WandeR:Automata [クロスカブ日本一周準備中]

ひとりの旅人と、擬人化されたバイクたちの、流浪のログ

住む道具 【キャンプ道具を揃える!】

【 編 集 中 】


テント
キャンプの代名詞とも言える道具です。
無くても寝れますが、これが無いと虫や獣や夜露など、色んな物に襲われると思います。

キャンプツーリングでは、居住性を犠牲にコンパクトさと軽量さを追求した登山用を使いましょう。
そうでないとバイクに積むのが大変です。

テントの形はドーム型、A型、ロッジ型などの形がありますが、主流はドームです。
アウトドアメーカーのウェブサイトを見てもほとんどがドーム型です。

現在のテントはフライシートとインナーシート(テント)の二重構造になっており、結露や人間の呼吸などでテント内が湿って濡れないようになっているものがほとんどです。
フライシートは防水用、インナーシートは居住兼通気用、という感じです。
市販されているテントは一式になっていて、フライシート、インナーシート、ポール、ペグが揃ってると思います。
これを組み合わせてテントを建てるわけです。

収容人数によって大きさ、重量、金額が変わってきます。
一人で寝ることがほとんどだと思いますが、買うならば最低でも2人用にしましょう。
なぜなら、寝るのは1人でもテントの中には荷物を入れなければいけないから!です。
バイクのサイドバッグ等にいくつかの荷物を入れたままにしておくとは思いますが、テント内に持ち込むものは意外と多いので、注意が必要です。

前室の付いているテントなら、前室に荷物を置いたり、雨でも料理ができるのでお薦めです。

値段はもちろん高いテントの方が防水性や通気性に優れますが、雨でも降らない限り、そんなに差は無いんじゃないかと思います。

私はモンベルのクロノスドーム1型を使っています。




グランドシート
浸水や石ころからテントの底を守るシートです。
冷気を遮断するとか言われますが、実感が無いのでわかりませんw

ブルーシートやレジャーシートでも代用できるので、俺も最初はブルーシートを使ってました。
ようはテントの底を守れればいいので性能は悪くなかったのですが、畳みにくいのとかさばるのが問題で・・・バイクへの積載を考えるとやっぱりグランドシートが良いです。

どのシートを使うにせよ、使うときはインナーテントの底辺面積より少し小さい面積のものを選ぶか、はみだした分を地面側に折りたたみましょう。
そうしないと、シート上に水が溜まって、防水の意味が無くなります。




マット
テントの中に敷くマットで、睡眠時の快適性を格段に良くしてくれるものです。
フロアマットはインナーの床を覆うもの、パーソナルマットはシュラフの下に敷く敷布団みたいなもの。
地面からの冷気を遮断する効果があります。

ダンボールで代用できます、湿気吸ってくれますし。でも折り畳んでもかさばるので積載には適しません。

銀マットでも代用できます。これをバイクに積んでいるといかにも旅人な雰囲気を醸し出す不思議アイテムですw
しかし銀マットを使って初めてキャンプした時、地面の石のゴツゴツでゆったり寝ることができませんでした。
整地すれば少しはまともだったかもしれません。

今ではモンベルのU.L.コンフォートシステムパッド150を使ってます。
空気を入れて厚くするマットでクッション性に優れます。
銀マットからこのエアマットに変えて、寝心地の良さに感動しましたw

キャンプ泊ではなく、ライダーハウスに泊まるとき、床が固い場合に使う時もあります。




シュラフ
キャンプでもっとも重要と思ってるのがシュラフ(寝袋)。
夏の低地ならどんなシュラフでも良いでしょうが、高地は冷え込むのであったほうが良いです。
冬ならュラフが無いと寒くて寝れないので必須です。

形状はマミー型(ミノムシ型)と封筒型がありますが、ライダーならコンパクトなマミー型一択でしょう。

素材には、化学繊維とダウンがあり、一長一短です。
化学繊維は、多湿でも保温効果が落ちにくく、耐久性もダウンよりは上で、価格も安め。
ダウンは保温効果が高く軽量でコンパクトですが、濡れたら乾くまで時間がかかるのと高価なのが欠点です。

使用可能気温によって多彩なラインアップがありますが、泊まるキャンプ場の気温より低くても対応できるものを選びましょう。
暑い時は脱げば何とかなりますが、寒さで寝れないのは本当に辛いです・・・

ちなみに、キャンプだけでなくライダーハウスでも使うのでバイク乗りなら買ってみるのをお薦めします。

俺はモンベルの『スパイラル バロウバッグ#3』を使っています。




シュラフシーツ
名前の通り、シュラフ内に入れるシーツで、シュラフと同じミノムシの形です。
無くても全然大丈夫ですが、保温効果UPとシュラフ内を汚さないために使ってます。



ピロー
枕のこと。アウトドアメーカーは登山用の枕を市販してます。
やわらかい枕があるとやっぱり快適に寝れますが、バッグやビニール袋に衣類やタオルを詰めれば、枕として十分使えます。
100円ショップで売ってる空気入れて膨らませる枕を使ってみましたが、荷物を増やす程の性能でも無いので、上の方法で代用してます。
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[ 2014/01/01 22:40 ] ブログ コンテンツ | TB(-) | CM(0)
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