WandeR:Automata [クロスカブで日本一周中]

ひとりの旅人と、擬人化されたバイクたちの、流浪のログ

カメラについてメモ

■F値(絞り値)

 開ける・・・F値を小さくする
  背景がボケやすくなる(ピントの合う範囲が狭くなる)
  シャッタースピードが速くなる(手振れしづらくなる)

 絞る・・・F値を大きくする
  背景までピントが合いやすくなる
  シャッタースピードが遅くなる(手振れしやすくなる)

 開放絞り・・・一番開けた状態=最もF値が小さい状態
  この値が小さいレンズは『明るいレンズ』、開放F値が大きく高倍率ズームできるレンズは『暗いレンズ』

 背景ボケの写真が撮るには
 1) F値が2.0よりも小さいレンズを使う
 2) 望遠レンズの望遠側を使う
 3) 絞り優先モードで、F値を小さくして、被写体に近づき、背景を被写体から離す

■シャッタースピード

 速くする・・・動きの速い被写体の動きを止めて撮影できる。
        シャッターが開いている時間が短いため、光を取り込まず、暗い写真になる。
 遅くする・・・被写体がブレる。
        シャッターが開いている時間が長いため、光を多く取り入れ、明るい写真になる。

 車のヘッドライトを光の線のように撮影した写真は、シャッタースピードを非常に遅くして撮影したもの。

■露出

 ハイキー・・・明るい、プラス補正
 ロウキー・・・暗い、マイナス補正
 露出オーバー・・・明るすぎる
 露出アンダー・・・暗すぎる

 EV(段)・・・エクスポージャー・バリュー(露光値)の略。1EVや1段など。

 ・ 露出を固定したければ、試し撮りしてF値とシャッタースピードを覚えて、Mモードでその数値に設定して、本番を撮る。
 ・ ハイキーで空を入れすぎると露出オーバーの写真になりやすい。
 ・ 逆行で太陽が壁や何かに反射している部分を浮かび上がらせるためマイナス補正で撮影すると、光が当たっている部分以外は暗くなりシャープになる。

■ホワイトバランス

 ・ 夕焼けをより赤く撮りたい場合、『くもり』『日陰』に設定すると赤色が強調される。
 ・ 都会の冷たい感じで撮りたい場合、『電球』に設定すると青くクールに強調される。

■ISO感度
 
 感度を上げるとシャッタースピードも上がり、暗くても手振れしにくくなる。夜景など。
 上げすぎると画像が荒くなる。

■手振れを抑える

 ・ シャッタースピードを上げる
 ・ 絞りを開ける(F値を小さくする)
 ・ ISO感度を上げる

■ピクチャー・コントロール(仕上がり設定)

 シャープネス・・・プラスで輪郭やエッジが強調され、はっきりとする。マイナスはぼやけてソフトになる。
 コントラスト・・・明暗差
 彩度・・・色の濃淡
 色合い(色相)・・・わかりにくいが、肌色の黄味の増減。


どんな写真を撮りたいか、この写真で伝えたいことは何か、写真の主役は何か、構図はどうか、どこから撮るか・・・


■逆光
 人物撮影(ポートレイト)
   柔らかい、ふんわりとした、ドラマチックな撮影に向く。人物が眩しい表情をしないのも◎。
 料理
   瑞々しく、ツヤが出る。

■フォーカスロック撮影
 AFフレームを『自動選択』から『任意選択』に変更し、ピントを被写体に合わせたあとで、構図を変える手法。

■置きピン手法
 速く動いている被写体にピントを合わせて撮影する場合。

 1) 被写体の位置に近い何かにピントを合わせる
 2) レンズのAFモードをMに切り替えてピントを固定
 3) 被写体を待って撮影

■流し撮り
 1) シャッタースピードを遅くする。シャッタースピード優先モードにする。絞り優先モードでF値を大きくしても遅くなる。
    1/250秒からがポイント。
 2) 置きピンする。
 3) 被写体に合わせてカメラを振って撮影。
 または
 3) 望遠側で被写体を捉え、被写体の動きに合わせてズームアウトしながら撮影。 (遅いシャッタースピードが◎)



■写真の保存について

カメラのメモリーカードは、故障などで画像を失ってしまう危険性があるため、定期的に各クラウドにアップロードする。
ただし写真サイズが大きいと通信とかいろいろ制限が増える。
よって、1600万画素ぐらいまで落す。『ニコンB700』は画素数2029万画素だけど等身大パネル作るわけではないし。
1600万画素だと、4:3の写真で、おおむね4000×3000ピクセル。16:9の写真で大体5000×3000ピクセル。必要十分なサイズ。
ちなみに容量も1枚約5MBまで落とせる。

スポンサーサイト

コメントを投稿する












管理者にだけ表示を許可する