ジャパリパークの旅 [クロスカブで日本一周中]

ひとりの旅人と、擬人化されたバイクたちの、流浪のログ

デイトナ製汎用ナックルバイザーをカスタム



こんばんは、アゥルです。

寒くなってきましたね~、もうすぐクリスマスですよ。



さて、先日、新たなパーツ「ナックルバイザー」を装備したので記事にしますね。

ナックルバイザーというのは、手の防風用にハンドルに付ける『 〕 』みたいな形のカバーのこと。

うちのすみれさんは、グリップヒーター+安くて暖かいハンドルカバーの併用で、指先の寒さとは完全に無縁なので、防寒という点では不要なんですが。


悪天候時の性能には自信があります。(ささやかなドヤ顔


何て言ったって、CBR250R旅仕様の最高峰モデルを目指してきたからねw

しかし、ハンドルカバーは、走行中にカバーから手を出し入れする動作(ヤエー等)が素早くできず、安全性に不安がありました。

以前からナックルバイザーを試してみたくて、しかも知り合いのロウさんがハンドガードを装備したのもあって、購入に至ったのです。


補足ですが、ナックルバイザーもハンドガードも形状は同じようなもので、色々な呼称(ナックルガード等)があるだけです。

強いて言うなら、手の防風を考えてあるものと、手への負傷から守る(林道を走る際に枝などから)ことを考えてあるものの、2種類があるということかしら。


自分の目的に合わせた形状を買えばいい、ということだねー。

購入したのは、デイトナ社製の汎用ナックルバイザー。取り付け用のステーも買いました。




オフ車用ハンドガードと違って、完全に風を防ぐ形状になってる。





仕事明けだしもう夜だったんだけど我慢できなくて、キャンプ用ヘッドライトを頭に装備し、ランタンも置いて、取り付けを試しましたw





見るからに怪しかったわ・・・夜の住宅街でバイクをごそごそと弄る男ですもの。


結局、本格的な取り付けは後日に流れたけど、試した成果もあった。

『フルステア時にナックルバイザーがスクリーンとサイドカウルに接触してハンドルロックができない』という問題が浮上。


そして後日。


色々考えたり調整した結果、『スクリーンの両端を切ればハンドルロックは可能になる。が、フルステア時はミラーに接触するのでこれはもう我慢するしかない』という結論に。


ハンドル切れ角が仇になってしまいました・・・。


うーん、まぁ、仕方ない。

とにかくスクリーンを切ることに。

しかし、金ノコではなかなか切れないしスクリーンが割れそうな気さえして悪戦苦闘・・・一体どうしたら・・・






焼き切れば良いんじゃないか






・・・切るというか破壊してますけど。


「画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合があります。」(`・ω・´)キリッ



さっそくガンダムシリーズのヒートホーク技術を活かすべく、家にあった鉄櫛や、買ってきた金ノコをバーナーで加熱!






やってみたら切れる切れる~♪ スクリーンが割れる心配は無いしまっすぐ溶断できる!

個人的には鉄櫛より金ノコのが楽だった。やっぱり切る道具だしね。

切る目安&スクリーンの傷防止のために、養生テープを貼ってから切るといいです。



はい、この通り、必要最低限の箇所をぶった切りました~。・・・ってすみれさん、何だか機嫌悪い?





断面をやすりがけして滑らかにして欲しいのだけれど・・・いい加減な仕事と判断できます。

殴っていいですか?


すいませんわかってます!効率良く削る道具が無かったからそれは追々やります!!!



さて、スクリーンを切ったら、ナックルバイザーの取り付けに移ります。

CBR250Rの場合、ハンドルにあるミラー穴に取りつけることになるね。写真の中央下のややぼやけてる穴です。



前は車載カメラを左の穴に取り付けてたけどそれはもう外した。


ずっと前にも説明したはずですが、このミラー穴には、M10ボルトの細目(1.25)ピッチが適合します。

今回はナックルバイザーの高さ調整のためにスペーサーを挟んでるので、ボルトの長さは25mmか30mm。

この規格のステンレスはホームセンターにはあまり売ってないのでバイク店へどうぞ。


ちなみに、右側にはボトルホルダーを以前から装備してたので一緒に取り付けた。

ナックルバイザーって、取り付けは簡単だけど、スクリーンとかとの干渉の問題をどうするかが、難しい点だね・・・。


ともあれ、これにて完成!








実はこの時点で、『フルステア気味にハンドルを切ると、ミラーに接触して止まったナックルバイザーにレバーの丸い部分が当たって、ハンドルだけがさらに曲がろうとするため、レバーが動作する』という問題が残ってました。

つまり、フルステアした場合、左に曲がるとFブレーキ、右に曲がるとクラッチレバーが勝手に押されるということ。



走行中にそこまで曲がらないけど、微妙~~に気になるので、ナックルバイザーに穴を開けてレバーの干渉も無くし、開いた穴はカッコ悪いのでカッティングシートでやんわりと埋めました。

やっぱりバイザーが大きいほど問題もあちこちに出てきます(苦笑


しかし大きいぶん、防風性能は高いでしょうし、雨もある程度防げるのではないかしら。


でもハンドルカバーほどの防寒は無理だろうし、真冬の早朝に走ってみないと何とも言えないね~。

まぁ、使い勝手は良さそうだし、何とかなるでしょ。


そうですか。寒いのは私ではなくオーナーなのでどうでも良いのですけど。

そろそろカスタムする箇所も減ってきた気がしますが、オーナーはいかがですか?


まだ換装したり手を加えれるところはたくさんあるけど、車体の性能としては現状で満足かな。

サスとか変えてさらに性能を追求するか、あとは見た目だね。


それよりも来月はクリスマスツーリングがあるから、そっちが気がかり。


またオフ会に参加するかもしれないし、来月の記事は賑やかになるかもしれませんね。

それでは、これにて締めさせて頂きます。またのお越しを。
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