ジャパリパークの旅 [クロスカブで日本一周中]

ひとりの旅人と、擬人化されたバイクたちの、流浪のログ

北海道ツーリング2014回想記 7日目(道内4日目)



この日はあまり天気が良くなかったので、6日目みたいに興奮しなかったですw

『あしたの城』連泊だったので、この日のルートは、オロロンラインで稚内をパスして宗谷丘陵→オホーツク海沿いのエサヌカ線→音威子府村を通って宿へ戻る、というもの。

ほとんど去年走ってじっくり見たルートなので、むしろ楽しみは宿の夕飯の牛乳鍋でしたw

知ってる道だし、さっき言ったように天気も悪かったので、さらっと書いてしまいますね~。



そもそも今年の記事は長文にはしない予定ですしね。(オーナーの無駄話のせいで長いですけど)


いつものように早朝に起床。

昨夜、夕陽のために夕食をぼっちで済ませたため、朝は誰かと長く語り合うこともなく出発・・・。

早朝のオロロンラインはけっこう冷えていて、インナーを着込んで走り出しました。



宗谷丘陵が見えてきた。




あまり知られていない穴場の道、『白いダート』






なぜ白いかと言うと、貝殻が敷き詰めてあるから!曇ってるのが残念・・・


タイヤが真っ白になるのは貴重な経験でした。

ただ、ダートへの入口がわかりづらくて、オーナーは私を草むらの中へと突入させましたが・・・。



ありゃ判断ミスだったよテヘペロ


ダートを抜けて、オンロードの宗谷丘陵へ。

発電プロペラ群が遠くにたくさん並んでる。





そこで出会った若いボルドール乗り君。




今年も来ちゃった宗谷岬。



去年とは菫さんの色が違うけど、よくまたあんな遠いところまで行ったよねえ。



1年前を思い出してしまいましたね。

あの時は初めての北海道で、オーナーはずっと興奮状態、空はほぼずっと雨という悲惨さでした。



懐かしいねえ。

でも、去年よりも有名になってるらしい。

休憩していたら、同じMC41乗りの若いライダーが、「ブログやってる方ですか!」と話しかけてくれたのです。




先日も、見ず知らずの他人だったエグマルさんが見つけてくれたし、やっぱり、わかりやすいらしいw



唯一無二の紫色なのですから当然でしょう。わたしだけの色なのです。


カネはかかったけどね・・・。


しかしハンドルネーム聞いておけば良かったなあ・・・もし、この記事見てたら絶対コメント下さいねー!



休憩を追えたら宗谷岬からオホーツク海沿いへ。去年は寒かったけど今年は普通だった。

道の駅、『猿払公園』の、ホタテめし!




そこで会ったライダーとまた話す。何か話してばっかりな1日ですw






昼飯を終えてさらに南下、エサヌカ線へ。




去年と同じようなどんよりした空・・・。まぁ、翌日が晴れたのでそっちの写真のが綺麗だね。



海沿いから内陸に入って、『寿公園』にあるF104戦闘機とツーショット。




きゅーんきゅーん♪きゅーんきゅーん♪私の彼はパイロット♪



・・・・・・・。


何か言って!

ちなみにマクロスネタですが、読んでる人わかったんだろうか・・・

『俺の歌を聞けーっ』のが良かったかな。


はいはい、また無駄話になってますよ。


おーっと。


まだ日は高いものの、夕食は6時なので、もう宿に向けて走りました。


音威子府村を少し通って、一気にサロベツ原野まで。

戻るとすごく良い天気だった!













清々しい陽気なので、菫さんを撮りまくりましたw

やっぱりあのカウルのラインが綺麗で艶やかでツツーっと触りたくなるというかもう何か(



もしもし、警察でしょうか?いま目の前に機械を撫でて興奮してる男が


ちょ、切って切って!



このサロベツ原野も直線だけど、こう毎日直線ばっかり見てると慣れますね。

一番下の写真はバス停ですが、バスから降りても近くに何も無いんだけどw


もうそろそろ夕飯&夕陽ツアーの時間だったので宿へ帰還。

相変わらず、とんでもない立地の良さですwわんこが走ってきた。




この日のライダーは昨日より少なかったけど、俺と同じ26歳のファイアーストーム乗り君と仲良くなった。






同い年って、珍しかったですね。


夕飯前の夕陽ツアーは車に乗せてもらって海沿いに行くだけ。


一人でじっくり見るのが好きだけど、夕陽を見ながら流木に座ってバイク乗りと話すのもなかなか良いもんでした。

昨日よりずっと南に居たので、利尻島に沈む夕陽。







日本一静かな浜辺で、夕陽が沈むまで眺めたら、「さぁ、帰ろうか」とみんなで歩き出す。

何だか、ほっこりしたな。



去年は初めての北海道で余裕がありませんでしたが、今年はゆったりした時間が多くて気持ち良かったですね。


そうだねぇ、やっぱり俺はこういう時間や景色を楽しむ旅が好きみたいだ。

林道を走るオフ車や、速い大型も良いなぁと思う時がたまにあるけど、気楽な小排気量で旅するのが好きです。


宿に戻ったらみんなで牛乳鍋!と酒!




管理人のおっちゃんが今までの人生で会った中で1番おしゃべり好きで笑い好きな人で、食卓は賑やかだった!

0円マップか何かに、料理や景色には触れず、「ここのオーナーはすごい!」と書かれたらしいw


とあるアナウンサー似の夫婦とか、一人旅の同世代の女の子とか、独身でいじられまくる良い人なオッサンとかw

いつもライハでライダーチャリダーに囲まれて夜を明かしたけど、こういう一般の人と話すと、ライダーの常識に本気で驚いてくれるから面白かった。


飯を食ったあとは、満天の星空を皆で眺めつつ、流れ星を見つけると「おおーっ」と大喜びした。

天の川まで見える程の星空は、生まれて初めて見たなぁ。

とにかく旅のロマンが溢れすぎな夜でしたw


7日目の回想、終わり!


初めての連泊でしたが、オーナーの求める旅の醍醐味がまた見つかったような気がしました。


次の8日目は、ルートは途中まで同じですが、宿は音威子府のライダーハウスに泊まります。

ここで、北海道の奇跡とも言えることが起きるのですが・・・、次回をお楽しみに。


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Re: タイトルなし
>takaさん。
ありがとー!夕陽が最大目標だったからしっかり撮りました。
北海道、是非行って下さい!バイクがもっと好きになるはずです。
[ 2014/09/05 21:14 ] [ 編集 ]
夕焼けの写真、とっても綺麗ですね。
僕も北海道、行ってみたいです!!
[ 2014/09/04 17:29 ] [ 編集 ]
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