放浪オートマタ/クロスカブ

WandeR:Automata/CrossCub

【クロスカブ】ヘッドライトガードを装備しました

SP武川のヘッドライトガードを買いました!







相変わらず、純正のまま取り付けてないので、順を追って説明します。

純正を純正の車体に取り付けようとしてる人には参考になりません。というか、ほとんどの人に参考にならないけど。

買った理由は、ミリタリー風になって格好良くなりそうだからです。




購入したのは旧型(JA10)クロスカブ用の、SP武川というメーカーの、ヘッドライトガードです。


ライトのレンズに何かがぶつからないようにライトを覆う鉄の棒です。戦車や軍用車によく着いてます。







本来の純正旧型クロスカブであれば、ヘッドライトにこうやって着けるものです。






しかしうちのクロスカブは、スーパーカブ(JA10)プロ用のフロントキャリアにヘッドライトを装備しているので、そのままでは取り付けできないはずです。


試しに当ててみたら、やっぱり4カ所の棒が長すぎて干渉しました。テープが貼ってあるところです。






それなら、干渉する部分を切断すれば取り付けれるはず。


固定箇所が4カ所から2カ所に減ることになるけど、可動するパーツではないし、最悪、結束バンドで補強すれば良いと考えました。


購入する前からそれらを見越していたとは言え、ほとんど賭けでしたけどね。




で、切断したらこうなりました。切断面がわかりやすいです。






ホームセンターでサンダーを借りて自分で切るつもりだったんですが、ずっとお世話になってるホンダドリームにライトガードを注文した時、「うちでやりますよ」って言ってくれたのでお言葉に甘えました。ありがとうホンダドリーム!


切ったままだと危ないのでヤスリでバリ取りしました。


色が赤色じゃおかしいので、黒く塗装します。


ライトガードは純正車体色と同じ3色(赤、黄、メッキ)が販売されてますが、メッキの上からの塗装は剥がれやすいので、赤を選びました。


たまに忘れますが、うちのクロスカブは元はグレーですw




塗料は使いやすいラッカースプレーではなく、耐熱塗料のスプレーにしました。


暖房器具や車のマフラーなど高温になる箇所に塗布しても剥がれない塗料です。



ライトの光で熱くなるパーツとは言え、耐熱は要らなさそうですが、以前、マフラーガードを塗った時に食いつきが良かったのと、色がツヤ無しの渋い黒色になるのが気に入ったので、使うことにしました。





耐熱塗料は通常の気温では硬化しないので、乾燥させたあとヒートガンで熱して完成。


次は取り付けです。



ライトガードは、ライトをキャリアと固定しているボルトと一緒に共締めするようになってます。


ライト内部のナットは固定されてないので、ライトガードを付けるには、ナットを接着しないといけません。


これは純正とか旧型とか関係無く、やっておかないと不便です。ライトガードの説見書にも書いてあります。





なんでこんな仕様にしたんだホンダさん…。


ナットは接着面の反対側に押されるので強固な接着剤じゃないと外れますよ。苦労しました…。


ナットが固着したのち、ライトガードを取り付けて完成!








予想通りの格好良さです!さらにミリタリーっぽくなりました。


クロスカブが全体的に暗い色味なので、今まではヘッドライトだけが浮くような印象でしたが、ライトガードが装備されたことで統一感が出ました。





ライトの光を妨げることになるので心配してましたが、もともと原付のライトなんて明るくないのでほとんど気になりませんでした。


大成功のカスタムでした。Ураааааа!!!





メーター照明とNランプの電球を交換【クロスカブ】

メーター照明の右側の電球がしばらく前から切れてたんですが、左側が点いてれば夜でも速度はわかるので、そのままにしてました。


でもいい加減変えようか、と。


それと、ニュートラルランプが暗くて、日差しが強いと点灯しているかわかりにくいので、ついでに変えることにしました。


これでもNランプは光ってます。メーター照明は昼だとわからないですね。







メーター前後のボルト5本を外してカバーを取り、裏側のスピードメーターケーブルを抜けば、メーター装置が上に引っ張れます。


ケーブルの金具は固いわ狭いわで回せないので、プライヤーで。







裏側は線がいっぱいですが、どの電球かは消去法で考えればわかります。


メーター照明は黄緑の線、Nランプは真下の電球です。


ゴムソケットを引っ張れば抜けます。







メーター照明は普通の電球に変えるだけですが、Nランプは明るくしたいのでLEDにします。


T10 ウェッジ球、12V、1.7Wです。


Nランプ交換前↓







Nランプ交換後↓ 白くて明るくなりました。







カバーを付けても前よりずっと明るい!







メーター照明もしっかり点いてました。これで夜でも愛里寿ちゃんが見えます。



北海道利尻山ツーリングの写真

当ホームページの顔になっている、夕焼けのオロロンラインから望む利尻島。
いつか行ってみたいと考えていた利尻島に行ってきました。



出発は地元の名古屋港。





苫小牧→天塩町。1泊目は鏡沼公園キャンプ場のライダーハウス。
両側の人のいびきがうるさくて寝れず…






利尻島行きのハートランドフェリー。





利尻島を一周する。まずは姫沼。





ヒグマ…





オタトマリ沼

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アザラシがいる仙法志御崎公園




利尻山の登山口、北麓野営場で一泊。
雷雨で雨漏りしてほとんど寝れなかった。


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2日間まともに寝てないのでゲストハウス「ぐりーんひるinn」で一泊。
体長は万全、翌朝は登山できそうな天気!





キャンプ場の登山口から登山開始。愛里寿と一緒に。






登頂達成!

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360度の青色!
礼文島が見える。サハリンもうっすら見える気がする。





北海道の西側が見える。

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景色を眺めると、利尻島は丸い形でその真ん中にいるのが実感できた

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山頂は崩落箇所が多く、近年登山禁止の可能性が高まっている。





携帯トイレブースのある9合目まで下りたところで昼ご飯。





翌日には北海道へ。あとは帰るだけ。雨で疲れて行者ニンニクラーメン





道の駅旭川で道北物産展。





旭川ラーメン





ひたすら南下。





日本一周の知り合いが何人も沈没してるライダーハウス蜂の宿




いつもブレない、心の一筆




漫画ゴールデンカムイにも登場するカムイコタン。





北海道のあちこちに散らばる国鉄の遺産。







以上、北海道利尻山ツーリングの写真でした。

北海道上陸は3回目、日本一周も合わせると見慣れた景色ばかりで新鮮さは無かったです。
でも目的の利尻山を登頂、しかも青空だったんで、良い思い出になったツーリングでした。


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