ジャパリパークの旅 [クロスカブで日本一周中]

ひとりの旅人と、擬人化されたバイクたちの、流浪のログ

日本一周航陸日誌0529 Day37

29日の夜は寝落ちしちゃったので今日書いてます。


天気は晴れ。

Nさん宅の駐車場で起床。
Nさんご夫婦に迷惑をかけちゃいかんと思って、5時半には起きて撤収を始めた。
撤収してるうちに、Nさん達も顔を見にきてくれて、またおにぎりやらコーヒーやら頂いてしまった。

撤収しながら旦那さんとまたずっと話していた。
車バイクは丸目が良いとか、戦車の話とか。
俺も10式戦車に乗ってみたい。
なんと自衛隊が洗濯物干すのに使ってるらしい、ゴムロープを貰った。
さっそく今晩使っていて、とても便利です!

ここまで良くしてもらうとお返しがしたかったので、門司港で買ったハチミツ飴をせめてもの気持ちとして渡した。

撤収が終わって出発のとき、Nさんご夫婦とゴンタ君(わんこ)が見送ってくれた。
日本一周が終わってまた九州に来ることがあったら、必ずNさんご夫婦に会いに来ようと思う。

お世話になりました。
ありがとうございました!!!!!


いろんな人に助けられながら旅をしているなあ。

ちょっと感動に浸りつつ昨日も走った長者原へ。
何回来てもいいところです。
九重自然動物園があって気になった。
珍しい動物いるならいつか行こう。

ミルクロードでは、トラクターのおじさんに手振ったら返してくれた。


大観峰へ。
まるで空を飛んでいるようで左腕だけ広げて走ったり。
平日でもバイクがいるが日本一周は見かけなかった。
絶景のパノラマは登山でもしないとなかなか見れないから嬉しい。

大観峰の展望台脇で外人さんが何かの道具を広げてたので聞いてみるとパラグライダーだった。
しかも日本語ペラペラで、俺の地元が名古屋だと知ると、名古屋弁の「でら」を使ってくれた。ノリが良い。

ラピュタの道も見たかったが地震の影響で通行止めだった。残念。

阿蘇山へ。
もちろん登坂なので、うちのクロスカブとのんびり登っていく。
阿蘇だけではないが山のあちこちに怪獣が爪で引っ掻いたような跡があった。
地震の恐ろしさが垣間見える。

草千里ヶ浜も綺麗だった。
ミヤマキリシマが咲いているのが駐車場から見える。
年配のご夫婦から突然お菓子をもらった。
昨日から色々もらってばっかりで申し訳ない!


阿蘇火口までの道路は封鎖中で走れなかったが、昔走ったことあるし十分満足した。
西日本一周中の二人組バイク乗りと、1週間使って九州まわるバイク乗りと仲良くなった。
二人組の旅がいかに心強いかや、各々の装備、思い出を語り合う。
寝るキャンプ場はバラバラだが楽しい時間だった。

寝床は阿蘇山からしばらく下りた坊中キャンプ場にした。
管理人のおじさんは投げナイフやら空手をやっていて、パラグライダーの講師でもあるらい。
キャンプ場の水は阿蘇の湧水らしい。贅沢だ。

キャンプ場には日本一周ライダーが2人もいたがブログが貯まっていたから話す時間を作れなかった。
翌朝話すことにする。

記事書いてるうちに寒くなった。
テントはなるべく日の光がはやく当たる場所に張ったけど翌朝は朝露だろう。
スポンサーサイト

コメントを投稿する












管理者にだけ表示を許可する