや、両面マジックテープのベルトなどで、道具を直接固定する方法。
もっとも安上がりですが確実に濡れるので濡れていいものを固定するのに使いましょう。
リヤキャリアや積載用バー、フックなどで工夫します。

-------------ライダー装着バッグ------------------------------------------------------------------

■ショルダーバッグ
容量、形状は様々で使い勝手も良いですが、肩が凝ります。
バッグがシートに乗っかるまでハーネスを伸ばすのも手。
容量が大きいとシートバッグに干渉して、窮屈なライディングポジションになるのが難点。
ワインディングでズレてくるので体に密着するものをお薦めします。

■ウエストバッグ
容量無いようなものなので自分は使ったことがありません。


■ヒップバッグ
容量はリュックよりも少ないですが、見た目が良く、バッグがシートに乗っかるので肩凝りも無いです。

スポンサーサイト
[ 2014/01/01 19:08 ] ブログ コンテンツ | TB(-) | CM(0)
コメントを投稿する












管理者にだけ表示を許可する