ジャパリパークの旅 [クロスカブで日本一周・完]

ひとりの旅人が、擬人化したバイクや獣達と綴る、流浪の記録

【クロスカブ】サイドバッグサポートを自作しました



サイドバッグを買う前にサイドバッグサポートを自作しました。あれ買うと高いんだよねえ。

CBR250Rには市販されているPLOT製のを買って付けたけど、ただの鉄の棒なのに1万円ぐらいしたよ!?


金欠オーナーの壁か・・・、でも自分で作れるものなのか?


ようはバッグがタイヤに触れないようにすれば良いんだから、板金屋や工科生ならすぐ作れるさ。

でもうちの実家は板金屋じゃないし道具もないから、ホームセンターで売ってるアングルで作った。


結局いつものパターンじゃないか!


だ、だって、ホムセン便利すぎて・・・。



えー、素材は、鉤カッコの字に曲げた(柔らかい)平アングル2つと、もともと穴の開いてるプレート(固い)4つです。

平アングルは以前ホムセン箱を作った時に余ったやつなので、材料費合計は3000円ぐらい。なんと市販のサポートの半分以下!



プレートはステンレスだけど、色を合わせたいので、平アングルと同様にサビ止め塗料で黒く塗装しました。



ちなみに、スミレさんに付けているPLOT製サイドバッグサポートは、バッグと擦れて塗装が剥がれてすぐサビたので、サビる前に対策しておくのをお薦めします!



バイクとサビは切っても切れない関係だからな・・・。


ホムセン箱を積む際にボルトオンじゃなくてラチェットベルトを薦めてるのも、自作アングルがキャリアと擦れあってキャリアがサビる原因になるからなんだよ。

アングルとキャリアの間にゴムシートを貼っても、それが薄いと積載の圧力で潰れてゴムが無くなるのも経験済み。



さて、自作キャリアの取り付け方法はオリジナルです。

市販されてるサポートの取り付け方法を真似て、鉤カッコ型平アングルをナンバープレートのボルトと共締め。



で、もう一個の平アングルをキャリア下に通し、各プレートを組み合わせてボルト留め。

画像では付けてないけど、どれかのボルトが外れても良いように、念のため耐候結束バンドでも留めました。

はい、完成~!






ずいぶんと簡単なのだな。自作と言うほどオーナは作業していないような気さえする。


まぁね。でも見栄えは悪くないし、違和感無いだろう?

市販されてるサポートだとナンバープレートだけじゃなくて、サスとも共締めしてるけど、付けたり外したりを減らしたいので、こうした。

あとはサイドバッグを選んで買って付けるだけ!


でも、以前わったるーんさんとキャンプした時もサイドバッグ付けてただろう?


ああ、スミレさんにいつも付けてるサイドバッグね。あの時は、バッグのベルトを短くしてサスとリアウィンカーで抑えてたんだよ。

あの方法でもできなくはないけど、やっぱり安全安心、ちゃんとしたの付けたいでしょ。


ということは、新しいサイドバッグを私に買ってくれるのだな♪


そう、ナズナちゃんに似合う見た目と容量を兼ね備えたものを選ぶよ~!

でも実は、外装の色を変える計画があってだな・・・ククク。


ま、まだ納車して2カ月も経ってないのに、もう変えるのかっ?!



【クロスカブ】フロントスプロケット交換。純正14丁→15丁



こんばんは、遠です。ちょっと前にフロントスプロケット交換しました。


キャンプした時に会ったご夫婦に勧められたカスタムか。影響されて行動に移すの早いな!


きっかけはそうだけど、前から「これ1速って発進の時しか使わんけど、要るの?」って思ってたよ。

山を毎日走るならまだしも、平地の名古屋に住んでるしね。


えっと、作業手順を書く前に一言。

ネットで拾った知識で作業してるのでこれが正解かどうかは・・・悪しからず。8割方は合ってるウィキペディアみたいなもんです!


サービスマニュアル買うお金さえあればな・・・。


そこ、しんみりしない・・・。



じゃ、書きますね。まずは、謎のプレートと、スプロケットのカバーを外します。

謎のプレートは14mmソケットレンチと、12mmメガネレンチで外す。スプロケカバーは8mmのソケットで外す。

ちなみにここはキチガイ中国生産トルクで締まってなくて普通に緩めれました。



チェーンカバーも外す。10mmメガネ。このチェーンカバー付いてると汚れにくいのでCBR250Rにも付けたいくらいw




見た目が悪いということで外すヒトも多いがな。


そりゃあ無いほうが良いけど、センタースタンドが無いスミレさんはチェーン洗うのも面倒な、・・・ッ!・・・!?


どうしたんだ?オドオドして。


いや・・・、またスミレさんの悪口言っちゃったから怒られるかと思って。


(自分のバイクに怯える人なんて、この人以外にいるのだろうか・・・。)


・・・大丈夫みたいだね?


で、カバーを外すと、スプロケが見えました。うむ、何かメカっぽくて良いなあ!



ギアを1速に入れ、スプロケを留めている2本のボルトを10mmで外し、一緒にハマってる小さなプレートも取る。


これでスプロケ取れそうですが、スプロケはチェーンを緩めないと取れんです。

だからまずは、チェーン調整ナットを12mm、ロックナットを10mmで緩める。画像の右端のやつね。



反対側も同じように。こっち右側にはリアブレーキ調整ナットがあるのでこれも手で緩める。





こっからが大変!アクスルシャフト(後輪の芯棒)のナットを緩めないとタイヤが動かせないので、チェーンが緩めれない。

上の写真のデカいナットです。

車体の後ろに取りつき、(つまりナズナちゃんのお尻に密着し)、シャフトの左が17mm、右が19mmのレンチでファイトぉ!いっぱーつ!!!


ずっと普通の作業だったけど、いま途中で破廉恥な表現しなかったか?!


空耳じゃないかな~?


どえりゃあ(名古屋弁)固いシャフトのナットが緩んだら後輪を前へ動かしてチャーンを緩め、スプロケをチェーンごと引っ張って外す。

まだ納車から一ヶ月だから綺麗なもんだ。掃除はしませんでした。





交換するスプロケはキタコの15丁を買ってきました。14丁から15丁に交換です。



現14丁と比べて歯数も数えてみたりして。



はずした時の逆で、軸にスプロケを刺し込んでボルト締めてプレート付けてできた!完成!




・・・だったら良いのに。ちゃんとすべてを元に戻さないといけません。


後輪を後ろにずらして、チェーンのたるみを規定値(チェーンカバーに表示有)にしたところで、チェーン調整ナットで仮止め。

そしたら、アクスルシャフトのナットを締めれば良いと思ったんですが、駄目でした!!!



アクスルシャフトナットを締めた時に後輪が動いちゃうらしく、チェーンがパツンパツンに張ってしまう・・・。


パツンパツンはなんか違うだろう。


ゲフンゲフン。チェーンがパンパンに張ってしまう・・・。

一体、どうしたら!?



ネットで調べたら、チェーン調整したあとで、あえてチェーンをパンパンに張った状態にしてから、アクスルシャフトのナットを締めればOKなようです。

チェーンを張った状態で維持するには、タオルか何かを噛ませれば良いです。ホンダの人に聞いてみました。



タオル噛ましてチェーンを張り、アクスルシャフトを締めたあと、チェーンのたるみが規定値なのを確認。

したら、チェーン調整ナットとロックナットを締め、ブレーキ調整ナットも微調整。


最後にカバー類を元に戻せば、これで本当に、作 業 完 了!!!


お疲れ様。今までのカスタムで一番大変だったな。


疲れた・・・けど、チェーン調整も勉強になって良かったよ。


えっと・・・、15丁に変えて走ってみた感想は、どうだ?


そんな不安そうな顔しなくても大丈夫!

1速でもちょっと引っ張れるようになって低速が楽になったし、2速3速も速度域に若干の余裕ができて、交換して大正解!

幹線道路走ってる時のエンジンの回転数および振動も抑えれて、エンジン大丈夫かちょっと心配になるのも減ったw


そうか!それは良かったな♪


でもこれ以上歯数増やす必要は無いかなあ。けっこう積んで重くなるし、登坂でトルク無くなるのはナズナちゃん辛いでしょ。


そうだな、これ以上市街地向きに改修するのは無駄だと思う。

私達クロスカブはノーマルのスーパーカブより少し重いから、少しローギヤな方が丁度良いんだ。


だろうね。ハイギヤにするなら、クロスカブじゃなくてカブプロを買えってなもんだ。

でもクロスカブのが見た目可愛いから、やっぱナズナちゃんが良い。

言ってませんでしたが、現在のカスタムのほとんどは、『見た目よりもやや実用性重視、日本一周に最適』を考えてやってます。

本当は丸ミラーとかオフロードタイヤとかに変えたいんですが、今変えると日本一周でボロボロになってもったいないのでやれないw


今、変えるべきではないカスタムはしない、ということか?


そうだね、今んとこはね。

だから、日本一周前に必ずやっておく残るカスタムは、サイドバッグ、フロントキャリア、燃料缶、もしかしたらグリップヒーターぐらい。

ただ、車体の純正色は何かの方法で変えたいなーと思ってます。色変えても整備性や実用性には悪影響出ないし。

ストライクウィッチーズ大好きなので1945年前後の軍用バイクのような見た目を目指したいなぁ。ガルパンも好きだしな。


やれやれ・・・また手間のかかることを考え始めたな。


お、じゃあせっかくだしストパンやガルパンがなぜ好きなのかを懇切丁寧に解説してあげようか!


しなくていい!


【クロスカブ】USBシガーソケット電源を取り付けた(配線編)



ハイこんばんは、遠さんとナズナちゃんです。どこかにスミレさんも居ます。

なかなか梅雨明けしませんなぁ~・・・。



前回の記事で、電源側の加工を終えたので、今回、車体への配線、取り付けを書きますよ~。


まずは、電源を取るサービスチェックカプラーを確かめに・・・いざ、ナズナちゃんの中へ!ククク

バイク擬人化してる俺からしたらバイクの整備とはつまり彼女の体を弄るということぉおあ!!!


変な言い方するなあ!恥ずかしいだろう!?


愛いやつじゃ、まぁよいではないか、よいではないかククク  ほらセリフ「おやめ下さい、そんな御無体な~」って言わないと。


どうしてオーナー、時代劇の、帯ひっぱって女の子回す悪のお代官になってるんだあ!やめろお!(泣


クックック、よいではないか、よいで


そんなに回るのが見たいのでしたら、私の後輪回しつつしっかりと抱きしめて差し上げますね。


ぎゃああああああああああああああああああ



・・・・・・・・・・・



・・・・・・・



・・・・




羽毛が吹っ飛んだところで、真面目に始めます(ヒリヒリ


そうしてくれ・・・。(痛そうだ


では。シート下の銀色のネジを外してカバーを外すと、サービスチェックカプラーが見えます。真っ赤なやつ。

そのカプラーのカバーが固いけど、ツメを押して何とか外す!(大変

外したら、前回ので加工した薄緑カプラーを接続。すると、こうなります。




USBシガーソケットはハンドル付近に付ける予定なので、カプラーからハンドルまで最短で繋ごうとすると、もう1つのカバーを外せば良いんだけど、外すためのネジ(画像左の)がめちゃくちゃ固くてなめそう・・・。


他のブログでも言われているしネジだ・・・私のせいでは無いが、申し訳ないな・・・。


大丈夫だナズナちゃん!最短で繋ぐ必要も無いし、プランD(いわゆるピンチですね)に移行するから!


とりあえず配線の長さがわかるように、USBシガーソケットをハンドルに取り付けておく。これは簡単。

次に、ヘッドライトの後ろ、フロントカバーとでも言おうか、それを外す。このネジは固くない!

で、メーター類からバッテリーへ伸びる配線たちと同じように、配線をするする~っと通していく。



もうここは適当でーす!とにかく通れば良いんだ。


エンジンのように加熱される部分に触れなければ、そうそう大丈夫だとは思うが・・・。



するするとコックピット付近からエンジン方面へ下ろして行くと、レッグシールドの右側にちょうど良い穴があるので、手突っ込んで頑張る!

何とか先ほどのシート下に到着したら、あとはY型接続端子に差し、それをサービスチェックカプラーに刺せば、完成!!



各所の配線がたるまないように耐候用結束バンドで留めて、Y型端子の使ってない端子には融着テープ巻いて防水処理も完了。



最初は不安だったけど、何とかできたようで何よりだ。


何だかんだで、サービスチェックカプラーのカバー外すのが一番大変だったなぁ。それ以外は大したことない。

あとは壊れやすいこのシガソケ電源がいつまでもつかだけど・・・まぁ、考えても仕方ない。



そして、スマホホルダーも装着しました!これはフォロワーのふぃっとさんから教えてもらったやつ。

自分のXperiaは横に音量や電源ボタンがあるので、横をアームで押さえないタイプが欲しかった。ふぃっとさん、ありがとう!

グローブしてても操作できるようにタッチペンも付けました。




これでスマホでナビや音楽聞きつつ充電できる!

俺、この記事書いたら、マクロスとか今期のアニソン聞きながらナズナちゃんに乗って走るんだ・・・。



それはフラグというやつじゃないのか?しかし予想していたほど作業に苦労していなかったな。


まぁ、加工は他の方のブログ通りだし、配線はスルスルっと通すだけだからねえ。


あれ・・・? スマホのBluetoothが反応しない・・・・・・・・・えぇえ!?(マジです





【クロスカブ】USBシガーソケット電源を取り付けた(加工編)



前回の最後で書いたように、ナズナちゃんでスマホを充電できるように、USBシガーソケット電源を付けました!

スミレさんの時はホンダにやってもらったけど、今回は自分でやってみた。


それは感心だ、オーナーはバイク乗りとして成長しようとしているのだな!


そ、そうだとも!(カネが無いから自分でやってるだけなんて、目キラキラしてるナズナちゃんには言えない)



それにしても、CBR250Rの時はミラーとかキャリアとか簡単に付けれるものしか自分でやらなかった気がするなぁ。

自分でカスタムことに憧れてはいたけど、下手に弄ったら壊れそうな気がしたり、面倒だったりで。

でもやっぱり、自分で弄ったほうが愛着が湧くし、ちょっと自信がつくね。

まぁ、それに、カブならもし失敗して壊れてもホンダですぐ治してくれそうだしテヘペロ


投げやりじゃないかあー!(涙


素直にごめん、泣かないでくれ(苦笑)

でもね?「カブならイジれるかも」って思わせてくれる、カスタムすることへの敷居の低さは親しみがもてるよ。


そう、なのか・・・?なら、良いんだ。


じゃあ、加工手順紹介しますかねー。なにより最初に、どこから電源を引っ張るか、決めます。

決めるにあたって、クロスカブについて書いてる、いろんなの方のブログを参考に勉強しました。

王道の、PGM-FI サービスチェックカプラーから電源を取ることに決めましたよ。


そのカプラーはPGM-FI(ホンダの電子制御式燃料噴射装置)の自己診断機能やデータをチェックするためのものだな。


クロスカブ側の配線を加工しないで済む場所だから、そこそこ合理的な方法、かな?



やり方が決まったら、電源付けるための道具と素材を用意。



電源ソケット、電工ペンチ、ギボシ端子セット、Y型接続端子、4P090型HMオス端子側カプラキット。

自己融着テープと、clausius製スマホホルダーは今回の記事では使わないです。

じゃあ、作業開始!


その1.まず、電源ソケットのコード先端(+も-も)をちょん切る(ちょん切った線は後で使うので捨てない)

本体側の線に防水パッキンを入れて、配線の皮むいて、ほつれないように線をよじる。

で、オスのギボシ端子を電工ペンチで圧着する。これだけで電源ソケット側の加工は完了です。




作業画像をかなり端折ってないか?


他所のブログでも詳しく記事にされてるから別に良っかなー、とw


(先の、バイク乗りとして成長はしているが、やはり、お気楽人間・・・)


その2.次は、カプラーキットに刺す線の加工です。先ほどちょん切った線を使います。

と言っても、これも両端の皮むいてパッキン入れて、ギボシ端子のメスと、カプラに刺すオス端子を圧着するだけ~。




手先の器用さは必要だが、思っていたより簡単だな?


そだね、小学校の図工レベルだった。


その3.ちょん切って作った配線を、薄緑色のカプラーキットに差す。

黒色の防水パッキンは細いもので押し込めばOK。

一つだけ注意することは、薄緑カプラーに差し込む穴を間違えないこと。



なぜなら、この薄緑カプラーを車体のサービスチェックカプラーに刺すわけなので、プラスとマイナスを間違えたら大変。


この写真の向きで言うと、カプラーの4つの穴のうち、右上にマイナスの線、左下にプラスの線を差すことになるな。

電源ソケットのコードは、マイナスは黒一色のコード、プラスは白黒のコード。

・・・写真だとどっちが黒でどっちが白黒かさっぱりわからないぞオーナー。


・・・当ブログヲ見テ実行シタ作業ノ失敗等ニツキマシテハ一切責任ヲ負イマセン。


なに駐車場の看板みたいな台詞言ってるんだ、逃げるな。


ぐぬぬ・・・あまり考えずに写真撮っちゃってた。でも、もし間違って差してもカプラ―内のツメを押せば何とか外れるらしいよ☆

以上。 電源増設のための配線加工は完了です。あとは車体への取り付けだけど、また次の記事で書こう。

最後に、使った部品の写真載せておきます。後で見返すかもしれないし、俺が。






ちなみに、その1とその2は、Y型接続端子をつけるための加工なので、ただ電源増設したいだけの人は省いて良しです。

でも、Y型端子を付けておけば、電源ソケット以外の電子機器を使うことになっても取り付けが簡単。


フォグライトとかグリップヒーターとか、取り付ける候補はあるからな。


何だか、やりたいカスタムがどんどん出てきて、なかなか一段落しないなぁ・・・秋頃にはナズナちゃん大変身してそう(汗


私はそれでも嬉しいが、やることが無くなるのもつまらないから、落ち着いてカスタムしていこう、オーナー。


そうだよねえ、忍耐力が要る!(迫真

じゃ、次の記事で、車体へ配線しますのでノシ。




【クロスカブ】ヘッドライトバルブを明るいタイプに交換



こんばんは、遠です。梅雨が本格化しましたね~・・・でも、ツーリングに行けないならカスタムすればいいじゃない!


かの有名なセリフのオマージュか。身分の低いオーナーが言うと物悲しさが漂うからやめたほうがいいぞ。


乗ってるのは豪華な馬車じゃなくてバイクだしね・・・。


キャンプオフ会する前に、2点カスタムしていたので順序は逆になりましたが投稿します。

今回はヘッドライトバルブの交換でーす。


ああ、長野まで慣らしツーリングに行った時にトンネルの中で、暗い暗いと連呼して不安そうにしていたせいだな。


そうそう。ネットでググったら、カブ系の純正ヘッドライトは暗い仕様らしいと知ったよ。


そもそも、私達カブに高スペックを求めるのが間違いなんだ。

ちなみに、私のヘッドライト形式は12V 35/35W HS1/H4


バルブはCBR250Rでもお世話になった定番のM&Hマツシマ製で、品番16AHのB2クリアに交換することにした。

明るさ感は60w級らしいからけっこう変わるはず。

B2クリアは普通の電球色タイプ。市街地での視認性よりも、雨天時やオフ走行での見やすさを重視しました。


オーナーはバイクに乗る時はカラーレンズの眼鏡をかけていると、スミレさんから聞いたぞ。


1年以上前からかな。このレンズ、夜でも見やすいように、レンズはオレンジで、ミラーはピンクにしてます。

オレンジやピンク色は光の波長が長くてガスやホコリが多くても見通しが悪くなりにくいし、対向車のヘッドライトの眩しさを軽減する効果もある。それにワインレッド系が好きな色。




ヘルメットシールドをミラーにすれば良いじゃんと思うかもしれないけど、あれ暗いし青空も暗く見えるから嫌なのです。

つまり目線を隠して、お洒落も取り入れつつ、なるべく見にくくならないという、工夫のアイウェアなのです!

このメガネなら、信号待ちで可愛いJKを見つけてジッと凝視しててもバレにくい!


だ、誰か警察に通報、通報を・・・ッ。


いやいやボケただけだからね!ナズナちゃん真面目に受け取らないように!(半分本気だけど)



さて、じゃ、バルブ交換の手順を紹介します。 と言ってもたくさんのブログにやり方書かれてるので簡単に。

まず最初に、ライトの左右にある黒いネジと、下にある銀色のネジを外す。レッグシールドとかと違って固くないので嬉しい。

パカッとレンズが外れる。



いや~、スミレさんのポジションライトは楽だけど、ヘッドライトは交換が面倒すぎてホンダに投げたから、こんなに簡単だと感激するねw さすがカブ。



私の悪口とは良い度胸ですね、オーナー?


ひぃッ!すいません!!!


あ、一言で帰っていった・・・。

完全に尻に敷かれているのだな。


そうだね・・・バイクだから尻乗っけてるのは俺のはずなんだけどね・・・。


で、レンズを外したら次はゴムカバーで覆われたカプラーを抜く。ドーナツ状のゴムカバーにぶすっと刺さってるのがカプラーです。

これがちょっと固いですが、抜くとバルブが見える。

次にドーナツ状のゴムカバーを外し、2か所の小さいネジを外してストッパーを外す。と、こうなる↓



あとは純正バルブを抜いて、新バルブを差すだけ!ガラス部分は指では直接触らないこと!


バルブのガラスに指脂が付くとその脂が過熱されてガラスが割れたりするからな。


こんな基本的なこと、このブログ見てるライダーは皆知ってるだろうけど一応。

バルブ交換したら、逆の手順で戻すだけ。完成!



車検が無いから光軸は大体で良いんだけど、実際どんなもんか知りたかったのでホンダに行って診てもらった。

整備士K君はいつも本当に親切にやってくれて助かる!


彼とはスミレさんの納車以前から親交があるらしいな。そういう信頼できる整備士は貴重なはずだ。


今度会ったらアイスか何か買ってきます、って約束しておいたw


以上。こんな感じでバルブカスタムは終了です。

作業が昼だったから光量比較できなかったけど、確かに明るくなったと思います。これでもう暗くても怖くない!


この前のオーナーは、トンネルの中で路面をずっと凝視してたから、逆に私が怖かった。


クロスカブ、タイヤ細くてパンクしたらコケそうだからさ。

残るライト関係のカスタムはリアウィンカーを丸目にしたいけど、趣味性が強いからまだまだ先かなぁ。

だから次は、USB電源ソケットの増設と、スマホホルダー取り付けだ!


スマホホルダーは簡単だから良しとしても、ソケット増設なんてオーナーにできるのか?不安だ・・・。