ジャパリパークの旅 [クロスカブで日本一周中]

ひとりの旅人と、擬人化されたバイクたちの、流浪のログ

日本一周航陸日誌0607 Day46 タネガシアクセルインパクトォォォォ!!!


屋久島のライダーハウス『とまり木』で起床。

書いてなかったが客は4人。植物好きで外国もまわってる女性、ベトナム人女性、どこの国だったか忘れたサンチアーゴ君。

女性二人は起きるの遅いので。出発するときは管理人の姐さんに見送られ、宿をあとに。

屋久島には2日滞在したが結局一度も雨は無かったなあ。

屋久島は宮ノ浦港から太陽フェリーで種子島の島間港へ。

かなり揺れたけど、寝転がってるうちに眠っちゃって、種子島に到着した。

種子島は強風だった。

観光地じゃないので集落から集落へ畑だらけの道を走り抜ける。

種子島に来たかった理由は、JAXA種子島宇宙センターがあるから。

日程が早ければロケット打ち上げが見れたけど、まぁ仕方ない。

まずは宇宙科学技術館を見たけど、目当てはバスツアーの方なのであまり覚えてない。

新型であるHⅢロケットのLE9エンジンがプレバーナーだったかを無くして発想された新開発されたものということと、ロケットの系譜が興味深かった。

ショップでは、宇宙で培養された乳酸菌を練り込んだ宇宙グミと、ステッカーを買った。
ホムセン箱に貼った。各地のステッカー貼りまくるの、実はやってみたい。

バスツアーは、3ヶ所をまわった。

まずは、エンジントラブルのため格納されている実物HⅡロケットの7号機。
でっかーい!!!

ロケットブースターと聞くと燃えるのが男ってもんでしょ。

ロケットの色がオレンジ色なのは塗布された断熱材の色らしいです。

次は大型ロケット発射場。ロケット組立棟と第一、第二射点。

どちらもバス内からしか見れず、しかも望遠レンズも駄目とのことで、月まで撮れるうちのカメラは使えず(´・ω・`)

射点の塔は風速計などが設置されていてロケットを湖底するためじゃないんだって。勘違いしてた。
ロケット自体は自重で自立するらしい。

組立棟はめちゃくちゃでかいスライドドアの白い建物。

あのでかい建物が開いてロケットが発射台と共に出てくる姿を妄想する(*´ω`*)

ロケット製造は三菱重工で、名古屋製作所から船で輸送だって。

最後は総合指令室。
思っていたよりかなり狭くて学校教室ぐらいだった。昔は違っても今は十分らしい。

各机には役職のネームプレートが置いてあった。

右端に『内閣府殿』というネームプレートがあったのでJAXAの女性ガイドさんに「専門家でもないのに何か指示できるんですか?」と聞いてみた。
反応が苦笑いだったので「見てるだけですかw」と聞いたらやっぱりそうらしいw

バスからゲストハウスなる看板の建物を見かけたことも聞いたら、内閣府のお偉いさんが泊まったりするらしい。
内閣府ほぼ関係者じゃないのに、ずるいぞ!!!

総合指令室を見学できる部屋のエアコンが壊れてたりと、JAXAも国のご機嫌とりと資金繰りに苦労してることが伺えた。

バスツアーのあとで、打ち上げ時は報道陣だけしか入れない展望台も見に行った。
片付けずに貼ったままの場合取り?のガムテープがいくつか…。
メディアへの広報もJAXAの大切な仕事かあ。

打ち上げは見れなかったけど、いろいろ勉強になったし楽しかった宇宙センターでした。



今夜の宿である『ブルーオーシャン』へ。

道はほんとに畑ばっかり。

途中で『アイショップ石堂店』というコンビニみたいな店に寄った。

買い物を終えて、ドアを直してるおじさんと話してたら、店のおばちゃんが出て来て、書き置きノートとアニメ『秒速5センチメートル』の聖地であることを示すカードをくれた。

前に見たような…今度見てみよう。
調べたら『君の名は』でもコンビニ登場してたんですねw

種子島のアニメといえば、ロボティクス・ノーツとキャプテン・アースなんだけど、アルドノア・ゼロも一応。

種子島は宇宙センターあるからSFロボット系アニメの聖地なんですね。





宿までの途中で一度だけ雨に降られたが小雨でした。

『ブルーオーシャン』は民家みたいなゲストハウスで過ごしやすい。1500円。

明日は種子島から鹿児島へ戻ります。
いまブログ書いてて雨降ってるので明日は弱いはず。

マルエーフェリーで予約できれば、11日の便で今度は沖縄の那覇を目指します!

はやく梅雨明けないかな。
スポンサーサイト

コメントを投稿する












管理者にだけ表示を許可する