WandeR:Automata [クロスカブ日本一周準備中]

ひとりの旅人と、擬人化されたバイクたちの、流浪のログ

モンベルへサイクルウェア買いに行ってきた



タイトルはこうだけど少し前のことです(汗


冬だからヒートテックと普段着で自転車乗ってたんですが、動きにくいし蒸れるし最悪でした・・・。

クロスバイク乗ってたのは夏だったからこんなこと無かったんだけど。

とにかくヒートテックが汗で蒸れる!濡れる!ベチョベチョするぅうう!


・・・・・オーナー気持ち悪い。



・・・・・汗で。


ぉおう・・・後ろの一言無かったら初っ端で落ち込んでたよ。



冬はいつも着てるヒートテック。

これ暖かいんだけど、汗を拡散する性能が低いみたいで、汗をかき続けるポタリングすると汗冷えして、スポーツウェアとして適してないと実感した。

だからバイク・ツーリングでお世話になってるアウトドアブランド「モンベル」へ、サイクルウェアを買いに行ってみました。

名古屋のロフトへ。




ダウンベストが似合うクマさん。前は居なかったような。




・・・・・可愛い。


さながら、モンベル版くまモンだねw



さて、店員と相談して、3つのウェアを購入しました。赤いのだけは後から通販ですけど。

モンベルは、性能の異なるウェアを重ね着する「レイヤーシステム」を提唱してるのでこうなった。



右から説明します。

■ ジオラインL.W.ハイネックシャツ

速乾のレイヤー。

ジオラインという特殊繊維。スポーツ系アンダーシャツは乾くまで79分要するところを、これは30分で乾くらしい。

それが本当かどうかはわからないけど、使ってみたらヒートテックよりも遥かに汗冷えしませんでした!


・・・・・オーナー、気持ち悪くない。


それはもうわかったから・・・、前は気持ち悪かったみたいに聞こえるから。




次は真ん中の、

■ ジオライン3D サーマル サイクルジップシャツ

保温のレイヤー。

先ほどのジオライン繊維に保温性を持たせたもので、背面にはサイクル用のポケットとか付いてる。


■ サイクルシェルジャケット

防風のレイヤー。

全身がストレッチ性に富んでおり、前身部分には防風性と撥水性。後ろ身には吸水拡散性。裏地は保温性と吸水拡散性。

もうとにかく何でもござれ、なアウターです。




このように、「速乾」、「保温」、「防風」といった特徴の異なるのを重ね着するのが、アウトドアに適しているらしい。

この3つで後日走ってみましたが、背中に汗をかいても、じっとりするだけでベトベトにはなりませんでした!

さすがアウトドア・ブランド。お金かけただけはありますw



・・・・・蛇の道は蛇。


そういうことだね~。スポーツにはそのスポーツに適した服があるってこと。

ライダー用ジャケットやジーンズでも、ベンチレーションがあったり、乗車姿勢が楽な裁縫だったりするもんね。




買い物が終わったら、ファミレスで小さいパフェ食べて帰りました。前日に急に食べたくなったのでw




しかし、ウェアもここまで来ると色々試したくなってくるね~。

キルシー本体はほとんどカスタムする気が無いんだけどね~。いま考えてるのはタイヤぐらいだし。


・・・・・金銭的事情?


すみれさんと違って、そういうの察して発言してくれると感動するなあ!


お金もそうだけど、MTBはオートバイみたいに色々と大がかりな趣味にするつもりは無いんだよ。

日常の片隅で、まったり楽しめれば良いというか。

バイクは遠くへ走るのを楽しむから、自転車は地元をじっくり楽しもうというか。



でも、サイクルウェアを揃え始めて、「じゃあカジュアルなサイクルウェアはどんなん?」、って気になってきたw


・・・・・わたしより、優先するの?


ううっ・・・、でででもほら、やっぱりカジュアルなサイクルウェアって性能は劣っても見た目はカッコ良いし。ロードバイクみたいに本気で限界を目指す走りをするわけでもないし。


・・・・・。


・・・・・。


・・・・・。

・・・・・服、買わせてくださいおねがいします。

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