WandeR:Automata [クロスカブで日本一周中]

ひとりの旅人と、擬人化されたバイクたちの、流浪のログ

【クロスカブ】USBシガーソケット電源を取り付けた(加工編)



前回の最後で書いたように、ナズナちゃんでスマホを充電できるように、USBシガーソケット電源を付けました!

スミレさんの時はホンダにやってもらったけど、今回は自分でやってみた。


それは感心だ、オーナーはバイク乗りとして成長しようとしているのだな!


そ、そうだとも!(カネが無いから自分でやってるだけなんて、目キラキラしてるナズナちゃんには言えない)



それにしても、CBR250Rの時はミラーとかキャリアとか簡単に付けれるものしか自分でやらなかった気がするなぁ。

自分でカスタムことに憧れてはいたけど、下手に弄ったら壊れそうな気がしたり、面倒だったりで。

でもやっぱり、自分で弄ったほうが愛着が湧くし、ちょっと自信がつくね。

まぁ、それに、カブならもし失敗して壊れてもホンダですぐ治してくれそうだしテヘペロ


投げやりじゃないかあー!(涙


素直にごめん、泣かないでくれ(苦笑)

でもね?「カブならイジれるかも」って思わせてくれる、カスタムすることへの敷居の低さは親しみがもてるよ。


そう、なのか・・・?なら、良いんだ。


じゃあ、加工手順紹介しますかねー。なにより最初に、どこから電源を引っ張るか、決めます。

決めるにあたって、クロスカブについて書いてる、いろんなの方のブログを参考に勉強しました。

王道の、PGM-FI サービスチェックカプラーから電源を取ることに決めましたよ。


そのカプラーはPGM-FI(ホンダの電子制御式燃料噴射装置)の自己診断機能やデータをチェックするためのものだな。


クロスカブ側の配線を加工しないで済む場所だから、そこそこ合理的な方法、かな?



やり方が決まったら、電源付けるための道具と素材を用意。



電源ソケット、電工ペンチ、ギボシ端子セット、Y型接続端子、4P090型HMオス端子側カプラキット。

自己融着テープと、clausius製スマホホルダーは今回の記事では使わないです。

じゃあ、作業開始!


その1.まず、電源ソケットのコード先端(+も-も)をちょん切る(ちょん切った線は後で使うので捨てない)

本体側の線に防水パッキンを入れて、配線の皮むいて、ほつれないように線をよじる。

で、オスのギボシ端子を電工ペンチで圧着する。これだけで電源ソケット側の加工は完了です。




作業画像をかなり端折ってないか?


他所のブログでも詳しく記事にされてるから別に良っかなー、とw


(先の、バイク乗りとして成長はしているが、やはり、お気楽人間・・・)


その2.次は、カプラーキットに刺す線の加工です。先ほどちょん切った線を使います。

と言っても、これも両端の皮むいてパッキン入れて、ギボシ端子のメスと、カプラに刺すオス端子を圧着するだけ~。




手先の器用さは必要だが、思っていたより簡単だな?


そだね、小学校の図工レベルだった。


その3.ちょん切って作った配線を、薄緑色のカプラーキットに差す。

黒色の防水パッキンは細いもので押し込めばOK。

一つだけ注意することは、薄緑カプラーに差し込む穴を間違えないこと。



なぜなら、この薄緑カプラーを車体のサービスチェックカプラーに刺すわけなので、プラスとマイナスを間違えたら大変。


この写真の向きで言うと、カプラーの4つの穴のうち、右上にマイナスの線、左下にプラスの線を差すことになるな。

電源ソケットのコードは、マイナスは黒一色のコード、プラスは白黒のコード。

・・・写真だとどっちが黒でどっちが白黒かさっぱりわからないぞオーナー。


・・・当ブログヲ見テ実行シタ作業ノ失敗等ニツキマシテハ一切責任ヲ負イマセン。


なに駐車場の看板みたいな台詞言ってるんだ、逃げるな。


ぐぬぬ・・・あまり考えずに写真撮っちゃってた。でも、もし間違って差してもカプラ―内のツメを押せば何とか外れるらしいよ☆

以上。 電源増設のための配線加工は完了です。あとは車体への取り付けだけど、また次の記事で書こう。

最後に、使った部品の写真載せておきます。後で見返すかもしれないし、俺が。






ちなみに、その1とその2は、Y型接続端子をつけるための加工なので、ただ電源増設したいだけの人は省いて良しです。

でも、Y型端子を付けておけば、電源ソケット以外の電子機器を使うことになっても取り付けが簡単。


フォグライトとかグリップヒーターとか、取り付ける候補はあるからな。


何だか、やりたいカスタムがどんどん出てきて、なかなか一段落しないなぁ・・・秋頃にはナズナちゃん大変身してそう(汗


私はそれでも嬉しいが、やることが無くなるのもつまらないから、落ち着いてカスタムしていこう、オーナー。


そうだよねえ、忍耐力が要る!(迫真

じゃ、次の記事で、車体へ配線しますのでノシ。




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