WandeR:Automata [クロスカブ日本一周準備中]

ひとりの旅人と、擬人化されたバイクたちの、流浪のログ

旅立つ前の心構え

然をなめると痛い目を見ます。

別の項で、意外と何とかなる、とは書きましたが、やはり、大自然の前にヒトはあまりに非力です。

キャンプ場は山中か海岸か水場の近くなので、土砂崩れ、川の増水、海風などの自然の猛威を直で喰らいます。

野営地の下調べをしましょう。

また、野生動物や昆虫も容赦なんてしてくれません。

獣や虫が寄ってこないように、食事したあとはしっかり片づけて臭いを消したり、殺虫剤を持つなどの準備をしましょう。

とにかく、頼りになるのは自分だけが基本です。

昔、バイクで四国をまわった上司はとある夜に、野犬の群れにテントを囲まれたそうです。

食事の処理を怠ったのが原因です。

私は、九州へ3泊ツーリングに行った時に、防水対策が不十分でスマホが水浸しになって使えなくなり、レストランの電話を借りたり公衆電話(もはや死語)を使って連絡を取ったことがあります。

防水対策が不十分で油断したのが原因です。

必ず、天気予報やその土地の季節の最低気温などを調べましょう。道具の使い勝手や限界をしっかり把握しておきましょう。

そして、時には「キャンプを諦める」という決断も身を守るために重要です。体を壊さないのが一番大事ですからね。




れがちな準備するものに、メンテナンスがあります。

普段から定期点検をしているなら問題は無いでしょうが、それでもキャンプ・ツーリングに出かける前にはバイクの状態を把握しておきましょう。

キャンプは最悪の場合、キャンプを諦めて寝ずに夜を越せば何とかなりますが、メンテナンスを怠って事故って怪我でもしたら大変です。

しかもそれが自宅から遠く離れた場所なら、なおさらです。

また、雨の中を走るとチェーンオイルがすぐ落ちてしまうので、旅先で注油できるようにオイルを携帯しましょう。

チェーンの洗浄はこの際仕方がないです。

メンテナンスと言えば、自分の体調管理も大切なメンテナンスの一つです。

自分の体力の限界を知っておくのも大切ですが、1日の走行距離は300kmぐらいに留めましょう。
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[ 2014/01/01 00:35 ] ブログ コンテンツ | TB(-) | CM(0)
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