WandeR:Automata [クロスカブで日本一周中]

ひとりの旅人と、擬人化されたバイクたちの、流浪のログ

北海道ツーリング2014回想記 13+14日目(道内10+最終日)



最後の回想記事、始まーるよー。

道内10日目のルートは、糠平湖から旭川と美瑛を抜けて、富良野のライダーハウスへ。

糠平湖の宿で朝を迎え、一番に出発。

北上して三国峠で一休み。一面に広がる樹海には少し悪寒が走る。





層雲峡にある『銀河の滝』。




旭川に近づくと旅情をぶち壊す定番の、大型バス+中華人観光客が多い・・・良い写真も撮り辛いです

久しぶりの都会、旭川の道の駅で、老舗『梅光軒』の旭川しょうゆラーメン。






旭川以南は摩周湖周辺と同様に観光地化が激しいので、パスするのも手ですね。

今年もまた美瑛の丘に訪れた。空はちょっと曇りがちで去年よりやや悪い。




何もせずにぼーっと景色を眺めつつ、とうもろこしを食う贅沢!甘かったぁ。





丘のあちこちで土が見えていたので、収穫時期が過ぎたようでしたね。

去年は7月中旬に来たら一面緑だったので、美瑛を楽しむなら初夏が良さそうです。



そうだね、やっぱり緑の大地が一番綺麗だしね。



で、富良野にあるライダーハウス『ログ由縁』に到着。(何故か、ゆえん、ではなく、ゆかり)

ライハだけじゃなくてログハウスも経営してて、富良野のライダーハウスと言うと大抵ここの名前が出るぐらい有名。




すでに先客が居ると思ったら、なんと今朝に糠平で別れた赤カブのおっさんだった!もうこのパターンは慣れたよw




おっさんと話したり、買い出しに行ったり、風呂に入ったりしてとにかくのんびりしてた。

『ログ由縁』の風呂場は、小樽の『やまだ』ほどではないにせよ手作り感があって、隠れ家的な雰囲気があって好きだった。

バイク駐車場には屋根もあるし、談話室も台所もあるし、便利さと自然さを混ぜた心地の良いライハで、お勧めできる!

ただし人種問わず外国人がとにかく多いのは注意。

今の管理人さんは2代目で、御夫婦で経営してて、温厚な人だった。

赤カブのおっさんやチャリダーの兄さん、大学生3人組とかと酒を飲んだり、枝豆をつまんだりして、涼しくて静かで心地良い夜を過ごせた。




で、道内10日目は終了!


景色の写真が少ないので記事内容もあっさりしていますが、オーナーは景色でお腹いっぱいだったので御容赦下さい。


で、ついに道内最終日!


この日は苫小牧港夜19時発のフェリーで北海道を出ることになってた。

しかし朝から1日中雨の予報で、景色は無視してとにかく港へ行こうと考えました。

もうゆっくりと写真は撮れないから、ライハで記念撮影。

管理人の奥さんのツーショット。




談話室の思い出帳に書いてあったにこにー。上手いなw




チャリダー兄さん。チャリダーって爽やかな人が多くて話してて気持ち良い。




大学生4年3人組の原付3台。内1人は内定無しとか可哀想すぎるw




北海道最後のライダーハウスとお別れして、雨に降られながらとにかく苫小牧へ南下。

去年は帰る日に久しぶりに晴れて絶望したから、今年はそんなに辛くなかったw



苫小牧港ターミナルに到着し、ツイッターのフォロワーでオフツーしたこともある、だるま氏と合流!

たまたま帰る日程が一緒だったという、今年は本当に奇遇が多かったなぁ。



どうやら彼女に会いに来てたらしい・・・・・爆発すれば良いのに。



オーナーなんて人生的にも一人旅ですからね。


だるま氏は爆発はしなかったけど雨風には打たれまくった!まぁ、俺もずぶ濡れでフェリーに乗船したんだけw



フェリーはもう慣れたものだったし、フェリーも無事に定刻通りに出航しました。

何せ雨風が強かったので甲板で見送りに浸ることもできなかった。

けど、それでも、たくさんの思い出がつまった北海道を離れるのは心細かった。

いつかまた来ることを胸に誓って、心の中で北の大地に手を振ったのでした。





北海道ツーリング回想記はこれにて、 終 了 で す !!!


皆様、読了お疲れ様でした。そして有難う御座いました。

(ずっと付き添った私はもっと偉いと判断します。)


回想の後半は飛ばし気味だったけど、天気が中途半端だったので許して下さいねー。

北海道2014の総括としては、見事にリベンジを果たし、それ以上の景色と感動を得ることができたので、最高のツーリングだったと言えます。

本州と違って旅人を受け入れることが好きな北海道は、人間関係が温かく、バイク乗りは誰しも笑顔で、予期せぬ奇跡を起こしてくれる、旅人にとって素晴らしい場所です。

来年は北海道ではなく沖縄に行ってるかもしれませんが、北海道に一度魅せられたら何度でも行きたくなってしまうので、きっとまた旅に出るでしょうw

記事を読んでいる方で、まだ北海道へ行ったことが無いなら絶対に行くべきです。


では最後に、今回の旅で出会った全ての人達と大自然に感謝を、そして見事に走り抜けてくれた嫁の菫さんに賞賛を。

これからも“旅は情け、人は心”の信条で、安全にまったり走って行きたいと思います。



読了、ありがとうございました!

絶景写真のみを載せた簡単なダイジェスト版記事や、オロロンラインの動画もお楽しみに~。

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