WandeR:Automata [クロスカブ日本一周準備中]

ひとりの旅人と、擬人化されたバイクたちの、流浪のログ

提案:北海道ツーリング

――― 初めて北海道へ旅立とうとする同志へ捧ぐ ―――
※随時情報加筆します。


北海道はバイク乗りの聖地と言われています。
ひとたび踏み入れば、あの広大な自然をひた走る浪漫に圧倒されること間違いなしです。
しかし、聖地であると同時に“試される大地”とも言われており、しっかり準備しないと色々大変なことになります。
よって、ここでは、いちばん過ごしやすい夏に、初めて北海道へ旅立とうとするバイク乗りに役立つ情報を載せておきます。


1.北海道ツーリングの準備

a) 周知徹底

あたりまえですが、北海道へ行くには長期間の休日が必要です。よって学生のうちに行くことを強くおすすめします。
しかし、社会人はそう簡単には休めません・・・。俺の場合は上司が理解のある人物だったことが幸運でした。

何とか休みをもらうために以下のことを数か月前からやってましたw

①真面目に働く
②日頃から北海道へ行きたいなぁと呟く
③同僚の見えるところで北海道の地図を見る
④北海道の特産物をお土産で買ってくることをアピールしまくる

なんとしても行きたいことをわかってもらうのが大事な気がします。


b) どうやって寝泊りするか

まずは道具よりも、寝床をどうするかです。
必要な道具は宿泊手段と食事方法によって大きく変わるので、どうやって寝泊りするかを決めてから道具を揃えましょう。
ホテル、旅館、ユースホステル、ゲストハウス、ライダーハウス、キャンプ場があります。

・キャンプ+自炊
テント、シュラフ(寝袋)だけでなく、バーナーや食器類が要るので、大量の荷物になります。

・キャンプ+外食
野営はするけど食事をコンビニなどで済ませるなら、自炊よりかなり荷物が減ります。

・ライダーハウス
ライダーハウスによって設備環境がまったく異なるので、シュラフは必須です。

・ユースホステル、ゲストハウス
まず布団が常備してるのでシュラフは要りませんが、歯ブラシなどは必要です。

・ホテル、旅館、満喫
寝床も食事も完備ですが、都市部以外ではまず見かけないので、あてにしない方が良いです。

・野宿
厳密に言えば不法行為ですが、道の駅やバス停などで寝るライダーはたくさんいます。シュラフやマットが要ります。


これらの宿泊手段を複合利用することになりますが、せっかく北海道まで行くので旅館やホテルは除外しましょう。
もっとも手堅い(準備するコストが安くて荷物が少ない)のが、キャンプせずにライダーハウスを転々とする旅の仕方です。
なぜなら普通のツーリングの荷物に、シュラフを加えるだけで良いからです。

宿泊手段が決まったら、次は道具を用意します。



c) 持ち物は何が必要か

上に書いたように、宿泊方法によって、必要な道具は変わってきます。
一通り載せますが、“必要かどうか”は人によって異なるので、参考程度に考えて下さい。

必需品

財布
携帯端末
充電器
レインウェア一式
着替え
タオル
歯ブラシ
歯みがき粉
石鹸(風呂洗濯兼用)

絆創膏
消毒液
ガーゼ
テーピング


あると便利

ツーリングマップル
カメラ
衣類用圧縮袋
耳栓
アイマスク
殺虫剤
サンダル
折り畳み傘
ヘッドライト
ウェットティッシュ
かまぼこ板
コンセントタップ
ロープ
チェーンオイル
パンク修理キット


キャンプ道具

テント一式
シュラフ
グランドシート(テントの下に敷く)
マット(シュラフの下に敷く)
ペグ
ハンマー
ランタン(LED)


自炊する場合
バーナー
バーナーの燃料(ガスカートリッジ等)
クッカー
コッフェル
カトラリー(スプーン等)
ライターorマッチ
スポンジたわし
食器洗剤







2.北海道への上陸の仕方











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[ 2015/01/25 23:00 ] ブログ コンテンツ | TB(-) | CM(0)
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