WandeR:Automata [クロスカブ日本一周準備中]

ひとりの旅人と、擬人化されたバイクたちの、流浪のログ

キャンプ・ツーリングを始めたい人へ!

ャンプ・ツーリングとは、「野宿するための道具をバイクに積んで走って、夜になったらテントを張って寝る」ということです。

つまり、普段の生活とはかけ離れた環境で寝ることになります。

なので、初のキャンプは不安だらけでしょうし、道具への投資額もそこそこなのでキャンプを泊まる手段として始めるには覚悟がいると思います。

自分も初めは緊張しましたw

実際、テントの幕営撤収は疲れますし、夏は虫に襲われますし、気温差で寒くて寝づらい時もありますし、風呂からキャンプ場まで走らないといけませんし、色々なトラブルも起こります。

脅すつもりはありませんが、事実です。でもまぁ、死ぬことはまず無いでしょうし、意外と何とかなるものですw

テントとシュラフさえあれば、とても辛いでしょうが最低限寝ることはできますし、それがもっとも安く済む旅かもしれません。

どんな旅をするかなんて旅人の自由なので、批判するつもりはありません。

でも、キャンプも旅の楽しみの一つと考えるのも良いんじゃないかと思うのです。

なにより、キャンプの最大の目的は安眠すること。

1日走り回った疲れを取らなければ翌日に影響し、旅を楽しむことができなくなるかもしれません。

どうせ旅をするなら、充実した時間にしたくありませんか。


宿にはユースホステル、ライダーハウス、ゲストハウス、ビジネスホテル、ネットカフェ、旅館、ホテルなど多々ありますが、キャンプ場も種類は多彩で、その土地によって色んな特徴があります。

テントや道具を有料で貸してくれる所や、温泉と併設している所などなど、それを調べるのも面白いです。

宿泊料は、最安価のビジネスホテルやユースホステルが3000円、四輪用のオートキャンプ場が4000円ぐらいしますが、バイク用サイトなら無料~2000円以下で済むので、とっても安上がりです。

テントを張らなくても夏ならば、無人駅で寝袋だけで寝れることは寝れるでしょうが、安心感や安全面が違うのでキャンプのが良いです。

どんな土地も人か国の所有地なので、公園などのキャンプ場以外で寝るのはあまりお薦めしません(;´ω`)


ぜキャンプ・ツーリングをするのか、という疑問は、「なぜバイクに乗るのか」という疑問と似ている気がします。

バイクは暑いし寒いし濡れるし危ないしで辛いことばっかりですが、それを上回る楽しさがあるから乗りたくなるんじゃないかと思います。

キャンプも同じ、ロマンがキャンプ・ツーリング最大の魅力です。

自分の身一つとバイク一台で旅をして、誰の力を借りるでもなくテントを張って、朝になったらまた走り始める、というのはとてもバイク乗りらしくて、自由です。

人や音に溢れる日常から、虫の音や草木の揺れる音と月の光しかない場所で、たった一人ぽつんと過ごす夜は、言葉にできない不思議な時間です。

時には同じバイク乗りキャンパーと語らうこともあるでしょう。

帰って寝れる家があることが、屋根と壁があることが、どれだけ幸せなことか身に染みるのは確実ですw

そんな非日常の感覚と、旅人としての充実感を得られるのが、キャンプ・ツーリングなのです。
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[ 2014/01/01 19:15 ] ブログ コンテンツ | TB(-) | CM(0)
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